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2026年2月10日

2026年2月10日 (火)

真空管ラジオ :自作回路公開 o-v-2から 6球スーパーまで。ロクタル管スーパーをつくりたい方むけに。

zipで40回路ほどあげておく。

tube_radio_kairo2.zipをダウンロード

 

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次の作例は下の回路にしようか、、と

7q76br5.pdfをダウンロード

7C6の代わりに「 7A6 + 7A4 」っても日本では製作例がなくて 面白みはあるが、増幅度(アプリケーション ファクター)が20なので、6AV6の1/5程度の増幅度。7C6は 増幅度85から100と高いので、ラジオ用途では7C6に軍配があがる。

TRIODE管 7A4はかなり日本ではレアになった。

ロクタル7極管は 7Q7,7B8の2種類。 これは米国から引くしかないと思う。

IF 球 7A7はYAHOO にパラパラある。 

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2021年作成のロクタル管スーパー。 トーンコントロールに1球あててある。

樹脂パネル図はここ250x170lc.pdfをダウンロード

 同じ外観で造ってみてください。


YouTube: ロクタル管スーパー :ラジオディスプレー:自作

トーンコントロールは10dBほどロスるのでアプリケーション ファクターが20くらいの球を当てると全体でのレベル配分に影響が小さい。

P1010013

ロクタル管ラジオ回路図。

ロクタル管ラジオ回路図。

Ans01

7q76br5.pdfをダウンロード

P1010016

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P1010018

P1010020

mtソケットはマジックアイ用。

P1010021_2

ロクタル管は日本では造られなかった。 ここを参照。

また,戦後になっても民生用ラジオはあいかわらずST管が主力で,1940年代末になってようやくオクタル・ベースの国産GT管の製造に着手するありさまでした。しかし,米国では戦後ミニアチュア管に移行したため,米国のGT管互換管を製造し始めると同時にミニアチュア管の製造にも着手するに及んで,ロクタル管は出る幕がありませんでした。しかし,講和条約締結後に,軍用無線機の分野では米国から自衛隊に供与された機器にロクタル管使用のセットがあり,保守用の需要はあったようです。通常なら国産化が望まれるところで,サブミニアチュア管やミニアチュア管は国産化されましたが,ロクタル管だけは管球メーカに製造技術が無く,新しく製造するには採算に合わないと勘定したのか,米国からの輸入で済ましました。そんなわけでとうとうロクタル管は製造されませんでした。

 
 
 
 
 
 

そのような次第で、人気が小さい。 しかし音はバツグンによい。1939年には米国でラジオとして市場にでていた。 日本のMTよりお歳の真空管である。 yahoo actionに出た「メーカー製ロクタル管ラジオ」は1999年から2025年までで1度?2度?だった記憶。

日本で米国産85年前の音を聴くには、いまは自作しか道がない。自作ロクタル管ラジオはオイラ以外に近20年で3点はでていた。

旧公明勢は21議席から28議席に増やした。

宗教法人が行政に口出す力が増えた。斎藤氏が後々高い評価を受けるのは確定だ。

党是である国家祭壇法 成立まで あと100議席は必要だろう。

池田大作さんの実子が国会議員をやっておるので、そこそこ進むだろう。

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統一教会の縁者 ( 統一教会から食い扶持をもらっておった人物たち )が国議員になっておるので、これもカルト勢力としてみておく必要がある。 胴元( 最近はスポンサーという )は、彼等の収支報告書にのっている。

ラジオ周波数表示器。 aitendoのK- M3610B

ic  cd3610がノイズ発生器なので、バーアンテナから25cmほど離してください。

2014年12月にはこのicは ノイズ発生器 とアナウンス済み。ここ

近年ラジオ工作始めた方は ノイズ源になるのを知らないらしいが、情報公開ずみ。

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オイラの初号機。 これ以降yahoo action では表示器真空管ラジオに人気が移行した。

032

これを視てaitendoが基板化して売りだしたのは、2021年春。 オイラより6年もあと。

cd3610の発振回路は1960年代から公開されている「 ttl +水晶振動子」。 つまり矩形波で高次波を撒き散らす。 水晶子周波数からみて中波ラジオでは使えない発振方式。

短波なら大丈夫。

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記事

「51.455MHzー0.455=51.00MHz。 ラジオカウンターで50MHz帯周波数表示。]

で公開しておるように、50MHz帯受信機に使う目的で基板化済み。

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