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2017年8月29日

2017年8月29日 (火)

LA1201.SANYO

とある機構の効率が不明だったので、チェコへ問い合わせした。

「日本の代理店に聞いてくれ」とのことだった。

まてまて、日本の代理店に問い合わせしてもエンジニアリング的返答がないので、本社に問い合わせしたんだが、、。colored だからだろうか、、。

「ミサイル(ロケット)のアラートより一足先に株価が動いた」と評判になってますね。株やっている人たちはほぼ全員気ついたようですね。

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このくらいの基板サイズだろう。

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LA1201は1960年代のICだと知った。オイラはまだ小学生だった。

往時では画期的なICだったので、エンジニアならば想いも深いだろう。JH1FCZ氏が採用していた「想い」も充分に感じ取れる。先学諸兄の想いをくみ取れるエンジニアは昨今希少だろう。上手に行ったら基板は配布したい。

笛吹き音に対してのnoteがデータシートに記載されている。

SANYO ラジオICの LA1201と LA1135。フィルターは SFU455B

LA1201ラジオの回路を作成中だ。

セラミックフィルターのカタログをみていたらSANYO LA1135専用のセラミックフィルターが記載されていた。LA1135使用ではmustになるが、中間周波数がオイラの子供頃とは違う。

LA1201ラジオは「キット2P3」に似せて、AFはTA7368 東芝にしたい。偶々純正TA7368を持っていた。念のためにセカンドソース品も買った。SFU455Bを手配したが455で合うかどうかは?だ。 過日測定した折は455とは無縁だった。

SFU455Bはキット2P3と同じように1st IF後に入れる。

受信バンドは、9.5~10Mhz。あるいはSR-7のように40mがよいだろう。これから2連バリコンを探す。バリキャップで同調させるのはQが低くて、感度良いラジオを目指すなら使えない。「聞こえればよい」ならお薦めします。

周波数表示は、JH4ABZ式表示器を乗せればOK.

3回試作すればまとまると思う。

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2017年12月 追記

SFU455Bは、LA1600ラジオ基板にて評価した。中心周波数が455になることは稀だ。デジタル式周波数表示器では「任意のOFF SET対応品」が必要になる。453とか453.5とかのOFFSET指定希望だ。

「出口⇒入口」の順に信号をいれると損失が減ることも確認できた。良い子はマネをしないように、、。

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