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2019年7月20日

2019年7月20日 (土)

TCA440のIF段は偶数です。⇒簡単に発振しますね。 

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IF段が偶数ゆえに「入力 と 出力が同相になる」TCA440の続きです。

前回は帰還発振してIFTのピークあわせができなかった(天側の基板).

今回は距離を5割ました。(下の基板)

・事象: 入力が強くAGCモードに入るとIF段の増幅度が下がる。⇒ 正帰還発振から脱出できる。

◇問題なのは、「弱い信号だとAGCモードに入らないので正帰還発振が継続する」。 かなり致命的な事象なので、このICを褒めるのには無理がある。 常時AGCモードにさせてもよいが、感度は悪化する。

「検波ダイオード+lpf」で波形観測した。

027

欧州回路ではダンパー抵抗を使ったものがかなりあるので、試しに入れたが感度が10dB以上悪くなった。欧州でも苦労して使っているようだ。

ダンパー抵抗を入れると感度がLA1600以下になったので、あえてTCA440を使う意味が薄くなる。

とある条件下なら正帰還発振せずに動作できることがわかった。

028

この正帰還発振するICは玄人向きかも知れない。

一応現回路で正常作動する動作点を見つけられた。LA1600よりは感度出た???。

14や21用には高周波増幅段が必要のようだ。全実装後にわかると想う。

黙って尾っぽを振りましょうね。


YouTube: 安倍総理の街頭演説会 ヤジは道警が続々排除 札幌駅前編 2019年参院選


YouTube: 札幌での安倍総理による応援演説中に野次を飛ばす女

50MHzのAMダブルスーパーヘテロダイン基板の領布。 LA1600で6m用受信基板をつくろう。 

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予告なく 新基板がまとまりました。6m自作向けに興しました。

50MHz ssg=6dBuVでしっかり聴こえます。SSG端では2μVです。

La1600zx04

La1600zx10

(S+N)/N=10dBになるSSG値は -6dBuV. 

0dBuV=1μVなので1μv以下の信号です。 

RJX-601よりやや感度よいです。

 

La1600zx06

SSB受信はSR-7同様にBFO注入。

クリコンは他励式NE612。 他励にしたので感度でました。

La1600zx02

La1600zx07

La1600zx08

ブロック図です。

LA1600の感度が劣る2.5MHzであえて使っていますので、LA1600の感度がよい8~17MHzで使うともう2~3dBは感度が出ます。

La1600zx09

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通算296作目。基板ナンバーはRK-60。 6m AMにどうぞ。

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pcbであるが、

TRX化について記述する。RX基板を通電ON/OFFさせると周波数安定度が??になるので以下列記。

・1st OSCへのR34を実装せずに 別電源から常時ON電圧をかけること

  ⇒ RXが電源OFFになっても、1st OSCしている為周波数安定度は高い。

・NE612への+BラインをR34近傍でcut しON/OFFさせること。

    ⇒ RX時にはLA1600だけの動作になるようにする。TX時に有利。

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