下図が動作説明のすべて。 日本人でこれを使って説明しているオツムはほぼセロ。 不思議ですな。 雑誌執筆者等のプロ技術者は基礎知識の向上に努力したいただきたい。
。
class Bも class ABも one device ではangle 360度伝達はできない。
push も pullもない。 CLASS_A
pushするTR と pullするTRが存在する。 CLASS_B.
まずは基本から。
上回路は B級動作アンプ。これをA級動作と呼ぶお馬鹿はいないだろう。
IN側トランス、OUT側トランスが無くなるとSEPP回路になる。
高fT/高速SWトランジスタが開発された80年代以降、 小信号時A級大信号時B級の可変バイアスコントロール が可能になり熱排出と能率問題の改革につながった。
商売のためにはイメージUPが必要なので「リニアA」、「ノンスイッチング」、 「A+級(Class A+)」、 「Class AA」、「New Class A」 「ピュアA級」、「ノンスイッチングA級」、 「New Super Optical Class A」、 「HCA」、「Dual Amp Class A」、 「ピュアA」、「スーパーA」、「クォーターA」等の名称で 「B級アンプをA級と混同するように仕向けた」。
信号量で見ると「デジタルはアナログの半分しか伝えられない。」 0と1での処理なので半分は捨てる。正しく云うと楽器等の音響信号の半分は受け取れないのがデジタル。 受け取れなかった信号を受ける回路を興すともう一つspを鳴らすこともできる。 そこまで不思議なのがデジタル。 DUTY比が50:50なので 信号の半分は捨てる。
デジタルがアナログより質で劣る理由はもうひとつ。 通信エラー処理により脚色できる機能があること。 「現通信プロトコルで最大40%は脚色している」と総務省が2021年公開している。 今後は80%脚色まで広げるとも宣言している。そうなりゃ、元の信号はどれ????にはなっていく。
これを己のオツムで考えられないのが、デジタルマンセーに傾く。情報は広く公開されているが、その総務省公開の資料を読めないオツムだと不幸ではある。
************************************************
音が良いと評判のメーカーからの転記。
パワーアンプの出力段は通常AB級動作が一般的です。オーディオ信号に対してNPNトランジスタとPNPトランジスタで+-交互に電流を流しているのです。もっとも無信号(微小信号)時にはアイドリング電流としてNPN,PNP両トランジスタに電流が流れているので、この領域ではA級動作ですが。
*******************************************************
1
スイッチング電源はノイズが強い。スイッチング動作させるとノイズの塊になる。いわゆる雑音発生装置だ。 こんなものを電源として使うのは相当に耳が悪い。オツムも悪い。
このノイズを除去するには 減衰量60dBは必要になる。スイッチング周波数に整合したtrapを入れる。LPFでなくtrap. LPFは曲線が緩いので3段はほしいしcold側から抜けるので その対策もmust.
LPFを入れるのは随分と間抜けな文系ですね。
FA分野ではキーエンスが有名であるが、キーエンスシーケンサーへの電源UTから100Vに流下するノイズは4Vを計測できた。4Vなので60dB減衰させても0.004V(4mV)もある。100Vラインをアンテナとして電波としてガンガン飛ぶので、 計測器の敵でもある。
2
日本では差動入力を組むのも流行りだが、 等負荷の差動回路ではないのが9割占有しており、その回路ではデバイスに流れる電流はイコールにはならない。
hfe特性を揃えてもそれぞれの電流が違うので、動作点が違う。 動作点が異なるのにも関わらず特性を揃えるメリットは、 心理面だけだ。 非等負荷の差動入力回路では、特性を揃える科学的メリットは薄い。
某有名web masterも2019年頃 ようやく差動回路を理解できたらしく「ペアデバイスは不要」と云いだした。これで電気回路を学習せずに始めたのが内外にバレた。
英語圏では 等負荷差動入力回路を頻繁にみかけるが、日本でのweb siteではレアだ。
***********************************************************
9石のフルディスクリートヘッドホンアンプ(片ch)。回路は1969年頃の古典からもってきた。差動回路で入力。
2SA1015と2SC1815. 3V供給時には12mW. 6Vだと150mW. RK-225。 Low noise仕様の2SA1015Lでつくると実に低ノイズアンプが完成する。(Low noise品は、量産品からのノイズ選別品なので 通常品は2sk170と同ノイズ)
図中D1とD2は必須。これがない超古典回路もあるが、少々問題があるのでダイオードが入った回路に進化した。 D1,D2の役割を解説した本、web siteは多数ある。 役割を知る人間は、回路にdiodeを入れておる。diodeを入れることにより硬めの音になる。メリハリがはっきりする。エッジが立つ。 これは真空管回路終段のsgにdiode経由で印加した場合と同じ傾向の音にかわる。 「エッジの立つ音を嫌う層は 抵抗だけでまとめている」のも事実。クラッシク系は抵抗だけでseppをまとめたほうがよい。 そういう歴史と回路を学習するかしないかは、製作側のオツムの出来に依存する。 指示待ち人間や知的好奇心のない者は真似して終わりなので、外部からみて、彼等の将来性まで含めて判りやすい。
14V時 300mV INで1.1W前後。R5=100.
17V時には出力1.95W。R5=82
終段に流れる電流の大小で音色が異なる。 エネルギー変換効率を上げると音は細くなるのは真空管アンプも同じ。 one deviceのClass_Aでも電流を大きくしたampでは良い音するのと、全く同じ。
「RK-143,RK-150で電流値を変えて音色確認した経験」がここに生きている。2SC1815でも無信号時50mA程度は流すと音質が上がってくる。
ぺるけstyleの1.8倍ほど電流は流れる。結果、艶のある音になった。
NFB量はR4,R6比率で決まる。
3v供給時のR
2sc1815と2sa1015で構成されたアンプの音。6vで100mW超え出力。 つまり9Vも掛ける必要はない。
YouTube: ディスクリートアンプ /2SA1015+2SC1815 (100mW ? )の音
BLで2パラ :シングル時よりよい音。
YouTube: 2SA1015と2SC1815だけでつくる 220mWアンプ。7.5V供給
14V供給時には1W出力したsepp 回路
:SEPP_OTLなので回路としては、CLASS_AB.
SEPPでのCLASS_Aは論理上存在しない。 SEPP回路はCLASS_Bに該当し、歪を減らす方向でA級側に近づけただけ。 日本語教本、英語教本をみてもSEPPはCLASS_Bで動作説明されている。
「波形上側と下側の担当デバイスが個々に存在するのでCLASS_Aとは呼べない」。 しかし学習レスの人物がCLASS_Aと誤称している。 回路作図者ごとに呼称が違うのも不思議だが、1970年にはCLASS_AB あるいはCLASS_Bと呼ばれていた。
歪率測定はルールが定まっている。 音源インピーダンスは1Kオーム。入力信号強さも定まっている。これに適合して計測している高名な個人siteはゼロぽい。
******************************************************************
LRを1枚基板に載せたのはRK-226(4月14日リリース済み).
初段をFET化すれば入口のCは不要になる傾向だが、音源と結線すると電圧勾配が生じテスター計測できる程度の電圧は生じる。 この生じた電位が音源に影響なければ結合Cレスにはできる。
入力側のssm2210? ssm2110?等の回路は見かけなくなったが、どうしてだろう。
電気信号の伝達が生じる限り電位差は発生する。 それが測れるかどうかは測定器に依存する。「テスターで測ってゼロ」だから「電位差ゼロ」では幼稚園児と同レベル。
「 自称CLASS AA 」には、conduction angleの考え方がない不思議なもの。
ご存じのようにNE5532の版下が燃えたのが、2000年3月。
それ以降、音が劣るものが生産され流通中. 音の聞き分けできない者が TI 社製NE5532を購入。
音を聞き分けできるにが シグネックス製 NE5532を購入。白いタンポ印刷品はシグネックス工場製品。 レーザー刻印は、妖しい。
RK-284基板に乗せると シグネック製品はバイアスきまる。 TI社のは200個トライしてバイアスきまるのはゼロ。 NE5532の判別用にGOODなRK-284. ここ。
オカルトでなく 科学的に進めたいオイラです。
シグネックスが元気だったころのSE5532A. 1988年製造。
軍用規格 MIL-STD-883 Class B(高信頼性スクリーニング試験)をパスした証である「883B」。
MIL規格なんだって。 音色は樹脂品よりいいよ。 酸洗いの薬液がちがうのだろうな。そこはノウハウなので表にはでてこない。
OPA1622は SE5532Aに比べて音にすこし艶ないわ。 SE5532A >> OPA1622
YouTube: "SE5532AFE lot 883B " sounds
世界では有名な SE5532A 838B だが、、日本では知名度がない。
日本人の聴感は どうなの??
