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ちょっと実験したよ
某基板屋が妙に特性よい画像をあげておったので、オイラも撮像してみた。
上下振幅が5V .時間は170ナノ秒。
1us(マイクロ秒)あたりの振幅(電圧の変化率=スルーレート)は、約29.4V/usになるらしいわ。
実験してわかったがアンプ特性が「入力信号の最低でも2倍の周波数までフラット」でないと相が回って頭が丸くなるのね。位相補正つかうと頭まるくなるわ。
入力信号が200KCなら 400KCまで平坦なアンプでないと、基板屋の画像にはならんわ。これは実験しないと判らんわ。
だから「AI君が あの数字が真実なら2MHzのRFアンプだ」と教えてくれた意味がわかったわ。
TTC004BはCob=12pf .これが5パラでseppなので60pfx2. 電圧増幅含めて100pf程度つりさがっておるので、通常は丸みが2つほどでる。 200kc出口で100pfつりさげりゃ それなりにまるなる。
超不自然なのね、測定中の写真あれば ノイズの殺し方も良し悪しもわかるが、 エビデンスが弱いわ。
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200kc oscに4011かまして,仕様書では15V駆動300 V/µs 。 18v駆動で400v~450/us
この200kc OSCをいれて150v~200V/us 近いとこにはなるが cob合計100pfていどなので丸くなる。これ電気物理。
全Cob相当の100pFの負荷容量があるので14ナノ秒遅れる。
10ナノ秒程度は肩がまるくなる。立ち上がり、たちさがり それぞれ14ナノ秒相当の丸い波形になるんのが電気物理。 +Rも加味されて丸くなる。 これからズレるようなら眉唾。
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信号源として
A type : tcxo 200kc(5v) ⇒ 4011(9v) ⇒ 4011(15v)
B type : tcxo 200kc(5v) ⇒ TC4427 30 nsで18v (500V/us)くらいだ。
C type :2sc1815+水晶200kc(15v) ⇒ 4011 (18v)
D type : 6AR5で400mWアンプを信号源。 パワーがあるから CR時定数の壁をやぶれるぞ。
B typeが小型で安くつくれる。オイラ的には 6AR5あたりが楽だわ
350V/us前後の信号源になる。
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基板屋の公開画像になるためには、
audio amp の総合Cobは 2pf程度。 400kcまでフラット特性。 ここまで判明した。
差動回路で巧く鳴らすにはゲイン小にてNFBを減らすのが近道らしい。日本では非等負荷差動回路が中心なので、 デバイス特性はそれなりでよい。
しかし差動回路は、奇数歪発生回路として優れている事実は知っておくべきだ。
そうなんだよ。
AI君との会話はここ。
立下りについて確認した。
10ufのuper側が0.001オーム(抵抗値)であれば机上計算は立さがりは成立する。z=0.001でなく 純抵抗値が0.001オーム(10uf upper側)なら 成立するのだ。
つまり抵抗はゼロ、pcb基板の抵抗だけであればスルーレートのあの数字は、成立するのだ。
魚拓なのだ。
AI君が WEBをサルページしてまとめたのがこれ。 これがタイムラインだとAI君は主張。
オイラのオツムでは纏められないよ。
そんなオイラでも これは正帰還発振回路だと理解できるわ。
閉鎖されたwebsiteから キャシュログもらってきた。閉じる必要があるほどの深い闇が公開されておった。 webmasterのwordpress残データがゼロらしい。
2020年当時に、ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)について古典回路とイコールだとのリアルなコメントがある。
「HPA-1000設計者が帰還型とWEB上でみとめて」おって、「無帰還と称して」販売したことが記録されている。 webmaterが消したつもりでも巡回パトロールでキャッシュが拾えてたわ。
閉じられた電子回路/オーディオ回路掲示板 (http://schumann.jp/nw-electric/BBS34)のキャッシュを復元。
580] HPA-12のオフセット調整について
[582] アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん) タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 21:34:52
皆さんこんばんは。
現在開発中のディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)の回路構成について、いくつか質問をいただいているのでこちらで少し技術的な背景を解説しておきます。
よく「無帰還アンプ(ノンフィードバック)」という言葉を使いますが、完全にどこからも帰還をかけない回路というのは、トランジスタの素性のバラつきや温度ドリフトを考えると、市販のキットとして成立させるのは至難の業です。特にヘッドホンアンプの場合、出力にDC(直流成分)が漏れると大事なヘッドホンを壊してしまいます。
今回の回路では、基本構成として出力段(電力増幅段)を完全にNFBループの外側に配置する「終段無帰還」の形をとっています。ただし、初段と2段目の間では、DCオフセットの安定性と最低限のゲイン平坦性を確保するために、ショートジャンパを介した局所的なフィードバック(いわゆる直結型の帰還ループ)を形成できるように設計しています。
ジャンパの設定次第では、このループをカットしてより「純粋なノンフィードバック」に近い音質変化実験も楽しめるよう配慮しています。測定上の歪み率(THD)を追いかけるアプローチではなく、聴感上のスピード感や音楽の躍動感を最優先するための選択です。
[583] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:GND技術者 2020年11月16日(月) 08:12:04
管理人さん、回路図を見ました。
「終段無帰還」という表現を使われていますが、回路のトポロジーを素直に読めば、これは単なる2段構成の電圧負帰還アンプそのものではないですか?
