多種類リンク

« 2022年4月21日 | メイン | 2022年4月23日 »

2022年4月22日

2022年4月22日 (金)

speech processor repaired.  ケンプロ kp-60を修理した。回路図も復元してみた。

日曜日に記事にしたkp-60は 修理した。赤指針が入力。黒指針が出力。ふたつの指針の差が動作量になる。


YouTube: speech processor repaired. This is kenpro KP-60.

***************************************************

10時方向近傍で使うのがベター。 6dB程度のピークカット(clipping)。

 オシロ比較で判るようにピークカット(clipping)が上手にされている。 LRで映すオシロだから差異が判る。現行主流の上下表示だとヒトの脳の理解が追いつかない。目の筋肉と脳理解は上下動より左右動に軍配が上がる。

 だからリーダー社がステレオラジカセ、ステレオアンプ用にこのオシロを開発した。

*********************************************************

KP-60のメーター部を除く箇所の回路図(復元)はあります。基板とWEBで見つかる情報から復元してみました。 インダクターのコイル詳細は不明ですが、設計周波数から割戻しでインダクター値はでますね。

株式会社ディーエムエージェンシー からの電話 0800-170-5565

0800-170-5565

から電話が今日15:20分頃来た。

会社名が電話口から聞こえてくるが、鈍っていて DMエージェンシーと聞き取るまで3回聞き直した。

********************

DM :「中部電力の環境確認の電話です」と女性が用件を伝えてきた。

オイラ : 「????」

********************

DM:「オーナーさんは居られますか?」

オイラ : 「今日は不在です。」

********************

DM :「いつこられますか? 明日土曜日におられますか?」

オイラ :「土曜日はお休み日ですので、月曜日ならばいます」 「どういうご用件ですか?」

********************

DM : 「月々の電気料金が安くなる話です」

オイラ : 「今朝 中電大町営業所の副長と話して戻ってきたが、中電はそんなこと言ってなかったぞ」

********************

DM : 「新電力のことです。 御存じないですか?」

オイラ : 「あなたが思うより 中電とは付き合いが深いし、今朝は契約課の副長ともども話をしてきたところです。」「新電力はSOSモード中でしょ?」 

DM :  「では 失礼します」

********************

声の主は、東北の女性だろうとは思うが、 電話してきたのが間違い。 偶々、中電さん4名と打ち合わせが今日あったところです。

この件で、中電:大町営業所の副長には連絡を入れた。

500mWまでのQRP パワー計(案)をつくった。

QRPパワー計として 「WELZ RP-120」が有名である。メーカー品なので精度は安心できる。

自作のQRPパワー計では FCZ研のが有名であるが、指針式メーターの精度はJISに謳われているように、「中間位置での指針精度の規定はない」。 つまり「初めと終わりが精度でれば 中間は精度でているんじゃないですかねえ?」になっている。 「中間部も精度よくつくれるか?」 は、メーカーの技術差が露呈する分野だ。 そこまで知っていると 「どのメーカー品(指針形)を選ぶのか?」を考えて FCZ研タイプで自作することになる。

 指針タイプはバネ形状とその材質(熱処理含む)に依存し精度が定まってくる。この辺りは材料力学の守備範囲でもある。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

自作してみた

・近代風にicを使ってみた。

・「高周波交流においてもオームの法則が成立する」との前提で考えた。 実際には成立しないことがwekiからも推測できる。

・高周波交流をdiode通過させ整流するが、「損失電圧が一定」との前提に従っている。

「RFpowet   ⇒  整流  ⇒ 電圧  ⇒ 計測 」でLED点灯する。

整流後のTP端子があるのでこれを「精度のある指針式電圧計で読む」と正味のワット数(diode電圧降下分を考慮)が読める。

調整基準電圧としては1.5V X3 の4.5Vが使える。 調整は半固定でおこなう。半固定の合わせで0.2W入力を0.35Wと表示させることもできるので、調整は慎重に行う。 表示のリニア性はICに依存する。

部品配置を変更したら、1000KWパワコン砲起因ノイズ環境でも、影響がわからなくなった。対電波ノイズとしてC1を載せてみたが、実際には使わずに済んだ

P1010077

調整後に、基準電圧4.5Vで8個点灯することを確認。 表からおよそ0.4W相当になる。TP端子を電圧計測するとさらに細かい値が算出できる。

P1010055

01

R5を実装しなければピーク表示モードになる。

SSG端19dBmだと基板には40mW程度になる。 この強さだと1つも点かない。

通算425作目 RK-171.

**************************************************

オイラのようなパワコン電波ノイズが強い環境は、もっと増えていく。 東京都ではハウスメーカーの新築工事に太陽光パネル設置を義務づけした。

one ICでつくる同期検波ユニット:RK-165

今夜は 同期検波ユニットを自作した。one IC で検波+SP駆動になるデバイスを使用した。


YouTube:1ICでつくる同期検波ユニット

動画のように2ndIFのG1から信号をもらった。Zは整合しないが しっかりと鳴りました。ビギナー向け同期検波基板です。 調整は「DET coilのコアを回すこと」です。

通算423作目。基板ナンバーはRK-165.

領布は4月20日頃から KITで。

P1010003

P1010008

P1010005

********************************************************************

synchronous detector:

1chip deviceが多くの種類で流通しているので、その周波数の歴史性を確認した。

「同期検波」はNTSCの歴史と深いかかわりがる。

今WEB上で確認できるものは1970年代だ。

Photo

98

、と良い解説が記載されている。 数式表記より理解できる。2f成分がLPFなしでもでてこない理由も文中にある。現場エンジニアがまとめたものなので、現代のデスクエンジニアには随分と耳が痛いだろう。

はい、この頃の日本文に詳しくでています。自力で理解できるだろう資料元は示しましたので、学習・研究ください。

********************************************************

・同期検波ラジオ

 RK-67,  RK-118, RK-128,

・同期検波ユニット 

  RK-123,  RK-154, RK-165 

、、、、、と6タイプあり。 簡便なものはRK-165。玄人向けにはRK-67.

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart