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2019年11月11日

2019年11月11日 (月)

大阪音響も失速中。  

三井造船は1000人

大阪音響は500人

これが今日のニュース。

電子工作系では部品が小型になったが、音色はむしろ劣化している。「シリコンで形成された抵抗とコンデンサーで良い音がする」とのレポートは日本語の雑誌に登場したことが無い。 「△△抵抗なら音が良い」「コンデンサーには△△」との謳い文句もみられるが、ウエハー上のCRを褒めたレポートがないね。

・ST管ラジオ愛好家でも グリッドリークバイアス「6Z-DH3A」の歪んだ音の判別がほぼできない。audio界で「使えない」とお墨付のグリッドリークバイアスを積極的に使う風潮が主流なのが、ラジオ工作界。 音の判る者は真空管audioに移行している。

・現状に戻ってみれば、液晶TVから出てくる音は酷い。エデイオンの店長に確認もしたが、確実に音は劣化中だそうだ。音の聞き分けが出来ない層が増えている。DSPラジオはソフトによって音色が異なる。

・YAHOOを見ると、「音にこだわっています」等のネーミングで売れやすいらしい。購入者は音の良し悪しの判断ができないので売り手には好都合な状況のようだ。

音の良し悪しが判る大人になりたいものだ。

ラジコンの双葉も赤字。

赤字のニュースしかない。 日本はいつまで 経済成長ゼロ(実質マイナス)を持続したいのか?

双葉

マブチモーターは大丈夫か? 

6AK5が人気ですね。別名は6J1.

オイラが6AK5を使った頃はまったく不人気だった。もともUHF向けの球なので使う変わり者は非常に限定的だった。

処が、中華圏で6AK5(6J1)の3結接続AMPがリリースされて人気が出てきた。これが2016年頃。

人気を造る、ブームを造るのが資本主義の原点であるが、UHF帯での作例が出てきてもよい頃だろう。

「3極管の音」と「3結接続の音」は違うのも事実。

FMチューナ-用真空管としては6AL7.

UHF球で音の良い3極管もある。 もちろん6AK5より格段に音が良い。 これはミニチュア管ラジオの作例で公開してある。

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NDKが赤字転落中でリストラ確定。

日本電波工業(NDK)が重傷だ。

赤字が70億超える。 人減らしは社員で150人前後、派遣でその数倍になると思われる。

当面100人を募集中


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

アナログ直列変調器とは?:「アナログ並列変調器」って??。

20190927210240006

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・「アナログ直列変調器」って言葉がちらちらhitするが、新用語か? 造語か??。 用語であれば対語として「デジタル直列変調器」があるはずだ。

・そこで検索したが「デジタル直列変調器」はまだ発見できないね。 

対語が存在しないならば「アナログ直列変調器」のアナログは不要だ。無駄に字数を増やす合理的理由はないだろう。それが日本語ルールである。

・同時に「アナログ並列変調も存在している必要がある」。「直列 ⇔ 並列」の対表記であるから、並列変調とは何であろう?  それら対語が不存在ならば無駄な文字は不要だ。

・ラジオ系技術は海外から流入してきたものゆえに、先進国での用語確認は必須だろう。ツッコミどころがかなりある呼称だ。

・アナログ直列変調と呼称されている回路を眺めると、泉先生を100%コピーしているね。  泉先生が「2SA+2SBトランジスタ」と「2SC」で昭和46年ころに初歩のラジオで2回路を製作紹介されていたそのものだ。その時代では「直結型」との名称になっている。

・オイラ的には1970年代において、大衆普及した「トランスレス変調」で良いと思う。直結型(トランスレス変調とも云う)、オイラの作図回路は2017年からここに公開済み。455kcマーカー基板,100kcマーカー基板に採用中。ネライ電圧まで記入済み。

こんな音ですね。2017年9月から公開。


YouTube: 6石AMトランスミッター transmitter board. amplitude modulation.

この動画での変調方法と同一な変調方式のメーカー製トランシーバー(市販品)が2019年冬~2020年春にアマチュア無線市場に出るらしい。トランジスタの選定にノウハウが必要になるね。

2017年9月に実験して音を確認したオイラとしては「入力信号レンジが狭いので注意」とは申しあげておく。

031

「アナログ並列変調器」を調べてみよう。

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YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

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