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2017年9月17日

2017年9月17日 (日)

東芝 TA7320で ダイレクトコンバージョン自作。

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TA7320も届いた。

乗算回路ICの準備は出来つつある。

Ta7320_2

 上記のようにオール東芝で構成してみた。

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2017年12月25日追記

基板がまとまった。⇒ここ

YAHOOに [基板+TA7320]のセットで出品中。

このTA7320を使ったダイレコトコンバージョン受信機 .この基板はKURAさんにて取扱い中

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ラジオ工作のお手伝い用基板群はここ

SANYOの古典的IC LA1201とSNの良いLA1135,TDA1072.

①有名なsite,日本半導体歴史館の民生アナログ用ICの集積化に 記載のあるLA1201を手に入れた。

1969年の機関誌にはam/fm兼用半導体icとして紹介されているので1968年の市場投入だろう。

概ね50年前のICだ。 その意味で古典的ICとも呼べると想う。トランジスタ検波になる、

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JH1FCZ氏の「自作電子回路テキスト」(CQ出版)に使用例が記載されていたので、入手してみた。 もちろんこのIC用プリント基板は手配済みだ。 ようやく飛行機に乗ったらしい。

②もう1点、SANYOのLA1135.

data sheetを見ると、同等品の中ではSNが良いし歪みも小さい。 ラジオ用アナログICの決定版ぽく見えるが、 欧州icではもっと良いものがある。

ic単体でのaAGC範囲は普通だ。このLA1135の後継種がLA1247になる。ピン配置がほぼイコールだが、感度を上げすぎたICだ。

音に拘る方むけのラジオ用ICとしては国産ではLA1135. 欧州ICではTDA1072(TDA1572).

中波~50MHZまで使えるICはTDA1072(TDA1572).

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TDA1072を使ったダブルスーパー基板も領布中。80m,40mではここまでの感度は不要だろう。

Sper01

0dBμV=1μVであり、SSG開放端で14dBμV(5μV)が(S+N)/N=10dBで聞こえた。

FCZコイル1次側のインピーダンスにもよるが悪くない感度だ。SR-7よりは20dBほど感度良い。ICに整合するフィルター(470khz)があればさらに10dBほど感度が上がる。まあまあメーカー製との差が判らなくなる。

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