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2026年6月4日

2026年6月 4日 (木)

cw系で2つ

1:

zero beat indicator は大学教授の LZ3ZA氏が有名、

LZ3ZA氏のおかげで JF1OZL氏も有名になった。 JA ではLZ3ZA氏のことは話題すらなっていないが、JF1OZLのオツムはスンゴイ。

この進化版を実験中だが、 まだうまくいかない。

2:CWフィルターは 、少し改善したのを製作中。

3: audio系は、class A 動作する低圧12AU7 アンプ回路がまもなくできあがる。コーレン式からみてCLASS A。

 アクテイブプローブは100万円するので、 どうやって測るかが テーマ。 トラ技をみても素人むけシミレーションソフトで評価しているだけなので、 よく判ってるエンジニアが寄稿していないことは寄稿内容からわかった。

JF1OZL style エミッターフォロア アンプ。ne5532 + ne5532+電流booster

基板はとどいた。

P1010002

「OP AMP  +  OP AMP 」は禁断 ヘッドホンアンプ基板のように、、「入力Zの差異によってoff set電圧が大きくなる方向に傾く」

ここの算出式はここで公開済み。

P1010004

op amp 直結なのでバイアスのひっぱりこになる。シグネックス製5532だと使えるのは5%位。

 
 
 

工場火災後に生産されたTI製品は、200個購入した。

全滅。使えるにはゼロ。バイアスの引き合いにならないの。upper op ampに電圧がかからないのね。前段から流しこめないかんじだわ。

 入力のダイオード? 電流特性???がちがう。TIの NE5532は捨ててください。バイアス?特性がまるごと違います。 

audioにおけるFM変調(1/f) 。シルク入りエルナーコンデンサー。

Fm

もう50年もすれば解明されきるとおもうよ。

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audio分野で fm変調かけるには

Fm2

Fm3

Fm4***********************************************

真空管は 出口のL と C でほどよく脚色(1/f)されるのね。 半導体初期もそうだたっが不人気だったのは、 Lがちいさいからだったと思うんだ。

Fm6

Fm7

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エルナー 松本工場はどうなったの??

4700μfの信号遅延時間: アンプ出口

答えは60ナノ秒。 これがアンプ出口に電解コンデンサーをいれて もやっとする理由。

1000μf の5パラのほうが遅延が1/3になるのね

以上

散歩にでた女性がもどってこない 大町市

大型犬をつれて 散歩にでた女性がもどってこないんです。 大町市。ここ

熊が出没する地域なのので。???とおもってます・

TO-99 メタルカン・パッケージに戻る理由

当時、PMI社が軍事・宇宙航空・ハイエンド計測器向けに製造していた「OP-07J」や「OP-27J」などの型番末尾の「J」は、この TO-99 パッケージであることを意味していました

究極の密閉性(ハーメチック・シール)

  • 通常のプラスチック樹脂(DIPパッケージ)は、目に見えないレベルで湿気を通します。湿気が入ると内部のシリコンや微調整した抵抗がわずかに変質し、精度が狂います。
  • TO-99は、金属のキャップとガラス(ピンの絶縁部)で完全に真空密閉されているため、数十年が経過しても内部のチップは劣化せず、ツェナー・ザップ直後の超高精度を維持し続けます

  • プラスチック樹脂でチップを固めると、樹脂が固まる際の収縮や、周囲の温度変化による膨張によって、中のシリコンチップに常に「ギューッと締め付けられるストレス(機械的応力)」がかかります。
  • 半導体には、圧力がかかると電圧が発生する「ピエゾ抵抗効果(圧電効果)」があるため、このストレスのせいでオペアンプの歪み率やオフセット電圧がわずかに揺らいでしまいます。
  • TO-99は、金属の「空洞(中空)」の中にチップを配置し、足(リード線)だけで固定する構造です。チップに物理的な圧迫ストレスが一切かからないため、シリコン本来のポテンシャルと極限の低歪みを100%発揮させることができます。

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Ultra-Low Noise(超低雑音)

exas Instruments (TI) のミリタリー・宇宙グレード(Space-Enhanced)

  • TI社は、伝説の超低雑音オペアンプ「OPA211」や高精度オペアンプのミリタリー・宇宙仕様向けに、現在も TO-99(メタルカン)パッケージ の供給を続けています。
  • これらは宇宙線による誤動作(SEE/TID対策)が必須の人工衛星や、ディープスペース(深宇宙)探査機のフロントエンドに採用されています。

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そんなTO-99だけど、宇宙線による劣化はにげれないだって

樹脂パッケージ品は30年経過すると死亡率40%程度になる。 NXPの製品でも35年経過した製品の生存率10%

HPA-1000もその一種で、出力バッファ段をループ外にして2段目から負帰還をかけています。

Hpa109_3

Hpa110

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