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2022年6月4日

2022年6月 4日 (土)

2sc1815 1石アンプキット

2sc1815 1石アンプ :RK-157 キットで2022年3月リリース済。ゲインは23dB(9V)ほど。9V供給時の入力上限は45mV(Z=600)と確認済み。   仮に入力上限を5mVまで下げるとR値を変えてゲインは34dB近傍にもってこれる。

ゲインをあげていくと飽和しない入力量が減少する。 電源電圧による増幅の壁があるので、飽和しない範囲でゲインと入力量を見比べて動作点を設定することが基本。

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マイクスタンド組みこみように興した基板。

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RK-157キットで検索。

csb455でつくるRFスピーチプロセッサー :試作初回。

日本製RFスピーチプロセッサーでは、歴史上 八重洲:FL-101のオプションが最も古く有名である。

それから遅れてKP-12,KP-60,KP-12Aとリリースされていった。実機をみると入力1.5mV近傍でフル動作する設定で出荷されている。

F=10.7MHzのRFスピーチプロセッサーはfiler type, non filterともに自作したので、今日は前回に続いて F=455kHzで実験してみた。

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P1010081

P1010076

1、前回同様にne612でoscさせた。セラミックレゾネータなので弱めなosc波形にして綺麗な波形範囲で使う。

2, 前回mic-ampは741 ゲイン40dBでは ゲインがギリギリだったのでレールtoレールの6482にし65dBにしてみた。(10.7MHzでは25dBで足りていたが、設計周波数45MHzのne612では、この455kHzでは動作が苦しい)

3,ta7061apは10.7MHzでの使用に比して20dBほどゲインが取れてしまうので、そこは注意。

4, ne612のバランスはとれるようにした。取らずに動作させた場合との差はおおきくない。

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5dBほどの動作量にして 確認してみた。 

復調NE612に 455kHz信号20mVほど入って復調max15mV.

csb455でつくるRFスピーチプロセッサー :試作初回。
YouTube: csb455でつくるRFスピーチプロセッサー :試作初回。

1,NE612でOSCしているが これをSA612にしたら発振停止した。 両者はPIN接続は同じでも互換性は低い。(自励発振条件は異なる)

2,OSC強度が70mV前後しかないが それでも1番ピンへ50mV程度のAF信号が必要。

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