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2019年7月15日

2019年7月15日 (月)

天候が悪くて、収穫物が貧弱です。

・今、氷河期の入口に居るのでそれなりの天候です。

・タイとかでは「在現地の日本企業は外資系の中では給与水準がかなり低い」、という評で外資系を目指すエリートには不人気ってニュースもあった。すでに日系企業は高給ではないんだよね。

・良い頃の思い出に浸っている間(失われた20年)に、しっかりと没落しています。それを知らぬは幸せです。

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さて、ラジオ基板の進捗。

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RJX-601が1.5μVでS/N=10dBだ。1.5μVは3dBμV程度になる。それが感度の目安になるだろう。SSG=0dBμVでS/N=10dBが出ればよい。

◇aliexpressでもマジックアイ 6BR5を扱いだした。 やや高いのが難点だ。

今日のfedex便に載れるか?

fedexがようやく今日集荷した。

土日はいつの間にか集荷しなくなったには、参った。

基板が工場プラットホームに60時間ほど置かれぱなしだった。 それだけ流通量が少ないってことだね。

これで、ダブルスーパーヘテロダイン基板(RK-41)に、IF-AMPを載せた基板が水曜日頃届く。

余談だが、2SK192は低電圧駆動の方がS/Nが良いようだ。

LM3080の特性確認中。

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AN829compの次は、LM3080にしてみた。

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1, 入力上限(出力上限)等がいまいち判りかねたので、LM3080単体で通電してみた。

およそ10mVほど入れた。 これ以上だと波形クリップした。

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・素のゲインとして45dBほど. ⇒ 前段アンプを入れてもゲイン10dBほどでよいように想う。

・出力上限は2.2V (9V乾電池駆動) ⇒ 入力上限は9mV近傍。

・コントロール端子は電流制御のようだ。AN829と同じ制御では駄目だった。

ラジオカウンター  「受信機の発振回路部に影響が出ないように信号(電波)を貰う」(再掲)

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2017年3月8日の記事再掲

LC7265等の開発済みのラジオ用周波数表示器へのRF信号扱いについて。

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実装済みのLC7265タイプは祐徳電子さんで販売中。(LC7265表示器はオイラの開発品)

青色キット品LC7265は祐徳電子さんで販売中。 緑色LEDタイプはオイラがYAHOOに出品中。

LC7265基板化後から2018年3月末で140枚ほど国内に出荷された。自作真空管ラジオにもっぱら使われている。

JH4ABZ式キットはYAHOOに出品中。(開発はJH4ABZ氏)

 M54821表示器(5桁で80.000MHzまで)は オイラの開発品。基板の領布中。キットも出品中。

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2015年1月からラジオカウンター搭載の真空管ラジオを自作してきた。 その累計数は90台を超えている。オイラのラジオをお持ちの方は実際に見れば 「How  to pick up the osc signal」はお分りなっているでしょう。

基本すぎて、「こんなの常識でしょ」と結線方法は記さずにいた。 製作記事中には写真にて上がっているので目聡い方は十二分に知っておられる。

ラジオカウンターをラジオ(受信機)に付加するには、影響を与えないように信号をもらう必要がある。

仮にわざわざ信号を10PF等のコンデンサーで引き出だしてしまうと、OSC強度が変化する。場合によっては受信周波数範囲も下がってしまう。短波帯なら目も当てられないほど変化する。

真空管ラジオにラジオカウンターが実装されているWEB記事をみるとカソードから引き出しているのが多数見つかる。「何故、OSC回路の敏感な部分からコンデンサーで取り出す」のか? 「この敏感点から引き出す技術思考」がオイラには理解しにくい。

カソードは局発コイルのタップ点と接続されている。 MT管とST管ではタップ位置が違うことはラジオ製作者なら体験していると思う。受信感度に影響する重要ポイントゆえ、手を加えることなくラジオ製作をしたいものですね。

以下

1、信号は「引き出す」のでなく優しく「貰う」。

  電波で飛んでいるものをキャッチすればよい。 中華製のGY560はその良い例だ。

2,どこから貰うのか?

  OSCラインの配線から貰えばOK.

3,コンデンサーで結合させるのか?

  いいえラジオ回路には手を加えません。

4, 参考写真等はあるのか?

はい。

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緑色の線がよじれていますね。

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P1010018_2

 5、ツイストにするのか?

 はい。

 「2cmで1pF相当」と古書には幾度か書かれているのを見ました。現実1pFにするにはもっと巻きます。

6,巻き数は?

 ラジオカウンターの入力レベルに依存します。 オイラが興した基板だと6cm程度。C容量としては2PF~3PF相当。

線長があるのならばOSCバリコンラインに這わせてもOK.

7,ラジオカウンターからのノイズは無いのか?

 3端子レギュレータが電波ノイズ源になることがとても多いので、良いものを選定してください。

 中華製のようにクロックノイズが漏れるようなら、乾電池駆動にする。それでもクロックノイズ流出ならそれは捨てる。

 「ノイズにならない3端子レギュレータ型式」を指示して、キット品(祐徳電子さん)になっていますので、これを推奨します。

8,ラジオカウンターの流通品は在るのか?

 メーカー品は無いと想います。ラジオ工作愛好家たちが製作したラジオカウンターは流通しています。オイラが興した基板はこれです

Radio counter.

Received frequency display for radio receivers.

◇ICの能力に基づく適正な信号量がある。例えばLC7265であればその値はデータシートで公開されている。

007_3 データシートも見ずに超過大な信号をLC7265に伝えると場合によってはLC7265は焼損し不動になる。そのような勇気をお持ちの方は少ないとおもうが、LC7265の入力値についてのメーカーからの資料が公開されている。

001 上のように公開されているので、「過大入力でIC破壊する使い方」はお薦めしていません。壊さないようにご注意ください。

 

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