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2020年10月3日

2020年10月 3日 (土)

LTspice。

電源が3Vで、入力はプラスマイナス5mV.

初段の負荷具合を知りたくて走らせたら、増幅???して50Vになった。

バグった。

途中で演算がタイムアウトした。フリーズ回避にタイマーが走っていることが判った。

54v

この回路はしっかり鳴るんです。40年前からキット流通している実績あり回路です。しかし、このソフトで走らせることが難しい。

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Cを使ってNFBが掛かる回路も20dBほど掛る定数ならばシュミレーションするが、3~4dBのNFB量だと 演算処理しないことも判った。

このソフトを使うとNFBの戻し先が同相でも発振しないことになった。ふ~ん。

LTspice。 あ~あ、 シュミレーションと現実が乖離している。

「RK-44 ⇒8石トランジスタラジオ化 」にあたって、LT spiceでシュミレーションさせて、動作点電圧とゲインを確認した。供給3Vでもっともスピ-カーを鳴らせるOTL回路にして、基板にした。

基板がようやく届いた。 その数値通りに実装した。

002_2

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実測ゲインは マイナス30dB. シュミレーションではPG=20dB超え。

このLT spiceってのは 駄目すぎるね。

初段の実測ゲインは9dB. ソフトでは16dB.

次段の実測ゲインは マイナス10dB.  ソフトはプラス6dB.

LT spiceは 「TRIO回路だとまともなシュミレーションできない」ことが判明している。さらに今日の駄目具合。 数値目安にも為らないことが判った。

001_2

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このソフトでRを変えていったら+45A流れて 、マイナス36A流れるそうです。

45a

教科書で見掛ける回路なんですが、、、。

カツミのマイクコンプレッサー考

katumi マイクコンプレッサー考。

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・しょうしょうボーっとしながら webで確認をしていたらカツミのマイク コンプレッサーの回路が落ちていた。

「あれ??これ、雑誌に公開されてた回路ですね」 。あの 「開発記事 イコール カツミ製品」の記事だと知らずにpdfを持っているオイラ。

フィードバック方式なので「処理までの時間遅れ起因する過入力」はそのまま流れでます。記事にはその遅れ時間について明示してあったか? 無かったか?

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・kenpro kp-12,kp-60は回路も判ったし、LB-75C回路も判った。

・DAIWAのも普通な回路だった。心臓ICはまだ手に入るよ。

・カツミも回路1つ判った。


YouTube: 自作RFスピーチプロセッサー :ta7061 クリスタルフィルターレス


YouTube: mic-comp using an829,panasonic

trio 25kcマーカー  for ts510  &  ts520.

 

・ts520 マーカーはワンショット・マルチバイブレーター回路に拠る。技術面では1960年~65年頃の雑誌でちらちら見かける。動作原理も誌上で詳しく公開されている。左様な技術学習しない愚かな大人には為り下がりたくないね。  今は忘れ去れた動作になる。

・100kcを1/4でone shotさせる回路になっている。

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実物はこれ。

このサイズをつくれる水晶振動子製造設備はもう無い。 台湾のecsがhc-16 :1000kcを販売してはいる。

25kc1

25kc2

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置換できるように取付穴を同じにして基板化。

トーン回路を載せて、泉弘志先生公開のトランスレス変調にした。

25kc5

25kc3

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基板の取り付け孔のむこうに ハッチングラインがしっかり見えるので、このpcb基板はそのままとりつきます。

25kc4

大きさ確認したので、試作を手配する。

なんやろ~

昨日のこと。

OFFICEに行くと、通りの反対側の事務所(他社)に 鑑識が4人ほど来ていた。

「なんやろ~」と思ってたら、刑事が聞き取り調査に来た。

「ガラスは割られてなくて、こじ開けて侵入」とこのと。 

「これ公知しません」って言いきっていたので、報道系は来ていない。

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報道されない事案がかなりある雰囲気だね。

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