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tca440でやろうとしていたシングルスーパー ssb/amの2モードをta7613に任せてみた。ダブルスーパーではtda1572基板で確認中。
、、、と云うのもTCA440はIF4段ゆえに相が360度になる。云わば発振させるための相数でもある。下流IFTからの455信号が初段IFTにしっかりと飛び込む。 現状39mm離してもだめだ。もちろんagcモードになれば増幅度が下がるので発振は止む。 しかしそれでは感度測定が出来ない。 欧州の回路ではダンパー抵抗を入れたものや抵抗負荷にして発振回避したものが見つかる。恐らくもっとQが低いLC共振が必要だろう。或いは下流IFTはフロートにする必要がありそうだ。
IFを500kc等のゲインが下がる中間周波数にして作動させるのも手立てのひとつだ。まあ、tca440はちょっとお休みしつつ熟慮中。
・ta7613をレシーバー基板につかった回路ではJA1AYO 丹羽OMの作例が有名である。オイラも丹羽OMの承諾を得て、プロダクト検波後にafを追加しそれはRK-17にまとめてある。
・当時は、455KCでのプロダクト検波作動でgood デバイスを知らなかった。dbmとしてta7320.ta7310,mc1496,ne612,s042p,sn16913,ca3028を触る間に多少は判ってきた。
過去経験を踏まえて、今回はプロダクト検波デバイスに、損失ゼロ(実験上)のCA3028にした。
SSBをプロダクト検波で復調する基板です。RK-63。
感度がかなり良すぎますので、感度を下げて使ってください。(SR-7より聞こえます)
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LA1600を使ったダブルスーパーです。RK-60.
6m AMer向けに興しました。
50MHz ssg=6dBuVでしっかり聴こえます。SSG端では2μVです。
②
(S+N)/N=10dBになるSSG値は -6dBuV.
0dBuV=1μVなので1μv以下の信号です。
RJX-601よりやや感度よいです。
③
・SSB受信はSR-7同様にBFO注入。← AMメインです。
・クリコンは他励式NE612。 他励にしたので感度でました。
ブロック図です。
LA1600の感度が劣る2.5MHzであえて使っていますので、LA1600の感度がよい8~17MHzで使うともう2~3dBは感度が出ます。
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通算296作目。基板ナンバーはRK-60。 6m AMにどうぞ。
rx pcbであるが、
TRX化について記述する。RX基板をQSO中に都度通電ON/OFFさせると周波数安定度が??になるので以下列記。
・1st OSCへのR34を実装せずに 別電源から常時ON電圧をかけること
⇒ RXが電源OFFになっても、1st OSCしている為周波数安定度は高い。
・NE612への+BラインをR34近傍でcut しON/OFFさせること。
⇒ RX時にはLA1600だけの動作になるようにする。TX時に有利。
・ラジオカウンター RK-01等でLA1600のOSC信号を監視すれば かなり安心できる。
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AM受信機基板をダブルスーパーにて興してみた。
50MHz とエアバンドでのAM受信専用。
色々と触っていたら感度はこの程度になった。 (S+N)/N=10dBになるSSG値は14.0) TDA1072で50MHz受信させた場合よりも、SNが良いことが波形からも判る。
単位はdBμなので、開放端での値だった記憶だ。 実負荷をSSG端とインピーダンス整合させる道具を持っていないので、真の感度は不明だがこの1/2とか1/4の値でダブルスーパー基板に信号印加されていると想う。
①基板
②TDA1072
③NE612
④455kHz セラミックフィルター(村田) :W55H。 w55h.pdfをダウンロード
の4点を1SETにて Yahooにて 領布中。
W55Hは、「 6dB幅が 455 ±3kHz 」とAM通信専用。 ラジオ放送専用であればW55Fが帯域幅も広くよい音で聴けるのでお薦め。
1st OSCは手持ちのcrystal都合で決定のこと。トランジスタには2SC1906を推奨。
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上記RK-41はAM専用。
SSBにも対応するダブルスーパーは、
① RK-57 : LA1600 28MHz用
② RK-60 : LA1600 50MHz用 (RJX-601超えの感度になった)
③ 開発中 : TDA1572 50MHz~air band用
の3種類。
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