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能動デバイスを使ったSSBの復調歴史について QSTはここ。
1: 差動入力IC CA3028(1965年発売)を使った TENTEC アルゴノート509は1971年発売
2: 受信部にダイレクトコンバージョンを採用したキットとしてはHW-7が最初。1972年のこと。dual gate fetで dc受信機機の作例として有名。
3: ミズホのDC-701 に3SK39. 1975年。 dual gate fetでdc受信機。
4:HW-7のMIXER をmc1496(1968年リリース)に置き換えた HW-8が1976年発売。
5:JA1AYO氏のdc記事は1983年。ta7320は1978年発売.
5:ハムジャーナルNO44 (1986年冬)にはそのTA7320を使ったSSB トランシーバー記事がある。
6:ネオファイト は1988年記事。 ne602は1984年発売.
QRP JAではJH1FCZ氏作品は人気だが、JA1AYO氏作品には人気がないが、amature radio向け新デバイスはJA1AYO氏が紹介しておる。。
JH1FCZ氏が平和憲法の運動をしてたら、「晩節を汚したとの書きこみが確認できるQRP JA 業界」。まだ往時の情報は拾える。
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ダイレクトコンバージョンのキットは、ここに上げたように製作してきた。
所感ではCYTECさんのキットの出来が良い。深く考慮された設計だと想う。実際にS/Nは良い。おそらくICでコンバートしないことが良い結果になっていると想っている。
欧州やUSAでのキットレイアウトを幾つかみたが、どうかな?と想うこともある。オイラ的にはCYTECさんのキットをお薦めする。オイラの力量だとあそこまでS/N良く基板を興せない。
さて以前、ここと ここで、短波で使えそうなラジオICのS/Nについて粗考察を行なった。メーカー発表の数字は、車両の燃費データと同列で「控えめの数字」あるいは「誇張された数字」と診るのが正しい。控えめな数字を示すメーカーが良心的であることは当然である。
ダイレクトコンバージョン向きICのS/N考察はまだである。先々それを考える必要があるが、 丹羽OMの製作記事に基いて 基板化してみよう。
1983年の「ジュニア製作記事」だ。 オイラは駆け出しなので丁度似合そうな製作ボリュームである。
メインデバイスはTA7320P 東芝になるが、国内流通もまだ健在のようだ。
af amp TA7313 ( LA4140 )でゲイン60dBにしてある。 LM386でもCR設定で 70dB超える。(JF1OZL氏のWEBSITEをみてね)
「予備半田」と「呼び半田」の差異を知らぬなら、電気工作のスタート地点はもっと下方になる。仮に「予備水」と「呼び水」の違いを知らぬまま過ぎてきたなら、それは恥ずかしいだろう。
2017年4月29日に追記
MC1496がまだ現行品だと気ついた。性能面ではこのICが優れている。 デバイスをMC1496で検討する。
上記、JA1AYO氏の回路を改善して出力を上げるには、ST-17等のインダクタンス負荷になる。0.1uFは 0.01uFの誤植だろうと、、。
6Z-DH3Aのヒーターピンは1番を接地。 6番ピン接地するのはかなりお馬鹿。おそらくは日本言葉を理解できない外国人の仕業だろう。ラジオメーカーも間抜けです。
2011年頃にラジオ工房の関係者が公開しておったPDFのひとつ。 いまは、公開されていない。 どうして公開されていないのか? 不思議だね。
科学的説明で1番ピンアースとしている。 これを理解できない大人が多数おる。
知的財産を捨てて修理しました風にしあげりゃ、chinaに勝てるわけないわ。
部品が焦げても、自称整備品の例。
出品前のチェックしてりゃ気つく内容。
「業者による修理済品」として手に入れた真空管ラジオで ハム音の問い合わせがこのSITEに寄せられたので、その原因をここに紹介した。
国会議員にも日本国籍が妖しい人間が2ケタおる時代。
手当 を てとう と呼んで国会質問できる環境です。 日本語理解できる方のラジオ修理を希望します。
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