基礎系情報

多種類リンク

« 2019年9月26日 | メイン | 2019年9月28日 »

2019年9月27日

2019年9月27日 (金)

プロダクト検波の自作基板。 ca3028で復調。

DSBマーカー(455kHz)から信号を入れてプロダクト検波確認した。

Rk63031_2

聞えてきた。 

***************

次はta7613が トランジスタ赤コイルでoscしなかった訳を確認する。

一瞬oscしたと思ったが、、、、

LAN工事考

オイラが世話になっている会社で、たまたま通信系システムを刷新する話題になって、LAN機器の販売会社から購入品と工事見積もりが担当者に届いた。オイラはコントロールセンターではないので、販売会社との遣り取りには関与していなかった。

LAN機器販社はLAN工事も請けてくれる年商8億程度の工事店(長野県 松本市)ではある。

「提示された金額が適正かどうか確認すること」が突然回ってきたので、工事店の技術営業にお会いした。

Q:「提案していただいた機種だと、ONU対応なのでNTTルーターと置換できますね。 その設定費用はどこに明示されていますか?」

A: 「うちでは設定しません。NTTルーターの下流にYAMAHA 510を接続してください」

Q: 「下流に吊るすならYAMAHA 510である必要無いですよね? ちなみに工事店さんでは社内LANの速度は200超えてますか?」

A:  「 当社では LAN速度を測ったことがないので、不明です。しかしLAN工事は出来ます」

Q:  「直工事費が金額の明示しかありませんが、知事免許をお持ちですので、公共事業と同様に人工で表記できませんか? およそ46万円ですので長野県から公示されている単価から割りもどして18.5人ほどですね。2人で9日掛かる作業ですか?」

A: 「再度、提出します」

************

YAMAHA 510を提案してきたのは工事店なんだが、この水準に頼めるか???

いやいや無理でしょう。 友人の電気工事屋に確認したら2人で2日~3日だと。20万円近く吹っかけきたのがわかった。

CFWLB455KHFA-B0。 タンポ印刷はW55H

村田製作所のフィルター。

タンポ印刷はW55Hになる。2018年4月以降の開発基板に採用している廉価なフィルター。オイラは200個取り寄せたが、手元には今42個残っている。

最近ではRSでも扱い出した、違う写真が掲載されているが在庫であるらしい。去年は無理だったのに不思議だね。どうして扱い始めたのだろう??

RSによれば10万個は日本にあり、当日出荷可能だ。

W55h01

代表的特性表。CFR455Hより性能はよく CFH455Sよりやや劣るが随分と小型化されている。

W55h02

W55h

関西の某会社が無線機量産品にようやく採用検討しているようだ。

もう1ランク上のが流通しているので、メーカーならばそれを選ぶべきだろう。オイラと同じものを選定していて大丈夫か?

まあ自力調達できずに祐徳電子に頼んでいるのが聞えてくる。 調達ルートが弱いことが露呈している会社の一つ。中国市場にも8万個見つかるので、国内外で18万個はある。枯渇の心配はない。

***************

これがECS製 LTWM455.

村田製の後発品で在るが、特性は全然違う。IFTを前後に入れて使う設計思想のようだ。

村田製にくらべて跳ね返りが強いことが判る。跳ね返りが設計中心から均等でないので、中心周波数よりやや上側で使うようにIFTを合わせる技が必要になる。 残念だが、推奨するには苦しい特性。

某社は同等品と言い切っているが、特性上別物ですね。

15

オイラは田舎の機械設計屋です。機械屋が電気系ででしゃばると嫌がらせを受ける。実際ヤラレタ。そこで、イヤガラセを受けない程度の情報を公開しています。

イヤガラセや苛めは日本人の特質だ。 学校で苛めが減らないは、日本人の特質だからだ。

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart