基礎系情報

多種類リンク

« 2023年4月14日 | メイン | 2023年4月16日 »

2023年4月15日

2023年4月15日 (土)

opa2134 BB

基板が届いたので、コンパレータICを棚でさがしていたら、opa2134 BBが出てきた。 忘れていた。

これ もちろんBB純正。

AMAZONで、500円/1個。yahooでも500円。       これ暴利販売だと思う。 適正付加で販売する ここ できている。オイラは純正入手できた。

******************************************

再メッキ品でない純正の音を聴いた。

lmc6482との聴きくらべた。所感

1,後段へのtransistor boosterのドライブ力が下がった。音量が下がる。データシートに不記載だが、信号周波数変化による負荷変動に強くない。 

 
 

2, 周波数特性がフラットでない。 かなりhi-boostになる。音がシャリシャリ化した。

 つまり、コンデンサーを抱かして平坦ぽくさせる必要がある。これは4558.4560と同様。

  jazz、クラシックには不向きな音。

 
 

まとめ,

500円で売買される性能ではない。 120円くらいでしょう。

 
 

P1010012

Rk27005

********************************************


YouTube: 電子工作ビギナー向けの「Sメータの振れるラジオ回路基板」。This straight radio is having s-meter ; ta7642 radio。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

自作 ヘッドホンアンプ 出力

自作 ヘッドホンアンプ 出力

・この数字を明らかにして自作しているweb siteはとても少ない。

・歪率 : 日本国での測定基準は公開されている。それに準拠したsiteは10%もない。 言い換えると 客観的とは信じられない測定方法が横行している。
 

「日本の歪計測基準に整合したものを所有していないので、歪率は計測できない」のはオイラです。

 国あるいは業界団体が提示した測定方法と異なる方法で測定しても、そりゃゴミデータになってしまう。
 

ヘッドホンのエネルギー変換効率が劣る場合、 過剰に信号を供給する必要が生じる。ヒトの鼓膜が破けてもいいならばドンドンとパワーを入れりゃOK.

・自作したヘッドホンアンプ等の一覧はここ。3V3石で鳴るトランジスタアンプ基板 等17例公開。

・実はアンプゲインでは  12av6 >12au7になる。増幅率モーが効いてくる。

**************************************

SHURE / SRH440A   これ

■感度 (@1 KHz):97dB SPL/mW
■インピーダンス (@1KHz):40Ω
■最大入力:500mW

だそうだ。

上記感度を信じれば3mWも印加すればOK.

上記ヘッドホンに150mW入れるとヒトの鼓膜が破けますね。 そこは色々と調べてください。  

*******************************************************

実測値は、

12au7+op amp +boosterで 出力 220mW。

12au7+op amp+ 2 stage boosterで 390mW(ヒートシンクレス)。 590mW(ヒートシンク)

12av6 +op amp +boosterで 出力 220mW。


YouTube: twin 12av6 + lmc6482+ booster / headphone amp: led indicator


YouTube: 12av6 twin +transistor booster  :headphone amp


YouTube: 12.6vで聴く真空管ラジオ :12BA6,12AV6

****************************************

Tube_amp_list

Sepp2

差動入力のseppを作図中。原典的には1967年ころの古典回路。 3v供給で100mWでれば由としたいねえ。

実験したら 差動回路は電圧の壁により3V動作は非常に苦しい。3V供給で出力12mW .6V供給で出力150mW

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart