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2012年4月30日

2012年4月30日 (月)

少し変更

黄金週間で、観光客が多いですね。道路はかなり混んでます。

ST-17は辞めて、「1:3トランス使用」のレフレックスにしました。↓

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OUTトランスを、「20K:8」にしたら さらに改善されました。↓

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今は、VRを絞れます。

6AH6を3球使って、「6EW6+6EW6」と同じ程度です。

原回路の3DC-STDとは、大きく変わってしまいました。

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①元々の「高周波1段増幅⇒コイル負荷⇒検波⇒VR⇒6AV6⇒6AK6」の構成では、

オイラの処ではラジオ放送が上手く聞えませんでした。

NHK第一が555Khz近辺にあってTWO TONE状態なので、放送波を確認できませんでした。

②2球レフレックスラジオも 抵抗負荷だとラジオ放送は聞えない環境です。

TRトランスや「1:3トランス」でゲインを稼がないと、駄目です。

普通に鳴らすためには、レフレックス+「1:3トランス」が簡単です。

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MF47 アナログ テスター キット

ラジオ少年から、「MF47 アナログ テスター キット」を購入しました。

ラジオ少年のキットは、どれも良心的価格ですね。

スタッフ様に、いつも感謝しております。

外箱とテスター本体↓

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抵抗を台紙に整理します。↓

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少し半田し始めました。↓

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ラジオ少年さんにあるように、マスキングしました。↑

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セット直前↓

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取り付けてから、バネ接点の当たり具合を目視で確認中。↓

(必ず、確認することを薦めます。接点を回して擦傷痕の有無を確認します。)

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で、「基板とバネ接点の中心接点」で0.2mmほど隙間があるのが

目視でわかりました。(銅接点が、充分には接触していないですね)

「充分な接触圧が確保できている??」状態です。

接触圧としてのネライ値は、8グラム~15グラムでしょうか、、。

(30gfでは強いかなあ、、、。)

均等に擦傷痕がパターン上に残っているならば、接触圧は足りてます。

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接触させるには、

①「銅接点の持ち上げ」で対処

0.03~0.05mm程度なら、銅接点の下に紙を挟んで底上げしますが、、、、。

(今回は、0.2mm厚のシムを挟んでokぽいですね。サイズが小さいので、ネコプレスで打ち抜く必要があります)

②「基板の半田面を持ち上げ」て対処。

 上記のどちらかでの対処になりますね。どちらにしましょう、、。

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外して、単品で確認中。↓

オイラのは、中央が低いです。(プレスのバラツキがあるので、たまたまだと想います)

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「目視でも、充分に接触していない」のが判るので、

何か工夫しないと通電性が確保できません。

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低い接点に合わせて、基板に半田を薄く盛ります。↓

(上手く接触しているならば、この作業は不要です。)

0.2~0.3mm載るように、イメージしながら半田します。

多目でしたら、吸い取り線でバランスを整えます。

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銅接点のバネ性(形状と塑性)で、そこそこの凸凹は吸収できます。

「基板と銅接点との隙間があいて非通電状態になる」ことは回避できますね。

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他の接点も「擦傷痕が見えない処」がありました(接点が当たっていない証左ですね)

で、摺動面はすべて半田上げしました。

↓電池を取り付け。

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半固定で電圧レンジのキャリブレーションをとって、

完成です。↓

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このキットは1050円で、とても財布に優しいですね。

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