多種類リンク

Powered by Six Apart

« 逃亡した???? なぞの状態 | メイン | 禁断のヘッドホンアンプ 。これは、サンドマン博士の発明だよ。1982年に公開済み »

2026年6月22日 (月)

スルーレート測定では、 結合Cはないのね、

ちょっと実験したよ

P1010039

某基板屋が妙に特性よい画像をあげておったので、オイラも撮像してみた。

P1010037

上下振幅が5V .時間は170ナノ秒。 

1us(マイクロ秒)あたりの振幅(電圧の変化率=スルーレート)は約29.4V/usになるらしいわ。

実験してわかったがアンプ特性が元信号の最低でも2倍の周波数までフラットでないと相が回って頭が丸くなるのね。位相補正つかうと頭まるくなるわ。

入力信号が200KCなら 400KCまで平坦なアンプでないと、基板屋の画像にはならんわ。これは実験しないと判らんわ。

だから「AI君が あの数字が真実なら2MHzのRFアンプだ」と教えてくれた意味がわかったわ。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34288122

スルーレート測定では、 結合Cはないのね、を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