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2023年2月17日

2023年2月17日 (金)

レフレックスラジオ :再生も掛かる単球ラジオ : 1-V-2の自作用基板、回路図、部品表、樹脂パネル図(再掲)

 2022年11月10日記事の再掲

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  下の回路は、高周波増幅1段+低周波増幅2段つまり1-V-2と呼ばれるラジオ回路。

single tube radio :reflex and genny using 6KE8.           :RK-194
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6KE8. :RK-194

真空管ラジオ自作派のための情報を公開中。

Photo

プリント基板でつくる単球ラジオの記事です。

再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2  デジタル表示
YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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tube適合表: 9DXが球種もおおくμモーも高いので聞こえやすいので、ビギナーにはお薦めできる。部品表はDLのこと。 カソード共通球は少し技術を必要とする。

プリント基板でつくるので簡単になった。

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「レフレックス+再生」式 単球ラジオ 或いは    「 単球再生付レフレックスラジオ ?????」

単球の文字はラジオに掛るので 単球ラジオが正しい。  単球再生付レフレックスラジオ は間違いだね。

「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。
YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生
YouTube: 8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生

ブーン音してこないのが真空管ラジオです。

平滑回路のコールド側配線が駄目だと ガンガンとハム音が聞えますよ。「VR周りのアース配線をループにして自慢公開しているweb siteもある」 ので、注意しましょうね。

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「再生付レフレックス」式単球ラジオ : 部品表、パネル図はダウンロードしてください。 動画と同じfaceのラジオになります。

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Q:いつの製作ですか?

A:2012年4月の

レフレックスに、正帰還を掛けてみました。(レフレックス +再生)。 往時の記事

 
 

Q:どうして複合管なのか?

A:5極管をひとつですと聞こえないことを経験済み。人気のない球は安く入手できるのも理由。 

 
 

Q:放送局からの距離は?

A :1KW放送塔から22km.  夜半にはスキップして入感しない。

 
 

Q: ノウハウは?

A: 図中のC7 。この容量増減で感度が変わる。           C1は10PF~220PFを試して感度が最もよかった値22PFを採用。 R4、R5は通電実験でのベスト値を採用。 CRの値は実験にて裏つけされている。

 SG抵抗の作用により5極部のプレート電流は流れても5mAなので、カソード電位が3Vと仮定しても3v x 0.005A=0.0015Wに耐えられるカソード抵抗が要求されている。カソード電位が3Vではμモーが低いので1V以下を狙う。

687

樹脂パネル図のダウンロード : radio_panel.pdfをダウンロード

部品表のダウンロード         :parts_list.xlsをダウンロード

内部写真: シールド線は不要 (配線距離が短いので不要)

6aw82

6aw83

 
 
 
 
 

Q: 供給電圧は?

A:球によって低電圧がベターな球があります。 6EH8,6GX7,6GJ7 は130V~150V

    6AW8,6GH8,6U8 は180V~210V.

 
 
 

Q: 音声出力は何mWですか?

A: 球によってμモーが違います。感度と音声増幅具合が異なります。概ね6倍は違うので低いμモーだと小さい音量です。大きいμモー例えば6AW8(5極部 9500μモー)ですと200mW。   それより大きい6HF8 (5極部 12500μモー) は 超強力に受信できそうです。   6AW8で音が小さいようであれば6HF8にチェンジしてみてください。   6AB8はモーが小さくて鳴らない可能性があるので試していません。

   

 
 
 

base assignが 9DX の球にはμモー値が大きい球が豊富だ。 6HF8を使うともっと大きな音で鳴らせる。動画は9DXでは平均の6AW8。LED出力メータが示すように6AW8だと200mWは出る。歪ませてOKであれば もっと出る。    6HF8であれば出力0.5W位だろう。

Single tube radio :  reflex . 6AW8.           :RK-183
YouTube: Single tube radio : reflex . 6AW8. :RK-183

single tube radio :reflex and genny using 6U8.           RK-189
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6U8. RK-189

コンプレッサー後段に入れる「トーンコントロールアンプ基板」: 自作用基板。RK-214。

Rk21406

ssm2165 の後段に入れようと基板を興してみた。

Rk21402

ゲインは11dBほど。マイクアンプ用途には5dBほどゲインが小さい。

半導体だけのmic ampよりは音に奥行きがある。聴いてて疲れない。「真空管+lmc6842」のマイクアンプは正解らしい。

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通算465作。基板ナンバー RK-214

私募債  :野村屋(上田市) 太陽光発電

「白馬村で 工事途中?の太陽光パネルが散乱」と信毎朝刊(2月17日版)にあった。

検索すると「私募債をだしている」と信毎10月04日版(ここ)。

Photo

12.6vで聴く真空管ラジオ :12BA6,12AV6

動画で多数あるのでオイラもトライした。動画には電界強度情報が意識的落とされていて、 田舎でも聞こえるような錯覚を生じさせている。

再生式検波による増幅度は10dB(約3倍)しかない。これは刊行本にて公開されている。オイラの実験でも10dBしか取れない。つまり再生式で受信できる環境は限定的であり、電波発信地であればきこえる。        オイラのところでは再生式では何も聞こえない。 ラジオを受信するためには、「高周波1段増幅を使っているレフレックス」になる。高周波1段増幅で20dB~27dB取れるので、田舎では必須。

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感度実体を知りたくて 「12.6vで聴く真空管ラジオ :12BA6,12AV6」製作した。

ここは、nhk 100w局から22km地点

聞えてくるが、中波帯だと感度が低い。「バリコンとバーアンテナ」の今配置では2~5MHzが感度良い。


YouTube:12.6vで聴く真空管ラジオ :12BA6,12AV6

オイラのように熊、タヌキと毎日遭遇する田舎じゃ少しくるしい感度。プリント基板でつくる単球ラジオ(下の動画)にくらべると20dBは感度劣る。


YouTube: 6kz8 :1-V-2 diy . Easy making radio using this p.c.b.

Rk21305

Rk21301

12.6vで聴く真空管ラジオ 12BA6,12AV6: まとめ

安曇平であれば 、放送アンテナのある松本、塩尻、豊科、堀金 であれば充分聞こえるだろう。有明、池田、松川では補助アンテナ必須。

Rk213

12BA6.pdfをダウンロード

通算464作目。 

「12.6vで聴く真空管ラジオ基板 :12BA6,12AV6」 RK-213

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上のラジオRK-213に AF アンプを追加して、RK-213v2にした。ここに記事。


YouTube: DC13V : 12BA6+12AV6 RADIO /diy

動画のようにop ampを追加した。 これでまあまあ聞こえるようになったが、dc13vでは動作が苦しい。

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