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2026年6月

2026年6月 1日 (月)

電源トランスにエアギャップが必要になった理由は1940年代の英語論文

Radiotron Designer's Handbook』(第3版 1940年 / 第4版 1953年、F. Langford-Smith 著)、

カットなしのコアだったので、負荷が変動する磁束飽和して音つまりなアンプになっておったので、エンジニア、大学教授らが実験して コアギャップ幅をトライアンドエラーで決めていった。

負荷が変動しない用途であればRコアが優れておるが、リニア動作させたい機器にはRコアは不向き。

電流増加分の磁束増を吸収できないのはRコア。それゆえに大き目サイズが安全。もっともRコアの磁束データが非公開なので、飽和までのマージンが読めない。

アレキサンダー電流帰還パワーアンプ基板 ALX-03 Rev.3 : 160V/usの意味

高周波デバイス並みの 160V/usで動くaudio基板が公開されておった。

魚拓はここ

Alex03_2

ALX-03 Rev.3

エビデンスが地球上に存在しないと ai君が主張する。

しかたないので、算数面だけでも検証を掛けてみよう。

LME49720が 20V/μs なので、 彼はICメーカーをも超えるチカラがあるのだ。

AD8041(アナログ・デバイセズ)は160MHz帯でのRFアンプで 160V/μs。

つまりALX-03 Rev.3 は 160MHz高周波アンプをわざわざaudioで使っているのだ。

Keysight 33600Aを信号源で測れるのだ。

1kHzのaf信号は0.08V.usなのだ。 基準信号100khzで8V/usになるのだ。2MHz信号で初めて160v/usなのだ。 方形波定義はieeeにもなかった。 日本規格にも波形定義ない。

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 10W(8Ω)における正確な電圧・周波数計算

STEP 1   実効電圧(Vrms)の算出

Vrms = √(P × R)

電力 P = 10 W、負荷 R = 8 Ω より:
Vrms = √(10 × 8) = √80 ≈ 8.944 V

 
 
 
STEP 2  最大出力電圧(Vp:ピーク電圧)の算出

Vp = Vrms × √2

正弦波のピーク電圧は実効電圧の √2 倍になります:
Vp = √80 × √2 = √160 ≈ 12.649 V

 
 
STEP 3  スルーレート(160V/μs)から限界周波数を逆算

f = SR / (2 π Vp)

最大電圧 12.65V の正弦波が、自称スルーレート 160V/μs(160 × 106 V/s)をフルに使い切る周波数 f は:
f = (160 × 106) / (2 × π × 12.649) ≈ 2,013,101 Hz

 
 
 
📢 結論:正弦波ベースでの致命的な矛盾

10W(8Ω)の実効出力において、160V/μsという速度を正弦波で使い切るためには、周波数は約2.01 MHz(AMラジオ帯を超え、短波帯の入り口)に達します。

2MHzの正弦波をまともに通すとなれば、基板設計は完全に高周波無線機(RF)の世界です。等距離配線(インピーダンスマッチング)が施されていない一般的なオーディオ基板の配置では、一瞬で位相が狂い、発振して使い物になりません。

まあ、彼は 2MHz 帯  10wの送信機設計したわけだ。 RFに無防備なので1000%発振するね、

もちろん 動作検証はaudio帯域ではむりなので、短波帯でテストしたはずだ。 しかしそのエビデンスがないんだって、不思議だね。 

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Keysight 33600Aを信号源にすると 法人契約だけなので。どうやったか?。 

アクティブプローブと オシロ(400MHz?)でまあ記録データで吐き出してくれるので、それをはりつければいいね。エビデンスをみたいよう。

AI君は ここ

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positive-going slew rate
The slew rate for an output voltage that is increasing with time.

negative-going slew rate
The slew rate for an output voltage that is decreasing with time.

アンプのクラスわけ IRE定義は1931年

Hpa100z

この導通角に合致する動作になるものをclass  ▽◇と呼ぶ

Classesofpower

IRE 定義には 純A級、超A級、AA級などはない。これらは日本独自の修飾語です。欧米では通用しない方言だと理解したほうがいい。  アレキサンダー氏も論文で 「SEPPは CLASS Bで講義」しておる。

半導体アンプ(特にオーディオパワーアンプ)で一般的に用いられるSEPP(Single-Ended Push-Pull)回路 やプッシュプル回路 は、IREやAES(Audio Engineering Society)の原典的な論文において、バイアスの観点から基本的にクラスBとして扱われています。

現代のトランジスタアンプは、クロスオーバー歪みを防ぐためにわずかなアイドリング電流を流す「AB級」で動作させることが主流ですが、これもIREの分類でいえば、クラスBの延長線上(プッシュプル動作)に位置づけられる技術です。

文系は定義を無視し、エンジニアは定義に準拠。

テクニクス社もCLASS Bで論文発表し、国内宣伝には A の文字をつかうダブルスタンダード。

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Hp103

 欧州自作アンプも面白そうだねえ

Noiz

FiiO KA11    OCLですって

FiiO KA11の心臓部であるDACチップ「CS43131」

FiiO KA11などのOCL(グラウンドセンター型)ヘッドホンアンプが、最大ボリュームで音楽を鳴らしているときの動作中のPEAK(ピーク)電位は、プラス側が約「+3.4V」、マイナス側が約「-3.4V」です。

最大PEAK電位(3.46V)のとき、ヘッドホンに流れる電流は約10mA 〜 最大でも175mA程度に収まります。

信号がヘッドホンにながれるとジュール熱が生成されて、パワーコンプレッションモードになる。振動エネルギーへの変換効率はさがるが、計測できる道具が研究所にしかないのね。

 PEAK電圧、PEAK電流が3ミリ秒もかかるともえるが、ラプラス分布では0.09%。

さらっと平均化計算すると0.8ミリ秒ごとにpeakがくるのね。peak時間は0.05ミリ秒。 だけらヘッドホンは燃えないのね。  ヘッドホンを焼損から守るには、過電流感知から信号断まで1ミリ秒が目安。

メーカー製ヘッドホンアンプは100~500ナノ秒だから、信号断が成立する。 その速さで制御できなきゃ出口にコンデサーいれてDCカット。

禁断アンプの支持者たちむけの連絡。

今日の謎、 禁断ヘッドホンアンプ  alx-03

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Areki

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Hp100ここ。 ここ。。ここここ。

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