プロダクト検波の自作基板。 ca3028で復調。
DSBマーカー(455kHz)から信号を入れてプロダクト検波確認した。
聞えてきた。
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次はta7613が トランジスタ赤コイルでoscしなかった訳を確認する。
一瞬oscしたと思ったが、、、、
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DSBマーカー(455kHz)から信号を入れてプロダクト検波確認した。
聞えてきた。
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次はta7613が トランジスタ赤コイルでoscしなかった訳を確認する。
一瞬oscしたと思ったが、、、、
オイラが世話になっている会社で、たまたま通信系システムを刷新する話題になって、LAN機器の販売会社から購入品と工事見積もりが担当者に届いた。オイラはコントロールセンターではないので、販売会社との遣り取りには関与していなかった。
LAN機器販社はLAN工事も請けてくれる年商8億程度の工事店(長野県 松本市)ではある。
「提示された金額が適正かどうか確認すること」が突然回ってきたので、工事店の技術営業にお会いした。
Q:「提案していただいた機種だと、ONU対応なのでNTTルーターと置換できますね。 その設定費用はどこに明示されていますか?」
A: 「うちでは設定しません。NTTルーターの下流にYAMAHA 510を接続してください」
Q: 「下流に吊るすならYAMAHA 510である必要無いですよね? ちなみに工事店さんでは社内LANの速度は200超えてますか?」
A: 「 当社では LAN速度を測ったことがないので、不明です。しかしLAN工事は出来ます」
Q: 「直工事費が金額の明示しかありませんが、知事免許をお持ちですので、公共事業と同様に人工で表記できませんか? およそ46万円ですので長野県から公示されている単価から割りもどして18.5人ほどですね。2人で9日掛かる作業ですか?」
A: 「再度、提出します」
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YAMAHA 510を提案してきたのは工事店なんだが、この水準に頼めるか???
いやいや無理でしょう。 友人の電気工事屋に確認したら2人で2日~3日だと。20万円近く吹っかけきたのがわかった。
村田製作所のフィルター。
タンポ印刷はW55Hになる。2018年4月以降の開発基板に採用している廉価なフィルター。オイラは200個取り寄せたが、手元には今42個残っている。
最近ではRSでも扱い出した、違う写真が掲載されているが在庫であるらしい。去年は無理だったのに不思議だね。どうして扱い始めたのだろう??
RSによれば10万個は日本にあり、当日出荷可能だ。
代表的特性表。CFR455Hより性能はよく CFH455Sよりやや劣るが随分と小型化されている。
関西の某会社が無線機量産品にようやく採用検討しているようだ。
もう1ランク上のが流通しているので、メーカーならばそれを選ぶべきだろう。オイラと同じものを選定していて大丈夫か?
まあ自力調達できずに祐徳電子に頼んでいるのが聞えてくる。 調達ルートが弱いことが露呈している会社の一つ。中国市場にも8万個見つかるので、国内外で18万個はある。枯渇の心配はない。
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これがECS製 LTWM455.
村田製の後発品で在るが、特性は全然違う。IFTを前後に入れて使う設計思想のようだ。
村田製にくらべて跳ね返りが強いことが判る。跳ね返りが設計中心から均等でないので、中心周波数よりやや上側で使うようにIFTを合わせる技が必要になる。 残念だが、推奨するには苦しい特性。
某社は同等品と言い切っているが、特性上別物ですね。
オイラは田舎の機械設計屋です。機械屋が電気系ででしゃばると嫌がらせを受ける。実際ヤラレタ。そこで、イヤガラセを受けない程度の情報を公開しています。
イヤガラセや苛めは日本人の特質だ。 学校で苛めが減らないは、日本人の特質だからだ。
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