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2019年9月26日

2019年9月26日 (木)

TA7613 ⇒ TDA1083にしてみた。短波ラジオ 自作。プロダクト検波作動も確認。

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rk63-schematic.pdfをダウンロード

TDA1083が届いた。 日本のラジオ工作サイトを眺めるとTA7613とコンパチブルだと信じられている。

しかしradiomuseumに拠ればピンアサインは同じだが やや性能が違うことになっている。

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am/ssb 2モード 短波ラジオ基板 RK-63にて 差し換えてみた。ca3028がプロダクト検波担当デバイス。

Rk63006

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「高周波増幅+la1600」ではこのssg値で (s+n)/n=10dBになるが、このtda1083でしっかり聴こえてきた。tda1083にしたら感度が良くなった感だ。

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これも聴こえる。

Rk63008

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(s+n)/n=10dBになるのは このSSG値 (1uV)

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・TA7613 ⇒ TDA1083に換えたら感度upしたようだ。 

・欧州のようにTA7613(TDA1083)ゲイン設定は抵抗で行なえる。R4推奨値は62Kオーム~100Kオーム。

・ラジオICのAGCが追い付かないので、7MHzではRF段をマイナスゲインで使ってほしい

・IC内蔵のAF部を使い小型でプロダクト検波対応の短波ラジオ基板になった。

参考にLA1600基板の実測感度を上げておく。

008

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DSBマーカー(455kHz)から信号を入れてプロダクト検波確認した。

Rk63031

聞えてきた。 これで作動確認できた。

75 x59mmサイズでam/ssb検波できる基板がまとまった。

low bandではここまでの感度不要ゆえに、rf ampはマイナスゲイン作動でお願いします。

Rk63002

本基板はRK-63にて領布中。

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実験中の TCA440 基板の扱いに悩む。6度めの基板が届いてはいるが、、。

agcの時定数を外部crで設定できるラジオICが数種類あれば、相が回るTCA440をわざわざ使うことは無いので、ラジオICの仕様を確認してみる。

Ans01

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YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

短波用LA1600 基板: BFO回路でSSB対応。 7MHzで製作.

50MHz  AM/SSBを受信するLA1600レシーバー基板(RK-60)を開発済みです。詳細

La1600zx10

La1600zx18

La1600zx19

このRK-60は、RJX-601並みの感度です(am時)。

「LA1600   RJX-601  」で検索。

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2019年4月14日の再掲

短波用LA1600 基板: BFOでSSB対応。RK-49の紹介。

KIT-16SPに載せれる小型ラジオシリーズです。

短波用にBFOを載せました。

バリキャップで選局したい方にはすでにRK-12を公開中です。

サイズはこれくらい。

La1600b008_2

KIT-16SPに載せました。

La1600b005

SSGからいれて確認。

La1600b001_2

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このSSG値でも聴こえました。良いレイアウトだったようです。或いはこのフィルター型番とLA1600が程よく整合するようです。

この値からすれば3.5MHz~10MHzではRFアンプは不要です。

LA1600の感度は「 7MHz > 中波 」なことがデータシートで公開されています。

La1600b002

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BFOはこの周波数にしました。

セラミックフィルターのセンターよりやや上で整合させています。 

La1600b004

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まとめ。

LA1600を使った短波基板は2機種目だが、 感度が良好なレイアウトになったようだ。21MHzならばプリアンプは必要かもしれないが、ローバンドではプリアンプは不要。寧ろattで絞ることを検討すべきだ。

◇「LA1600 + SFU455」に比べてロス小だ。

 非常によく使われる「SFU455Bは Z=300のIFTで使え」とあるので、今流通しているIFTでは不向きのようだ。 W55HはZ=2000。、、、とここまで感度影響があるのを体験中。

基板ナンバーはRK-49.

通算285作目(修理ラジオは含まず)。

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この基板の発展タイプとして、28MHz,50MHzユーザー向けにLA1600を使ったダブルスーパーヘテロダイン基板も領布中だ。

RJX-601並の感度にはなった。RK-57.RK-60で領布中。 

「LA1600を使ったダブルスーパー」で検索。

Ans01

大町市の相模組では、強制労働させてました(戦中)

強制労働がまとめられていた。

http://www.pacohama.sakura.ne.jp/kyosei/0903meiboitiran.html

大町市の相模組(建築)では113人を強制労働させていた。

厚生省勤労局調査のデータだから公的な数値だ。

今日までオイラ知らんかった。 現会長の子供とはオイラ同級なわけで、50年来知っていたが社歴までは知らんかった。

kyousei-oomati.pdfをダウンロード

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千葉へのビニールシート貼りの応援(台風災害の支援活動)に人員を割かないで、応援ゼロ人になるわけだ。 損得で考える会社のようで「利用するだけ利用する」のは、戦前からの社風ぽいぞ。

ダブルバランスドミキサー njm2594。同機能の先行販売品がCAN パッケージ時代からありますが? ゼネリック??


YouTube: ロクタル管自作ラジオで youtubeを聴く

NJM2594の挙動をここで確認したがどうやら送信向きではないデバイスだ。騙されてはいけない。

DBMをDBMとして使うには、スイッチングに必要なRF0.7Vを入れる必要がある。搬送波0.7V入れてサチるdeviceは、ic内部が妖しい。NE612は受信時にRF3.5V入れても涼しい顔をしている。

NJM2594はNE612よりは受信感度が出ないと予測されるので、採用検討は慎重に。

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JRCからdbm NJM2594が2002年9月に@500円サンプル出荷されて、正規販売は2003年1月から行われている。エミッタフォロワとコレクタフォロワでの出力がセールスポイントではある

同じく2出力タイプのdbm同等品が、CANパッケージ時代からリリースされている事実がある。40年を超える歴史を有する。ギルバート氏がギルバートセル発表後、母国Plesseyに招かれLAB所長時代に開発されたICのひとつにSL640 /641がある。1972年か73年のリリースだ。

データシートを挙げておく。(DIP品はSL1640C, 1641c).欧州での作例が見つかる。

Sl640_641

 

・後発品njm2594(2002年公開)は、SL640のウエハーを90度回転させてボンデイングすれば出来上がる。icのマスクは同じものが使えるので、外装を時流に合わせただけだろう。

・JRCでは自力開発したDBMは未だ無い。製造許可を得ての製造になる。所謂ライセンス生産だ。 

・ご存じのように「1990年代に自動車のとある分野でJRC独り勝ちだったIC分野」はいまや後発のboschに随分と負けている。webをみると無い、開発を止めたか?。 日本人が思うほどの技術はJRCに無いのは世界的な事実だ。

 

 

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・JRCにとってはnjm2594は新製品だが、市場では30年ほど遅れたセカンドリリース品扱い。

先行販売品が終了したので、間隙でリリースか? とも充分に思える。欠点は内部TRのアンバランス補正が不能なこと。その欠点の割には波形は綺麗だ。設計が優れている。

・オイラは「市場から消えていたのが復活して喜んでいます」が直な感想。しかしdip 品が使い易いのも事実。

・後発リリース品を良いデバイスだと持ち上げるSITEが幾つかあるが、皆20代~40代の自作派だろう。もっともCQ HAM RADIO誌の1981年:QRP特集には「SL1641の50MHz ssbトランシーバー製作記事がある」。往時、小学生ならばSL1641を知らないね。50歳半ば~80歳で、SL1641を知らないならば「自作派では無いと100%言い切れる」だろう。

、、、とオイラは開発技術のあるPlesseyの製品を使用中。sl1641の50MHz AM  。

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ノイズを発生させる3端子レギュレータを製造している事実があります。戦前からのメーカーですがラジオには使えません 

ノイズ流出しないのはこれです。

・いまさら感のあるnjm2594を自作で使うメリットは無いだろう。(データシートで確認するとターゲット周波数はほぼ同じ、単にリフロー用にした?). オイラがみた日本語データシートにはNFが発見できなかった、不思議だ。

・dip品でsocket仕様が半田も楽でやはり使いやすい。 

純水純度が2ケタ向上しているが性能には反映されないものらしい。スモールサイズには貢献するがこの程度の周波数帯デバイスには純水度向上による反映具合が外部からはわかり難い。

 

2009424204634254

 

SL1641を使ったTXもの :50MHz AM生成。

Rk8308

Rk8306

Rk8305

 

 

Rk8301

 Ans01

SL1641使用のトランシーバー基板はサトー電気にて扱い中。

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トランジスタで構成したラジオがベースです。455kHz信号を同期検波UTに受け渡しています。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く


YouTube: AM transmitter ,using mc1496.

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