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2026年7月28日 (火)

QUAD 405 ですら 5.6v/usなので それを超えるのはほぼ眉唾品。

QUAD 405の「0.1 V/μs」は「これ以上速い信号を『入力』に入れないでください(それ以下なら歪みません)」という、入力信号に対する制限値です 405のゲイン(増幅率)は約35dB(約56倍)あるため、これを出力換算すると「約5.6 V/μs」になります

Uqad

この数値を超えることができれば、その分野でスカウトがくるよ

Uqad2

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Cfa021

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Hpa1000

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QAUD405を超えるならば、大手からスカウトにくるよ。 よかったね。

エンジニアは現実の3次元空間でたたかってるね。 シミレーション(2次元)をそのまま信じるエンジニアはいないよ。 

実務しない評価家と雑誌編集者がシミレーションマンセー派(二次元愛好家)だよ。

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ピーター・ウォーカーが狙った本来の設計(カレント・ダンピング)において、上下のベース間電圧は「0V(ゼロボルト)狙い」です。

405035

op ampからも負荷へ信号がいくのね。

0vネライなら、接続はこうるわ。上の論文に準拠

Q40535

40504_2

ピーター・ウォーカーが公開したアンプ(1975年にwireless worldに公開)。 電流帰還型です。    PMIのおっさんが CFAと騒ぐ15年前からですね。        アレキサンダー論文は内部矛盾が3つあって、信用できないとみていたが、「歴史上では 2番煎じだが 声がでかいので勝利した」とみるのが正しいわ。

QUADアンプがただ「ブリッジという外付けのパッシブ部品で帳尻を合わせている」だけではなく、そのブリッジを駆動する中のアンプ(A級段)自体も、エラー電流に対して超ハイスピードで追従できるよう、初段エミッタ注入型の「電流帰還トポロジー」で武装していました。

ピーター・ウォーカー氏の回路を学習することが、アンプ動作理解する基礎になるわ。

QUAD405は上の発展形。 にせもの図面(CLASS AB動作)多数なので注意。

pjw_ww_dec753370.pdfをダウンロード

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