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2023年10月26日

2023年10月26日 (木)

真空管ラジオ : 段間トランスを中国から引っ張った。バンバン使えた。

米国製の段間トランスは 15K :60K。15K:135K。

本品は 10K: 90K。

東栄では1:3段間 として販売している商品があるが SPEC不明で売っているので、その状態ではまず買えない。

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中華トランスの仕様

Primary inductance: about 22H.
Secondary inductance: about 170H.
Primary copper resistance: about 950Ω.
Secondary copper resistance: about 2820Ω.
Overcurrent 15mA.
Frequency response: 10Hz ~ 45KHz -1DB 20Hz ~ 33KHz -0.6DB

audio的には33khzまでok. 電圧昇圧は2.8倍。 これが流通品ではもっともラジオ向き。2次側のインピーダンスがあるので、真空管に接続しても信号負けしない。

22H/170Hという数値は、放送用や高級オーディオ機材に近いグレード

P1010015

抵抗値は 「昭和トランスの段間トランス」とほぼ同じ。made in china で性能良い。

「specでは15mA流せる」のでAUDIO用ではある。電圧増幅段で10mAも流すと200V x 0.01A=2W inputにもなるので後続は100W outだろう。業務用PA用か??

ラジオの低周波段間トランスとしては5mAも流れると1W inputにもなってしまうので、3mAから5mAの電流がよいと思う。

このトランスを秋月電子 あるいは aitendoに泣きつくと国内販売してくれると思うよ。   njm2783,tda1072, CFWM455では泣きついた人数が多くて国内販売になった実績があるので、 泣きつく人数次第だね。

P1010020_2

トランス取付基板はRK-245.

P1010071


YouTube: 6GH8 one tube radio : regeneration d.i.y

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他励式スーパーヘテロダイン。 3極管でmixゆえにノイズが至ってちいさくHi Fi向け。

いわば 音の判る方むけの真空管ラジオ。


YouTube: separate osc : 6BQ7 RADIO

Ans01

手持ちがある場合にはYAHOOに「段間トランス」出品してます。

NJM2073でヘッドホンアンプ。NJM2073を超低ノイズ(実測20μV)で使うとHi Fiになった。

op741 +NJM2073 head phone AMP

1972年頃の米国雑誌で公開されていたように amp IC と差動入力をコラボさせた。いわゆる古典回路になる。 

VRを絞ってのSP端ノイズ(所謂残留ノイズ)は 1mVレンジで測るのが困難なほど小さい。フルレンジ1mVなので実測0.02mV(20μV)くらいだ。 住宅環境でこの位なので、シールド小屋で測ればさらに1/10程度にまでさがる。

P1010047

P1010050

P1010051

上写真の 数字1で0.1mVになるが、そこまでは黒指針は届かない。 0.02mVくらいだ。


YouTube: op741 +NJM2073 head phone AMP

音質もまずまず これがNJM2073の本来の音だ。 3V供給で100mW位の出力らしいが、現実にはガンガン鳴る。

Ans01

P1010059

P1010063

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通算504作目。 RK-239.

超低ノイズなのでheadphone向きである。

真空管3A5で FMワイヤレスマイクを自作しよう。

Nierautomata6


YouTube: AM transmitter ,using mc1496.


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。


YouTube: IFT調整用の455kHz電波発振器。


YouTube: 12.6Vで動作する真空管ワイヤレスマイク

2018年11月11日の再掲。

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「はいぶりっどトランスミッター シリーズ」の FM帯版です。

リアクタンス管に電池管 3A5を使いました。 FM変調は3A5が担っています。Bufferに1T4を使っています。 コイルはFCZです。bufferのお陰で周波数は暴れません。モノラルです。

1.

コイルはFCZの80MHz。 同調コンデンサーは5pf +5pf のシリーズ。2.5pfになると想う。

通電した。 発振周波数はこうなった。基板の浮遊Cの影響を受けてバラック時よりOSC周波数が低い。

Cは3PF+3PFのシリーズにして1.5PFネライが良いと想う。 

Fm005

2、

受信確認。

右が FM トランスミッターに入れた波形。

左がラジオからの波形。

およそ10mV 入力で、ラジオからの波形は歪みだす。

+Bは36v~45V 。

Fm004

3、

樹脂板に載せた。 基板サイズは 「はいぶりっどトランスミッター」シリーズに合わせてある。

Fm003

4、

Fm002

5,

Fm001

6,

3a5fm06

・1T4負荷のFCZコイル 2次側にオシロをあてても波形が確認できないが、電波で7mほど飛んでいる。1T4プレートでは波形が確認できるが、2次側ではよく判らない。

・「電池管 FM帯トランスミッター」は近年見かけないが製作してみた。 技術確認した。 もちろん50MHzでも製作できるがfrequency deviationを考えると 80MHz近傍で技術的興味で実験した方が楽だろう。

・基板ナンバー RK-31。領布中。サトー電気に基板あります。

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通算267作目。

感電しない真空管で遊んでみたい方むけです。

nginx コマンド

 

Параметры командной строки nginx

ここ

触り出したが機械設計屋には ??????状態。

V と vは 意味が違うが、 ラズパイでのdirでは 大文字 小文字が愚だぐた処理になることは先日ワカッタ。

pid 制御 調整方法

山武の小林社長さんらが中心になって1947(S22)年9月12日に自動制御懇話会が発足した。

センサーは昔も今も山武が優れている。 素人はキーエンスを好む。

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