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2019年10月8日

2019年10月 8日 (火)

ダブルバランスドミキサー njm2594:


YouTube: ロクタル管自作ラジオで youtubeを聴く

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時系列で思考すると

・dbmの祖 ギルバート氏(英国人)がギルバート・セルを発表したのが1968年 於米国。 その後1970年から祖国 イングランドに戻りplessey社で実力発揮した.

・ギルバート氏が、plesseyのlabo所長時代にリリース されたのがplessey SL640(641)。これは当時 CAN パッケージでリリースされた。

・その後時流にあわせてdip品がSL1640(SL1641)でリリースされた。 米国MC1496は日本でも有名であるが、欧州ではSL640シリーズが有名である。

・sl1640(1641)の性能は至って優秀である。ne612なんぞより格段に良い。さすがギルバート氏である。

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JRCからdbm NJM2594が2002年9月に@500円サンプル出荷されて、正規販売は2003年1月から行われている。エミッタフォロワとコレクタフォロワでの出力がセールスポイントではある

同じく2出力タイプのdbm同等品が、CANパッケージ時代からリリースされている事実がある。40年を超える歴史を有する。

データシートを挙げておく。(DIP品はSL1640C, 1641c).欧州での作例が見つかる。

Sl640_641

 

 

 

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dbm変調時の調整は下図。SSB運用を念頭にいれて開発したことが判る。

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・JRCにとってはnjm2594は新製品だが、市場では40年ほど遅れたセカンドリリース品扱い。

・後発品njm2594は、SL640のウエハーを90度回転させてボンデイングすれば出来上がる。icのマスクは同じものが使えるので、外装を時流に合わせただけだろう。

・JRCでは自力開発したDBMは未だ無い。

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先行販売品が終了したので、間隙でリリースか? とも充分に思える。

・オイラは「市場から消えていたのが復活して喜んでいます」が直な感想。しかしdip 品が使い易いのも事実。

・後発リリース品を良いデバイスだと持ち上げるならば、先行品のことは知らぬ知識レスでんな。

・もっともCQ HAM RADIO誌の1981年:QRP特集には「SL1641の50MHz ssbトランシーバー製作記事がある」。往時、小学生ならばSL1641を知らないね。

。日本製の性能が高いと信じているならば、それは神話に近いですね。日本国内の会社では製造不能と云われた1MHz HC-49 crystalが中国では楽勝生産されていますね。

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この日本メーカーでは、ノイズを発生させる3端子レギュレータを製造している事実があります。戦前からの老舗メーカーですがラジオにはちょと使えませんね。技術があるならば、、、とある市場を独占していたのですが、後発のboschに市場の6割を取られるような様にはなりません。 

ノイズ流出しないのは サトー電気さんのwebにて明示してあります。

、、、とオイラは開発技術のあるPlesseyの製品を使用中。sl1641.

いまさら感のあるnjm2594を自作で使うメリットは無いだろう。(データシートで確認するとターゲット周波数はほぼ同じ、単にリフロー用にした?). dip品でsocket仕様が半田も楽でやはり使いやすい。 

純水純度が1ケタ向上しているが性能には反映されないものらしい。スモールサイズには貢献するがこの程度の周波数帯デバイスには純水度向上による反映具合が外部からはわかり難い。

 

2009424204634254

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SL1641を使ったトランシーバーもの :50MHz AM生成。

受信感度はRJX-601と互角。

型番はRK-89になる。

これは、2020年 6月末から サトー電気にて扱い予定。自作向けトランシーバー基板をお探しの方向け。

Rk8906

Rk8903

Rk8904

変調音をRJX-601で聴いた動画.

歪なく深い変調。


YouTube: Mono band qrp am transceiver : this is on 50MHz( model RK-89) : tx-sound

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50MHzのtx基板(RK-83)

もちろんtrx基板より小さい。 受信には「サトー電気のRK-61B」を推奨。

Rk8305

 

 Rk8306

Rk8301

 

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トランジスタで構成したラジオがベースです。455kHz信号を同期検波UTに受け渡しています。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く


YouTube: AM transmitter ,using mc1496.

