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2017年9月24日

2017年9月24日 (日)

東光のCFMTは「セラミックフィルター+IFT」

村田製作所に吸収された東光が元気だった頃のCMFT.

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ずばりのdataがhitしないが、toko_cfma_cfmt.pdfをダウンロード

脚の接続は分かる。入力レベルの数値もあるので「IF段のどこに入れるか?」も決められる。

現行流通品だ。

セラミックフィルターの両側にIFTを入れたものは、型番が異なる。

SFUのカタログにはインピーダンス数値が記載ないが、オイラが見ているDATAが拙いのか????

 

セラミックフィルターは 村田SFU455B。東光の「セラミックフィルター+IFT」

村田製作所のSFU.

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◇460kHzを入れた。

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◇456kHzを入れた。

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◇452kHzを入れた。

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◇中心周波数の公差は±2kHzとデータシートに明記あり。 ずばりセンターは456.5だった。このフィルターを使ったラジオでデジタル表示させるには ー456.5しなきゃならん。 そんな端数を嫌うならば、1000個購入して選別すれば 455ズバリが確保できる可能性が高い。 

「レーザーでトリミングして樹脂パッケージしている。」と関係者から昔聞いた。

◇ これは東光の「セラミックフィルター+IFT」の優れもの。インピーダンスを片側考えなくて済むのでお薦め。市場流通している。

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東光のは、これも具合良い。

短波での再生式半導体ラジオ(受信機)検討。マルチバンド

短波での再生式ラジオ(受信機)。マルチバンド。

真空管式だと再生による電圧ゲイン増は実測10dB(中波)。雑誌にも10dBと明記ある。まちがっても14dBは増えない。1-V-2

トランジスタで再生検波させた場合のゲイン増の数字はまだWEB上で調査中であるが、日本語のsiteにはないようだ。 いわゆる「作って鳴ればok状態らしい」。

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少し検討した。

オイラの本業はFA機械設計屋だから、このような「再生検波による増幅度」ってのは電気プロが示さなきゃ変だね。プロ職場なら結構な測定器があるし、測定精度がまったく違う。

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