「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
HPA-1000のSEPP バイアスはドライブ段で2.5Vと数値公開されている。
半導体動作点はバイアス電位で決定されることは、設計者であれば既知である。
しかしHPA-1000のドライブ段 バイアスはCLASS Cと CLASS Bの境目相当の電位2.5Vしかない。
ショックレーの方程式が示すように動作電流が増えると動作点が上側に偏移する。HPA-1000の場合2.5Vでなく3.5Vは必要。 ここ。
**************************************
「禁断アンプの支援者website」が閉じてるらしい。そう教えてくれた方がいた。ありがとうね。
設計者のお詫び文がSITEにあったの。必死にかくしておるの。
「 どうして閉じたかか? と謎だった」ので、webに残っておることを拾ってみた。
(記事番号966)で、支援者がHPA-1000の実測データを公開しました。
2023年4月2日です。
そこで「33オーム)負荷で左右の歪み率がバラバラ」「30mWで1%まで歪む」「ブラインドでは安いアンプと区別できない」という、設計上の致命的な弱点が露呈しました。これは一回公開されてすぐに非公開になったようだ。タイムスタンプからそう読める。
「いや~ 配線間違えてた」てのがあとででてくるのね。
0.003% 程度(非常にきれい)0.02% / 左ch 0.17% (すでに大きな左右差が発生)0.05% / 左ch 1.0% (左側だけが完全に異常発振、またはクリップして爆発的な歪みが発生) この記録画像みたいね。 どうして消したの?
使った道具はAnalog Discovery らしいの。14bitだから理論測定限界は0.06%なんだけど、内部ノイズがおおきいので現実は0.1%歪から大きい歪しかみれないよ。「自己ノイズの存在を知らない文系」が数値をみて一喜一憂してるのね。 「数値はでるけどそれが真値かどうかを考えるオツムがない」ってことだろうなあ
1/f は丸ごと消してくれるよいツール。
****************************************************************************
***************************************
オイラはFA装置の機械設計屋です。プラントはやれません。 5000万円から1憶円程度の可愛い装置しか設計できません。
「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
10ufなので 、発電所クラスな1600アンペアを供給して スルーレートが165v/usになる。1600アンペアなんて契約だと 電気代高いぞ・
**************************************************
抵抗2個で中位にいっているので、電圧が中位にちかくなり、UPPER とLOWERとのバランスが崩れるがシミレーションできない ってAI君がいってる。
lowerにつられてupperも変わるので 歪は増えるどうさにはなるはずだね。 そこの説明が公開ない意図は、よめないな。
違うai君の 回答。
コンパレータモードとかいってるぞ。 わん
DCをオシロでみると 横棒1本。
AUDIO AMPで元信号をAUDIO AMPにいれて増幅させて その波形をみると、もと信号と相似波形でオシロにうつる。
つまり 変調器です。 エネルギー変換器です。 能率は10%代とひくいですが変換器
ここです。
「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
禁断アンプの支援者はSITEを閉じて逃亡中らしいわ、そう教えてくれたおっさんがいた。おっさん、ありがとう。
YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。
某基板屋は 技術に興味がないんだろう、 不勉強具合がひどい。
「D級動作アンプ」だが、
「2つのFETが同時にオンしないようにデッドタイム生成回路がある。」 。
ささっと調べると、デッドタイム回路起因で信号情報の5%~10%は捨てているようだ。 こういう伝達性の劣る(信号欠損多)のが人気なんですなあ。audio愛好家は飛びついちゃまずいでしょうね。
たまたま 比較的に短いから鈍感な人間はその無音状態が判らないだけで、「audio信号の受け取りを拒む時間が 、実動時間の10%もある」のは、audio機器とは呼べない。
どこの誰が 信号受け取り拒否する音響回路向けに 楽器演奏してますか???
cq誌の公開によれば
430kHzとして1ルーチン 2.3μ秒(2300ns) . dead timeは 80ns (40nsx2)
信号受け取り拒否割合は 80/2300=0.0376 (%換算では 3.8%)。 3.8%程度は信号を捨てている。
CQ誌の立場は新しい技術紹介を肯定立場で行う。 「つまり不具合は記事にしない」のが標準。しかし 不具合の様をこのように静かに教えてくれるよい雑誌でもある。
********************************************************
音楽CDで使用されるサンプリング周波数は44.1kHzである。赤のようにデジタルでの取り込み点をさだめてた場合、赤線での積分結果 と 黒線での積分結果がイコールであれば、音のエネルギーは欠損なくつたわる。 イコールでない場合には、脚色されてつたわる。
上の図はわりあいに人気のSITEからもってきたが、こんな形にはならないのがデジタル。
44.1kHzごとに何マイクロ秒間データを取りに行っているか? これは規格を確認する必要がある。
usb-dacは usb仕様で定められた100kcクロックがusbラインで生きているので、ノイズ源として利用できる。これ1999年以降「 USBはノイズ源として使える 」常識になっている。
usb-dacでは、その100kHzノイズを除去した音響回路にはなっていないのも事実。 20年後には それじゃ拙いと気つく人間はでてくるだろう。
科学者・大橋力氏のハイパーソニック・エフェクト理論からみても USB経由でSOUND 楽しむのかなり????だよ。
X-YAHA です。
12au7+ op amp です。 op ampは rail to rail のnpn.
Hi-Z 入力タイプが信号ロスすくない。 LMC6482の出番です。 AI君に聞いても歴史上これしかないって言い切るのね。DIP LMC6482は2022年頃廃版になってるので、すこし困るのね。
YouTube: tube 12au7 低圧15v 印加時のカソード電位 :概ね1.50v
コーレン公式でしめすように、カソード電位1.400Vこえておれば Class A1。 一応超えることになった。
boosterの SEPP UPER 2sc1815 のアイドル電流は24mAだった。 seppが Class A1で 動作する範囲は アイドル電流 x1.4倍 = 31mA.
信号印加されて24mAから31mA範囲は .Class A1
YouTube: X-YAHA 12AU7をCLASS A1で使う、周波数特性。100Hzから300kHzまでフラット。 人間工学的に心にストレス印加する低域はゆっくりと減少。
70ヘルツしたからは出力減少。高域は320khzあたりから減少。 位相補正コンデンサーはつかわず。(部品はつけることできます)
**************************
LMC6482向けの基板。 LM6482だけ動作する設計。
8オーム負荷で120mV出・ アイドル電流と比べて小さいのです。現状2ミリワットくらい。
12au7 ⇒ op amp なので、op amp 出口電圧が中位よりしたになるが、ここまで低いとは、、・
マイナスボルトを造るように回路変更した。手配した。 ぺるけ氏も実験途中でマイナス回路追加した作例があるのね。
ネライは完全Class A1。 うまくいけばいいね。
入力エネルギーとしては140ミリワットは 完全なclass A. 出口としては15ミリワットはそれを狙いたい。
*****************************************
グリッド電流がどうなっておるか? の計測は 個人趣味にはちと高い。 測定器3こで400万超え。田舎のレンタル屋には揃ってないぽいわ。 カソード電位だけは測れる。 先人の実験データからみて1.450vも超えりゃClass A1。
アンプ入口、出口に電解コンデーーをいれると 音がもやっとする物理理由はここに。公開しておいた。
*****************************
POWER deviceはアルミの音がする、小型audio ampは goldの音がする。聞き分けできる?
これ tda7496l (2w + 2w)???の映像。4インチディスクで製造されてると思う。
***********************************
これはテクニクスの電流アンプ svなんとかっていって回路図にのってる品。はいアルミ線の音で聞こえてきます。欧州人のsiteで拾った、わん。
1:
zero beat indicator は大学教授の LZ3ZA氏が有名、
LZ3ZA氏のおかげで JF1OZL氏も有名になった。 JA ではLZ3ZA氏のことは話題すらなっていないが、JF1OZLのオツムはスンゴイ。
この進化版を実験中だが、 まだうまくいかない。
2:CWフィルターは 、少し改善したのを製作中。
3: audio系は、class A 動作する低圧12AU7 アンプ回路がまもなくできあがる。コーレン式からみてCLASS A。
アクテイブプローブは100万円するので、 どうやって測るかが テーマ。 トラ技をみても素人むけシミレーションソフトで評価しているだけなので、 よく判ってるエンジニアが寄稿していないことは寄稿内容からわかった。
答えは60ナノ秒。 これがアンプ出口に電解コンデンサーをいれて もやっとする理由。
1000μf の5パラのほうが遅延が1/3になるのね
以上
大型犬をつれて 散歩にでた女性がもどってこないんです。 大町市。ここ。
熊が出没する地域なのので。???とおもってます・
当時、PMI社が軍事・宇宙航空・ハイエンド計測器向けに製造していた「OP-07J」や「OP-27J」などの型番末尾の「J」は、この TO-99 パッケージであることを意味していました
究極の密閉性(ハーメチック・シール)
*****************************************************
Ultra-Low Noise(超低雑音)
exas Instruments (TI) のミリタリー・宇宙グレード(Space-Enhanced)
*********************************************************
そんなTO-99だけど、宇宙線による劣化はにげれないだって
樹脂パッケージ品は30年経過すると死亡率40%程度になる。 NXPの製品でも35年経過した製品の生存率10%
最近のコメント