50MHz AM 送信機 : qrp-tx基板です。3.5~50MHzまで対応。

 

8月23日の 再掲です。

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NE612式AM ワイヤレスマイク(RK-26)を水晶発振専用にした発展版でRK-65です。水晶はファンダからオーバートーンまで対応します。

50MHzでam生成できるdbmとしてはne612とs042pとで確認できています。

QRPのTX基板を興した。サイズは 74x43mm、300mWほどでこのサイズ。

P1010040

実装した。

P1010039

50.62MHzの水晶振動子を載せてoscさせた。

P1010019

50620.000に調整した。

P1010024

50MHz AM 波形

Amtrx03

・7MHz AM.

Ne612tx02_2

 

 ⑥

FINALは回路図記載の半導体で80mAは流れます。out-put 300mW程度のQRP-TXとして手頃な基板サイズです。 パターン幅としては1アンペア流せますので、buffer とfinalの石次第で出力は大幅に変わります。2sc2851も載ります。

・回路図は9V用3端子ICにしてありますが、15VをFINALに掛ける場合:

+Bは「3端子IC ⇒ 抵抗 ⇒NE612」になっていますので、3端子ICを15v用にした場合には抵抗値を上げてNE612焼損から逃げてください。

・回路図をみて「3端子ICを経由せずにbuffer,finalに電源電圧15vをかけることができる」と判る方も多数居られると思います。その通りです。自分の頭で思考できる方向けに基板化しています。

・繰り返しますが出力は石次第(放熱含む) です。(100mA程度は流してください)

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後段にはJA1FG 梶井OM推奨のマッチング回路を入れてください。

基板ナンバー RK-65です。この8月24日から領布します。3.5~50MHzのAM 送信基板です。

ノウハウとして:流通しているcrystalを2sc1906でoscさせるとcob不足のようで刻印数値より上でoscします。cob不足分として3~6pfほど追加する必要があります。或いは2.5vほどの低圧でoscさせてください。その辺りは経験者ならば既知だと思います。

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・似たデバイスでNJM2594があるメーカーからリリースされていますが、SPECと現実との乖離が大きいメーカーのひとつですのでトライしていません。canパッケージ時代にあった流通品との差がほぼ無いようですので、実験すら行っていません。違いはサイズだけのようにこの瞬間は思っています。

・JRCの3端子レギュレーターはノイズ多々でラジオでは使えない実績がありますし、 NJM2783でもチャンピオンデータと現実の乖離がありました。

・エンジニアにとってSPECと実品とのギャップが大きい事が設計上最も困惑する。只それだけです。

宝塚。大北森林組合。

2019年5月22日の再掲

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さて医師であるゲバラの公演が行われる。

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母国を愛し自由へ導いたゲバラ。

まあ、日本で同じことをやると「アカだ」と云われる。

下部構造の上にイデオロギーが成立することは、ようやく現代常識になった。

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さて、大北森林組合で新聞等で報道されない事実が一つ。長野県庁から「地域の森林組合」に出向し常駐している公務員がいる。県内すべてだ。

まあ偶々、「大北」が云われたが「佐久」でも同様なことはあったが報道量は少ない。

現地の森林区域確認の為だが、それであれば県林務課で現地確認要員を増員すれば良いと思う。「あそこの谷の木々はどうなっているのか?」っては現地を複数回いかないと記憶に残らないのも事実。踏査するにも道を覚える必要があるので踏査繰り返して記憶する。この辺りの業務を民間委託したのが間違いだろう。

発注側は長野県。 ⇒ 受注側には 出向公務員が居る。

これ循環取引の小型版。発注者の意思決定者 と請け側の意思決定者が同一。弁済したのは出向していた公務員。 県庁にいたのは涼しい顔。 県主導で不正受給させた証左でもあるだろう。 

出向していた公務員は昇級し課長職になって地域振興局に戻れる。

日本国内では公務員が森林組合、林業公社に出向するのは行政では常識。公務に戻る際には昇格する。戦後政策の失敗のまま組織が残り、運用赤字転落している。

お上に逆らって、抗議したら国賊と云われるぞ。忖度、忖度。

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