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2026年2月10日 (火)

ロクタル管ラジオ回路図。

ロクタル管ラジオ回路図。

7q76br5.pdfをダウンロード

P1010016

P1010014

P1010018

P1010020

mtソケットはマジックアイ用。

ロクタル管は日本では造られなかった。 ここを参照。

また,戦後になっても民生用ラジオはあいかわらずST管が主力で,1940年代末になってようやくオクタル・ベースの国産GT管の製造に着手するありさまでした。しかし,米国では戦後ミニアチュア管に移行したため,米国のGT管互換管を製造し始めると同時にミニアチュア管の製造にも着手するに及んで,ロクタル管は出る幕がありませんでした。しかし,講和条約締結後に,軍用無線機の分野では米国から自衛隊に供与された機器にロクタル管使用のセットがあり,保守用の需要はあったようです。通常なら国産化が望まれるところで,サブミニアチュア管やミニアチュア管は国産化されましたが,ロクタル管だけは管球メーカに製造技術が無く,新しく製造するには採算に合わないと勘定したのか,米国からの輸入で済ましました。そんなわけでとうとうロクタル管は製造されませんでした。

 
 
 
 
 
 

そのような次第で、人気が小さい。 しかし音はバツグンによい。1939年には米国でラジオとして市場にでていた。 日本のMTよりお歳の真空管である。 yahoo actionに出た「メーカー製ロクタル管ラジオ」は1999年から2025年までで1度?2度?だった記憶。

日本で米国産85年前の音を聴くには、いまは自作しか道がない。自作ロクタル管ラジオはオイラ以外に近20年で3点はでていた。

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