CP-1105 AV機器のオーディオ信号に関する特性表示方法
アンプには 2Vrmsを印加。
旧jisとはかなり違っているのであれ?てことはある。
******************************************
THD(%)から実際の歪み電圧(Vh)を求める計算式は以下の通りです。
Vh = Vm × (THD / 100)
10V出力時 0.001%
※0.1 mV = 100 μV
出口で110dB差測れるとVP7720(ひずみ率: 0.002%)とおなじなので
出口15Vならば約0.0474 mVが ノンノイズではかれりゃOK.
一般住宅では家電ノイズはもっと強いので ノイズ減衰フィルター120dBから130dBの世話になる。
***************************************
OPA134ファミリーは、優れた歪特性をもっています。2kΩ負荷のTHD +ノイズは、オーディオ周波数全域 (20Hz~20kHz)にわたり0.0004%以下となっています。
OPA134シリーズでAUDIO 帰還発振回路をつくれば0.0004程度の歪になり、帰還により歪は下がる。CとRが熱雑音の低い商品をもってくればいい。
抵抗はKOA、コンデンサーはRDE5C1H221J0K1H03B系をつかう。秋月商品で低雑音CRは揃う。 低誘電率セラミック(CH,C0G,NP0)は容量にもよりますが、7V印加で-140dB程度の実力
つまり0.0004%程度の歪特性発振器自作は部品代5000円でできそうだ、、と。
配置は一筆書きルール。





コメント