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2017年8月16日

2017年8月16日 (水)

マイクコンプレッサー。新基板で通電した。試作基板は良好。

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作動が上手くいかなかったマイクコンプレッサーの続きです。

「ICが不良?」と思える動作をしていたので、基盤は変えてみた。 ICは印刷が違うものを購入した。基板回路では同じで部品レイアウトは変更した。

1,

comp-IC回路だけ半田つけ。

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2, 

通電すると波形が出てきた。まずは安心。と云うことは IC不良だったわけだ。

コンプレッション作動時に入力を増減させると、一旦出力が減って0.2秒?程度で、元の出力に上がってくる(戻る)。 これでOUTが一定になる。 え~と、この時定数はどこで変えられた?

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3、 comp-ICが作動するので、後段も載せた。後段は、OPアンプのLPFだ。cut offし始めるのが7kHzくらいなので、数値計算を間違えたな。

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LPF通過後は300mVほどあるので、出力としては足りている。 オペアンプの1/2でボルテージフォロアにしたかったが、パターンを間違えた。 抵抗2本を後つけしたフォロアーにしたが、+Bから信号が回り込むので止めた。

ボリューム直後から信号を取り出したのが上の波形。

4, 試しにamトランスミッターにコンプレッション信号を入れて、トランジスタラジオで聴いてみた。 ハム音は無し。SNで70dB程度は取れている。 これは使えるだろう。cold側は一筆書きぽくパターンしてあるのが効果あるようだ。

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5,

最終基板はこのようなイメージにしたい。 これで手配しよう。基板化にあたり「マルツ」さんにはご挨拶ずみだ。

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と、cold側は「閉じた輪」にせずに、「一筆書き」ぽくする。「0V注入(電子注入)を下流側にするか? or 上流側にするか?」もSNに寄与するので慎重に考える。

試作基板が数枚あるので実験されたい方は、MAILください。費用は無料。

AMトランスミッター。スマホを音源として電波を飛ばして、真空管ラジオで聴く。

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昨日の続きです。

AM変調項で実験してきたように、乗算回路通過後の波形。

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下の波形は、右が低周波発振器からの信号。 左がトランスミッターからの波形(乗算回路の波形)。

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スマホを音源にした動画。


YouTube: AMトランスミッター(GT管NO,18)スマホ音源

動画のように、小型電子機器を音源として使えるトランスミッターになった。従来の回路に1点だけ工夫した。

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周波数範囲は概ね540~1380kHz.

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下のは発振波形。下側の伸びがない。

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下写真のような、誉められない発振波形でも音には全く無縁なことをここで確認している。

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◇ 6SA7を外してMIC AMP部の作動を確認する。入力は60mV程度で、2nd AFのOUTで3Vになる。6SA7への印加は大体3V~4.5Vが適正範囲。

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◇まとめ。

スマホを音源として使えるトランスミッターに仕上がった。

スマホのボリュームは1/3~半分程度。 トランスミッターのボリュームは半分程度で使うのが良い。それ以上だと入力過多で歪み出す。

出品中の商品はこちら

「5桁7セグメント LED」 by 祐徳電子。 今日から販売開始だよ。

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かねてから噂のあった5桁のLEDがリリースされた。

ali expressには無い。ebayにもない。日本の既存shopにもないね。

祐徳電子さんだけの特殊品になる。 

A127d54a374e24bf720f 0.56インチになる。

4石式100kHzマーカー基板は川崎税関を通過したようだ。

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マーカー基板はtrackingすると税関を出たように為っている。明日には届くだろう。

ワイヤレスマイクはshippingのアナウンスが届いた。これも待っていればよい。

◇ともに「変調トランスレス変調回路」になる。JH1FCZ大久保OMが80年代前半から採用していた回路とほぼ同じである。古くは泉弘志先生が「変調トランスレス変調回路」を雑誌記載していた。

高調波を利用するので歪ませ具合がポイントになる。 先日の実験では偶数波は弱かった。これも奇数波が強いとの定説通りである。 

太陽光発電では、パワコンの奇数倍高調波を対策するように電力会社から指示も出る。60Hzだと、90倍高調波がNHK540kHzに被って聴こえなくる。オイラの周辺のメガw級の発電所に近づくと放送が聞こえなくなる。 これは驚くことでもなく電工プロなら基礎知識の範囲。 資料を貼っておく。

少しハンダ付けした。

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少しハンダつけした。

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GT管の3球。

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半田つけは、 有鉛 or 無鉛、どちらの半田がよいか?

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Lk9

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「有鉛のガソリン」を体験している世代は50代から上だろう。有鉛シールが懐かしい。 

半田付けでも 鉛フリー化が進み、現行販売品は無鉛半田が中心らしい。

 

無鉛半田化により半田性の劣化が顕著になった。 その情報は半田メーカーのsiteに多数情報がある。toyotaへ納品する基板は「フラックス塗布後半田つけ」がmustになっていると想う。オイラが自動化機器に携わっていた2014年頃にはmust化の動きがあった。

豊田自動車のオーバーヘッドコンソールの数種類はオイラの設計/製作マシーンで通電検査している。 概ね高額車両向けのものに関わっていた。toyotaゆえにハンダ面の仕上がりについては、ごっつう五月蝿い。その五月蝿さをオイラも体験している。

ところで無鉛半田での問題点はここにまとめられている。

下のは有鉛半田で、2005年製造だ。 ようやく手に入れた。千住よりハンダ性が良い。

去年はサトー電気でも有鉛ハンダは入手できたが今年は売り切れていた。 有鉛ハンダは松尾ハンダ等で製造中らしい。。

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上記問題点があるので、アマチュアが使うには有鉛ハンダのほうが優れているだろう。工場における使用量とは3桁? 4桁?は違う。 無鉛ハンダは適正温度範囲で使う必要があるので、上等な温度コントローラーがmustにはなる。 

ハンダの艶を問うならば、上記のように有鉛ハンダしかない。無鉛ハンダ時代になったので、ハンダ艶を話題にする事は、暗に有鉛ハンダを推奨していることになる。そこまで考慮してハンダ艶を話題にしているかどうか?

有鉛ハンダがyahooにある。必要なお方は早めにどうぞ。

モノタロウでは5,000円/kg程度。ここ。相場は4,000~4,500円/kgだと想う。 モノタロウが相場より高いのは基本常識。

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