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2020年9月26日

2020年9月26日 (土)

standby beep unit

今、作動確認中なのがptt時に、unit内のトランジスタを吊り上げるところ。ここに紹介されている。

web上に幾つかptt lineの受け回路が確認できるが、かなり限定された供給エネルギーでしか成立しない。オイラの場合では2sc1815が焼損した。この回路は漏れ電流が多いcでないと成立しないのか??とも思う。

その無線機ではokでも機種変えすると駄目なことは確認した。 普遍に至る工夫が必要だと判った。

IFTケースのtopに固着汚れ ⇒整備品とのこと

IFTケースtopに頑固な汚れです。

Photo

「四角い部屋を丸く掃く」ってやつですな。

汚れ落とし作業は作業者の性格が表現されるからね、指針として使えます。

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プーリー糸の弾性がないので、交換してあげるべきだろう。ラジオが泣いているぞ。

この価格ならば 糸交換しても罰は当たらない。

Nazo

これも性格が判る例。

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次は、整流管を シリコンブリッジにして、 本来の電圧より高圧化した例。

Nazo02

ご存じのように真空管6be6は snのよい電圧範囲がある。 この整備だと電圧が高すぎてsn悪いところでわざわざと使っているのが、部品から判る。

Nazo03

40~50vほど電圧を掛けすぎのように思える。

往時の回路設計は「とにかく+bを高くして鳴らせ」だから、SNなんて無視されてつくられている。

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・audio系は ぺるけ氏が技術面・意識面での底上げに貢献しているが、ラジオ系は「部品変えました。でへへ、、」の水準が多いのはかなり拙いと思う。

・オイラは122台しか自作していないが、ボーっと配線しているわけでもなく、「引き回しを変えたら感度はどう変わる?」「ここをアースポイントしたらノイズはどう変わる?」の積み重ねてきたので、「復元するだけの修理屋」とはまたラジオに対しての思想が違う。

グエン・ルート

 ベトナムは共産主義なので、「収穫物」に対しての所有権意識が低い。つまり「他人の家の収穫物は自分の物」ゆえに、窃盗の概念が希薄になる。

日本で盗んだ品々を捌くルートが 関東圏にあり、 その道路筋をグエン・ルートと呼ぶ。

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:林檎、豚等の盗品販売もSNSで公開されているので、 おまわりさんが取り締まるかどうかは、熱意の有無になると思う。 一時停止違反のキップをきるよりも、「盗み」に対して正義感が燃えるかどうかだね。

wikipedia

wikipediaには中立性などない。 自民党がゴネたらその政党にとって都合悪いものが消えた。

真空管AMトランスミッター  6SQ7,6J5, 6SA7 : スマホ入力対応。3球式GT管。

GT管はレアになってきたね。ロクタル管ラジオはYAHOOでも見なくなったね。


GT管ワイヤレスマイク 31号機
YouTube: GT管ワイヤレスマイク 31号機

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自作ラジオに真空管の音色を加えてみたい方向けの基板を興しました。

耳の良いTDA1072ラジオに真空管のトーンコントロールを載せました。Sメーター対応です。

町田のサトー電気でPCB扱い中。


YouTube: 自作中波ラジオ: tda1072+12au7

Sメーターも振れてトーンコントロールできる開発品。

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YouTube: LA1600 mini radio with lm386. model RK-33.

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再生式ラジオに表示器をつけた製作例。周波数直読できる再生ラジオになりました。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

2016年に、この2号機の製作依頼があり都内に嫁いでいきました。ラジオ製作者は多数いますが、周波数直読ユニットをつける方は稀です。

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