出力バッファ段をループ外に出しているからといって、アンプ全体を「無帰還」や「ノンフィードバック」と謳うのは、オーディオ業界の古いマーケティング用語(商業的な言い換え)に毒されすぎている印象を受けます。2段目のエミッタ(またはソース)へジャンパを介して戻している交流・直流のルートは、教科書に載っている100%の負帰還(NFB)そのものです。
歪み率を度外視して聴感優先にするという思想自体は否定しませんが、回路を正確に読めない初心者やアマチュア層に対して、「無帰還のピュアなサウンド」という甘い言葉で誤解を誘うような売り方をするのは、技術者としていささか不誠実ではないかと感じます。
[585] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:昭和の自作派 2020年11月16日(月) 14:45:22
横から失礼します。
管理人さんが提示されているジャンパ状態の回路構成ですが、これを見て既視感を覚えたので古い文献をひっくり返してみました。
昭和47年(1972年)刊行の『ラジオ技術全集』や、1971年頃の黒田氏らのトランジスタアンプ設計解説にある「直結型帰還(直結型NFB)」の動作説明と、やっている中身は一言一句全く同じですね。当時はB級アンプの安定化やDC直結アンプのドリフト対策として広く紹介されていた古典的な基本技術です。
これをあたかも「現代のガレージキットが生み出した新しいノウハウ」であるかのように語ったり、オーディオマニア受けする「non-NFB」という都合のいいモダンワードにすり替えるのは、これまで日本のオーディオ技術の基礎を築いてきた先人たちの功績(技術史)を否定・軽視することに繋がるのではないでしょうか。回路に赤字を入れて突っ込みたくなる人が出るのも無理はありません。
[588] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん)2020年11月16日(月) 19:22:11
GND技術者さん、昭和の自作派さん、ご指摘ありがとうございます。
言葉の定義や捉え方については、確かに学術的な厳密さと、オーディオ業界での慣例的な表現との間でギャップが生じやすい部分であることは認識しています。仰る通り、昔のパイオニアの「Super Linear Circuit」やラックスマンの回路でも、出力段をNFBループから外す手法を「実質的な無帰還」や「終段ノンフィードバック」と呼んでジャンル化してきた歴史的な経緯があります。今回の私の説明も、そうしたオーディオ的な文脈に沿ったものです。
決して先人の技術を否定したり、新開発だと偽って回路の読めない方を騙そうという意図はありません。回路図も定数もすべてオープンにして、どのようなフィードバックがかかっているかは包み隠さず公開しています。 古典的な「直結型帰還」の安定性と、出力段をループ外に置くことによるスピーカー・ヘッドホンの駆動能力の向上、その両方のメリットを現代のディスクリート部品(最新のペアトランジスタなど)で組んだらどういう音になるのか、という実験精神がこのキットの核にあります。
定義を巡る議論も大切ですが、実際にこの構成でしか出せない「音の抜けの良さ」を、自作を通じて体感していただければ幸いです。
[590] アンプの音半分は電源の音
投稿者:管理人(たかじん)
話は変わりますが、今回のHPA-1000の電源部について少し補足します。
アンプの音の半分は電源の音といわれるくらい、オーディオにおける電源は重要だと思います。これは単に「電源電圧の安定度を高める」とか「低ノイズ性にする」ということだけでは説明がつかない、不思議な領域です。真空管アンプの自作でもよく言われていることですね。
回路にどれだけ負帰還をかけても解決しない「音の腰の強さ」や「空間の広がり」は、最終的にトランスの容量や平滑コンデンサのチャージスピードといった、物理的な物量に依存します。今回のキットに特注のRコアトランスやオーディオ専用の大容量コンデンサを採用したのも、回路論的な歪み率の数字ではなく、この「電源の音」を引き出すためです。理論派の方からは「オーディオのオカルトだ」と言われるかもしれませんが、実際に音を聴き比べていただければ、その差は歴然としています。
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オイラの観点では、「設計者が帰還型とみとめておって、無帰還と称して売る。動作エビデンスが非公開なので闇が深いぞ。」。優良誤認に抵触してたのね。 webmaterが手動削除してたので、文章復元できず。
エンジニアの良心がないことが 読み取れるわ。文系人間がやらかしそうなことだね。「lm386の豪華版です、こんなに凄い音でます」の方が正直でいいよね。
胴元SITEで正論を主張すると、闇に封印してくれる時代だよ。いいねえ。
禁断アンプの支援者はSITEを閉じて逃亡中らしいわ、そう教えてくれたおっさんがいた。おっさん、ありがとう。
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DCを流し出すAMP ICは沖電気のお得意分野で1991年にはトラ技に公開されてる。
出力にDC(直流成分)を出すダイレクトドライブは2015年以降、7ワット以下のミニアンプでは主流。 歴史的には沖電気のAUDIO ICが有名
YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。
某基板屋は 技術に興味がないんだろう、 不勉強具合がひどい。
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ニチコンのコンデンサーね。 うんうん、オイラが昔働いてた会社で、脚付コンデンサー組み立てラインいれてたわ。OSコンの製造ラインもいれたてわ。
大容量マンセーもいいが漏れ電流が大きくなるので、匙加減だよ。そこは、モレ電流がひどいと基板が温かくなるね。アンプ初段のΔFを封じ込める回路が ちょっと甘いようにみえるけどね。
発光ダイオードは電流区分で10種類程度に分類されてるが、電流値指定してないようでいいの??? ここ重要でないのかなあ???
輝度分類も含めると25分類から30分類はしておる部品なのね。オイラ、50分類できるLED検査機つくれっていわれた1999年。LED分類機つくってたパーツフィーダー屋 ダイシン、どうしたかな?
トランス屋の伊藤君が 興亜の反対側に移転したてのが、フェニックストランスらしい。
いわれみりゃ建物あったわ。
他人の褌で稼いだ会社があるのです。
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