東光のCFMTは「セラミックフィルター+IFT」
村田製作所に吸収された東光が元気だった頃のCMFT.
ずばりのdataがhitしないが、toko_cfma_cfmt.pdfをダウンロード
脚の接続は分かる。入力レベルの数値もあるので「IF段のどこに入れるか?」も決められる。
現行流通品だ。
セラミックフィルターの両側にIFTを入れたものは、型番が異なる。
SFUのカタログにはインピーダンス数値が記載ないが、オイラが見ているDATAが拙いのか????
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村田製作所に吸収された東光が元気だった頃のCMFT.
ずばりのdataがhitしないが、toko_cfma_cfmt.pdfをダウンロード
脚の接続は分かる。入力レベルの数値もあるので「IF段のどこに入れるか?」も決められる。
現行流通品だ。
セラミックフィルターの両側にIFTを入れたものは、型番が異なる。
SFUのカタログにはインピーダンス数値が記載ないが、オイラが見ているDATAが拙いのか????
村田製作所のSFU.
◇460kHzを入れた。
◇456kHzを入れた。
◇452kHzを入れた。
◇中心周波数の公差は±2kHzとデータシートに明記あり。 ずばりセンターは456.5だった。このフィルターを使ったラジオでデジタル表示させるには ー456.5しなきゃならん。 そんな端数を嫌うならば、1000個購入して選別すれば 455ズバリが確保できる可能性が高い。
「レーザーでトリミングして樹脂パッケージしている。」と関係者から昔聞いた。
◇ これは東光の「セラミックフィルター+IFT」の優れもの。インピーダンスを片側考えなくて済むのでお薦め。市場流通している。
東光のは、これも具合良い。
短波での再生式ラジオ(受信機)。マルチバンド。
真空管式だと再生による電圧ゲイン増は実測10dB(中波)。雑誌にも10dBと明記ある。まちがっても14dBは増えない。1-V-2
トランジスタで再生検波させた場合のゲイン増の数字はまだWEB上で調査中であるが、日本語のsiteにはないようだ。 いわゆる「作って鳴ればok状態らしい」。
少し検討した。
オイラの本業はFA機械設計屋だから、このような「再生検波による増幅度」ってのは電気プロが示さなきゃ変だね。プロ職場なら結構な測定器があるし、測定精度がまったく違う。
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