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2017年9月18日

2017年9月18日 (月)

プリント基板。 

17092001

統計数字は嘘を付かない。人間を嘘を述べる。 

「丁寧に説明する」と2ケ月まえにTV等で多数聞いたが、「何を説明したのか?」の情報はゼロだ。 何も説明していないのはよく知られている。

諸々の指標から分かるように先進国から転落してることを知らない日本人が多数だ。

中国でも配達1個150円の時代に、日本は1個100円しかくれない。ASUKULの下請けが金額を教えてくれた。燃料代・車両代込で100円ですって。

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この考察で変更してみた。 市販COILだと結果がよくないので、 やはり自作コイルになった。

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トランスレス変調デバイス。 実験して遊びたい方むけのAM変調(乗算)

100kcマーカーVer2の 詳細を忘れぬうちにupしておく。電源は積層9v電池。

①移相発振部の波形。発振強度は6v弱。エミッター電流は1.5mA(抵抗に掛かる電圧を数値換算).

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②「変調デバイスが壊れた状態」での100kc水晶発振部の波形。水晶は100kcだが チョーク負荷だとこんな周波数になる。終段の入り口で測っているので、終段の影響も見れる。 チョークのインダクタンスを替えると周波数も変る。 雑誌記載ではチョーク負荷回路が多いが、現実はLCでの共振負荷にすべきだ。

エミッタ電流は9.5mA.(抵抗に掛かる電圧から数値換算) オシロからは高調波の存在も確認できる。

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③「変調デバイスが壊れた状態」ので被変調部の波形。VccにAF信号が重畳していない、素のVccで駆動。 RF成分は180V超えだ。(200V近い).C級動作。

入り口が②写真のようにRF12V程度,出口がRF200V近傍と9V印加でのC級動作での波形でもここまで昇圧できる。。

エミッター抵抗に掛かる電圧をテスター読みして、数値換算するとエミッター電流は7mA. 乾電池が9Vなので結構なPOWERが終段入力されていることが分かる。

AM変調時のPeak powerは 平均値の△倍になるので、それだけの電流(電力)が流れても壊れない半導体を選ぶ。

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 ④「変調デバイスを新品交換した状態」での被変調部の波形。 上の③と同じポイントで測っているが、波形が違う。 変調が浅いことも分かる。 加算回路(搬送波+移相発振)による変調のように見えるが、加算ならRF強さが150V程度あるはず。

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この波形をこのオシロで見るとこうなる。乗算回路での波形。

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「実験で変調トランスレス変調を学習する」に手頃な基板になった。 軽微なC級作動確認もできるのでhfeに依存するかどうかも実験で確認できる。

終段と変調デバイスを同じ型番にすると、終段が壊れる前に「トランスレス変調デバイス」が過電流で壊れることが体験できた。

このマーカー基板で遊んでみたい方は、連絡ください(2枚送ります)。SASEにて受け付けます。 

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この実験結果とAMトランスミッターの実験情報を基にして、次に進む。

東光のアクティブ バンドパス フィルタ(ラジオのAF用).

東光のパーツで、貴重なBPF for audio freqを紹介する。

アクティブ バンドパス フィルター で数種類生産・販売されていたので、往時エンジニアならば公知だろう。

商業用ゆえに民生用市場での流通は不明。

P1010003

型式は知っていたが実物を触るのは初めてだ。

特性はここにある。 遣い方は簡単で+Bを印加するだけだ。

たまたま入手できた。もう在庫は無いとshopに云われた。

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今、手に入るのはこれ

特性では東光よりかなり劣るが市場流通中だ。 そりゃメーカーが注力した商品とアマチュアライクでは性能差は大きい。

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