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2026年4月2日

2026年4月 2日 (木)

FMラジオの感度を上げる方法. 

FMラジオ用受信ブースター: RK-135v2。 動作確認中。 deviceは、3SK113。
YouTube: FMラジオ用受信ブースター: RK-135v2。 動作確認中。 deviceは、3SK113。

GaAs FETを使います。

真空管fmチューナーで感度不足を感じたら、このブースター。機器への組み込み用サイズ。 動画のように差がでます。 5vの3端子レギュレータで3sk113に供給してます。 2021年7月12日 公開の RK-135に3端子レギュレータを載せました。ラジオ或いはFMチューナへの組み込みできます。3sk113はカタログ上でPG15dBのゲインです。 RK-135v2 基板になります。

P1010018

出口端は複同調になっています。離調して合わせると、マイナスゲインに転ぶので複同調させずに写真のように実装するのが、使い易いです。

Rk135v289

Rk135v21

通算605作目

電源は9V 5mA流せるものをご用意ください。電源トランス式真空管チューナーであればヒーター6.3Vを倍電圧整流させるRK-88V2(3端子レギュレータ式)。

トランスレス真空管ラジオであれば、終段SG電圧からDCを貰うことをお薦めします。

P1010033

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low noise amp (LNA)を使うと 1980年代デバイスでも90mA, 近年のは150mA食うので、ラジオ内蔵させるのは気がひけます。(乾電池駆動ならば単一電池が要求される)

LNA 2段は、「ラジオ用周波数カウンター M54821P」(2019年9月公開)で採用済み。

Lna

周波数カウンターのゲイン不足対策に、30dBほどゲインが取れた回路。180mA程度はながれる。

RFC負荷だとSNが上がらない(広帯域で目的外もひろう)ので、共振回路を入口と出口にいれた基板 RK-368. 負荷LCは共振した動作にならないが、SNは向上した。

入口の共振回路は必要。これがないと家電ノイズでラジオが飽和する。

DEVICE=ERA-5SM。 FM帯プリアンプの自作中。
YouTube: DEVICE=ERA-5SM。 FM帯プリアンプの自作中。

単 MMIC基板は、

368

5sm_2

dual gate fet 3SK59 自励で水晶振動子をつかう。ダブルスーパー。 電源は3V

3sk59での唸り復調は 確認できている。f=455kHz


YouTube: 3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。de  RADIO  KITS  IN  JA

 
 
 

今日は水晶振動子を使った自励式(3V 供給)で確認をする。 dual gate fetを3Vで使った例としては JA1AYO氏の作例しかない。かのFCZ氏も3V動作はさせていない。 電圧が低いとOSCものは不利になるので 製作例がガクンと減る。

359

50MHzのダブルスーパーを検討中。3sk59で周波数変換。

P1010009

水晶振動子はCNINAの10個100円の48MHz。 基本波発振具合。波形は綺麗。

P1010011

3rdは48.000MHzになった。周波数も上出来です。

JA1AYO氏の回路ではOSCしなかったので、回路は違うことになった。


P1010014

3vで動作する la1600ダブルスーパーを視野にいれた。

 
 
 

NE612 (NE602)は 3Vでは動かない。4.5V供給でかつかつ。6V供給で支障なく動く。 NE612をスタンバイモードにさせる場合には3Vがよい。

8石スーパーラジオキットです。 他励式のヘテロダインです。

109

これが2014年ころには購入できたね。

東芝小型ICラジオ RP-86のガリガリ音


YouTube: 東芝小型ICラジオ RP-86のガリガリ音

水晶振動子には8.2485MHzの刻印。 実OSCは 8.248510MHz

1970年代製造の水晶振動子とクリスタルフィルター。 このクリスタルフィルターは KP-12Aと同じサイズ、取付寸法もおなじ。

1

P1010015

P1010008

NE612でOSC.P1010011

同調用Cは HI-Q品。この8MHz帯でもカウンターの1桁代がバラツクだけの超安定品。20ヘルツはブレない安定度。

村田製トリマーはQが下がるので、使わないでまとめたい。

P1010005_2

トリマーは使わずに固定22pfを実装。

P1010028

回路は RK-84aに似ている。 rk-174を8.25MHz帯にしてフィルターいれた単純回路。

NE612は NE602(1985年9月リリース)がベース。 NE612 と SA612の互換性はない。版下が異なるので熱耐性がまったく違う。

3端子レギュレータは、ノイズにならないSTmicro製を指定。(すでに製造終了品なので注意)

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RK-84a :サトー電気に基板あり。

Rk8402

P1010024

Rf  speech processor:   kp-12 is  rebuilt .  one make p.c.b  of   ham radio speech compressor
YouTube: Rf speech processor: kp-12 is rebuilt . one make p.c.b of ham radio speech compressor

 
 

不動のspeech processor  KP-12Aを直してみた。その1.
YouTube: 不動のspeech processor KP-12Aを直してみた。その1.

 
 

freq=10.7265MHz.  speech processor under   repairing;  KP-12A.
YouTube: freq=10.7265MHz. speech processor under repairing; KP-12A.

 
 

RFスピーチプロセッサーの試作中:リミッターTA7061の確認
YouTube: RFスピーチプロセッサーの試作中:リミッターTA7061の確認

市場から姿をけしつつあるラジオ部品たち

1:三端子レギュレータ (脚 タイプ)はchip部品に移行済み

 すでに製造終了して10年経過したので、 ほぼ消えつつある。

ノイズにならない ANALOG DEVICE製品は CHIPだけ製造中。

2:4連LED, 5連LED

 lcd表示機にとって代わられているので 流通在庫だけ。 秋月をみても新しい仕入れはしていない。LCDは太陽光で白色化するので寿命は10年ない。

3: FM 用IFT

HI-C と LOW -Cの2種類があり、巻き数比も5種類ほどあるが、 日本では指定して購入できない。 中国でも製造終了品なので、自分で巻く道しか残っていない。

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