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2023年1月22日

2023年1月22日 (日)

遅延タイマー: NE555に2回路リレー。 遅延時間は5分強にしてみた。

Ne555

2回路リレーをのせた。

b接を使うと 「off ⇒ on ⇒ off」の動作になる。 所謂 one shot timer.

遅延時間の長短は「半固定VR値+コンデンサー」できまる。 C=106, VR=100Kで1秒ほど遅延する。 ケミコンは220uFクラス実装し、半固定は1Mohmなので5分30秒程度にはなった。


YouTube: delay timer : dc relay on board. over 5 minutes

10分タイマー必要であればR3は1M ~ 1.2M ohm.

Ne5552_2

12vリレーをつかったが積層9vでもon / offできた。

ne555を2年ほど使わなかったので記憶呼び戻しに基板にした。

Rk20901

Rk20902

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通算462作目。RK-211

12au7 headphone の自作電源(ハム音確認中)

手元にある抵抗値で急遽つくってみた。

「0.79ohm +0.79+5.6+5.6ohm 」でのハム音を確認中。 VRを絞ってSP端に寄ってもブーン音がしてこないので、CRでの古典平滑回路でよいぽい。C=2200が入口、出口。中間は1000uf.  4段で足りるようだ。

ネライは 「0.79+0.79+1.0+3.0+3.0+5.6」ぐらい?  4700uFの大容量は不要だが、昨日手配してしまった。トランス端12Vが、平滑回路出口で12V程度になっている

基板はyahooにある。

Ans01

P1010008_2

自作電源(CRの4段平滑)+12au7 led
YouTube: 自作電源(CRの4段平滑)+12au7 led

KENWOODの業務用安定化電源から、この自作基板にしたら 制御起因のノイズが無くなって音質が改善された。     業務用安定化電源のDC波形をよくみると制御起因のノイズが見れる。これがきえりゃ スッキリした音になってくる。

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1, トランジスタでの定電圧回路はノイズ源になる。 audioしか工作しない方は知らんようだが、ラジオ周波数帯へノイズで上がってくる。

2,  3端子レギュレーターは制御起因で100kc~10MHzで発振している。「入力電圧ー出力電圧の差 大小」にも依存して発振する。発振動画は過去公開済み。

3, だからノイズ源にならぬ製品を使う。 東芝、jrcは駄目。

4,   3端子レギュレーターでは、交流を整流した際の波形改善はCR回路より劣る(写真で公開済み)ので、 「費用 対 効果」では3端子レギュレータは勧められない。

GT管の6V6 枯渇みたいですね。

2018年にGT管のこれを作成した折には 結構な数量の6V6GTが市場にあった。

6sa7+6sk7+6sk76h6+6c6+6v6, 6br5の構成


YouTube: 自作の 通算第115号機 ラジオ

「専用整流管6h6を使っているので 内部結合起因の音が絞れない症状」とは無縁。

 内部結合起因の音が絞れない原因はここ

「内部結合起因の音が絞れない症状」の 対策はここで公開中

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そろそろGT管ラジオつくろうと6V6を探したら audio shopからの品も非常に薄い。 chinaの6p6もない。 むしろロクタルの7c5が目立つ。

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