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2022年4月29日

2022年4月29日 (金)

試作・実験中のもの

オイラはオツムが悪い。 それはここで2012年から公開済み 。お馬鹿なのです。

書留しなきゃ忘れるのでup

①試作・実験中のマイクコンプレッサ-

1、op amp 741式   :基板領布中 RK-153キット

2, one tr mic-amp  :基板領布中 RK-157キット

3, テレコICを採用したコンプレッサー comp量基板領布中。RK-158 キット

4, op amp 4558+diode clipper   基板領布中 RK-162

5,TA2011使用の超小型基板 RK-167

6,VCAのSSM2165使用した基板 RK-168キット

7,feed forward式コンプレッサー  既報。試作回路公開済み。プロト基板は希望者に配布中。。

8,真空管3球式マイクコンプレッサー  :基板着 。初回はハム音増幅器になってしまった。

9. RF スピーチプロセッサー type3  :RK-95V3

10,オールトランジスタ式 rf スピーチプロセッサー :基板手配中

11, VCAのLM3080  :SSM2165より劣るぽいが挑戦

12, RFスピーチプロセッサー  455kHzで実験中。まもなくリリース。

②試作・実験中のワイヤレスマイク

1、74HC04でOSC +ICM7555  ⇒ 搬送波は綺麗ぽいが、変調掛けると音が濁って聞こえるので実験止め。搬送波の2Fも出てくる。

2,  AN610 : RK-163

3,  6GU7のFM帯ワイヤレスマイク  : 基板着

    ニーズがあれば基板領布。

4、50MHz tx  計画中。

 

③試作・実験中のSSBジュネレータ

1、 基板着 :試作回路公開済み :ニーズは不明。

④試作・実験中のラジオ基板

1、同期検波ユニット type Ⅱ:    1月6日 リリース RK-154

2,  TA7687 ラジオ基板  :        1月12日 リリース RK-156

3,  ダイレクトコンバージョン実験  TDA7000:   1月31日 リリース RK-159

4,   9石ラジオ基板 for KIT-9  : RK-161

5,   one IC syncro detection AMP  基板 :RK-165

6,インクリメントAGC用 Sメータ基板 (500uAメータ) : 基板着

           100uA用は公開済み。

7, MC3391 SSB RX   。 

8,  6石スーパー    :供給3Vだと波形が汚くて保留中。

9,  50MHzダブルスーパー (ta7641)   :版下完了

10,  TDA1572でのpre-mix式シングルスーパー  50MHz :基板着

11, HA1197 ラジオ基板 : 回路完

12, TDA1046 ラジオ基板 :版下完了

13, AN217ラジオ基板: 版下完了

14, TCA440基板  :実験途中 :試作回路公開済み

15, LA1201基板 :基板着

16, diode x4 のdc機 :実験途中。

17,  ssb/am 受信機 50MHzダブルスーパー (TA7613):基板着

   SSB復調にne612。 

18, tea5551のone device ラジオ :試作回路公開済み

19  tda1072ラジオ  RK-169

20  TA2003ラジオ   RK-172

21、 50MHz RX 

⑤試作・実験中のユーティリティ基板

1、 受動式APF    :某シュミレーションソフトでは減衰量100dB超え

2,   プロダクト検波(SN16913) :

3, RF/AF  シグナルインジェクタ基板  RK-164

4,  メーターアンプ (ラジオ調整用) RK-169 RK169v2

  s-meterは RK-109,RK-113,RK-115, RK-127, RK-134

5,   JF1OZL式 SEPP AMP  :実験中だが公開されたままでは動作しない。おそらくは公開図の作図ミス。

6、プロダクト検波(NE612)

7、BFO基板(LC発振)

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Su30g4k

うくらいな難民。  こんな裕福な生活してるんじゃ、労働意欲は涌かないわな。

三洋 LA1260 ラジオ基板キットの評価をいただきました。

三洋 LA1260 ラジオ基板キット:「自作ラジオを市販ケースにいれよう」RK-138 を落札させて頂いた者です。

La1260kit

 本日組み立て、一発OKで鳴りました。大変良いキットの提供ありがとうございます。
簡単な調整(測定器無し)で大変高感度、高選択性を発揮してくれています。真空管式、高一IF二段のスーパーラジオ(調整中)とほぼ同等と思います。三洋 LA1260と基板設計が大変優秀であると感心しております。「 TDA1072ラジオ基板(中波)RK-34 」。より感度、選択性とも上の様です。

 何れのキットも真空管の高一IF二段のスーパーラジオのレファレンスとしての役割を期待して製作しましたが RK-138 がその役割を果たしてくれました。鉄筋の建物内でもAFNがガンガン鳴ります。(方角的にAFNが入り難いのです。)市場に出回る高感度を歌ったDSPラジオを上回ると思います。バーアンテナのサイズからしてもLA1260、RK-138は大変優秀であると思います。

 惜しむらくはベースの 7石ラジオキットのポリバリコンの回転が固くスムーズでない為選局に苦労する点です。
「 TDA1072ラジオ基板(中波)RK-34」 をベースに木製ケースに入れて良質のバリコンに大型ダイヤルをつけたいと衝動に駆られています。

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◇◇◇オイラからの返事です。

トランジスタラジオから集積化する世情の折、三洋が優秀な技術陣チームでam/fm ICを開発したのがLA1260です。それまではFM検波は外部素子に依存しておったのをウエハーに載せることができた初の製品(三洋にとって)です。企業として自信もって製品化し他社を圧倒した製品です。 したがって性能はとても優れています。
  このLA1260より混変調特性がよいのがLA1247(LA1245)です。 山水のチューナー用に開発し使われています。大型バリコン化するのであればLA1247も視野に入ってきます。

 したがって基板設計がよいのでなく、「IC設計がよい物を使っている」状態です。

国内流通している455kHzIFTは実測すると465kHzには同調しません。TDA1072はIFが470(465)kHzですのでその性能を充分に出すには IFTを手巻きすることになります。SFU470あるいはW75Hの入手性がネックです。

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ここで紹介済みのように 感度は LA1260 > LA1600です。 日本では感度がやや劣るLA1600は人気です。 LA1600が感度良いと雑誌等で刷り込みした方々が多いので、良い物が埋もれる「工業後進国」になりつつありますね。「先人が残した良い物」でラジオ自作を続けたいですね。

SSM2165 でつくるマイクコンプレッサー :VCA 

SSM2165のdata sheetはここ

データシートは「 マイクロフォン プリアンプ 」

DIP8の製品が入手できたので基板化した。

Ssm2165

赤指針が 入力側。

黒指針が 出力側。 赤と黒の振れの違いが動作量になる。DIP8の製品が入手できたので基板化した、


YouTube: DIY :mic-comp using SSM2165

VCAなので「comp量と呼んでいいのか??」は」あるが20dB程度はOKだ。

SSM2165の前段のは2SC1815を入れた。 0.3mV入力近傍からcomp動作する。

通算428作目。 

現基板はナンバーレスなので、 RK-168文字が入った基板を今日手配した。領布は5月12日ごろから。

P1010022

P1010013

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