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2017年6月28日

2017年6月28日 (水)

PICノイズのstopper 基板 ver2.

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今日はpic用電源基板が届いた。ヒーター6.3vからDCを取り出す基板。LC7265表示器にもOK.

ver2になる。

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右のはver1.

左のがver2. ヒーターラインを倍電圧で整流する回路にノイズストッパー回路が載っている。「倍電圧整流+平滑回路(3段)+ノイズトラップ」の構成だ。LC7265表示器では80mA程度消費するから、整流後の電圧は5.5V前後だろう.

2石のAMPを駆動するなら消費電流が4mA弱だろうから、10V程度の電圧になるだろう

追記

通電確認した記事はこれ

とLC7265用電源基板として使えるね。

ノイズ流出しない3端子レギュレーター。自作ラジオに使える3端子レギュレーターの型式はこれだ。

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昨日に続いて基本情報を上げておこう。

「3端子電圧レギュレータは発振している」とメーカー公表されている。制御を考えると、「そりゃ当たり前でしょ」になる。 もしも理解できないなら学習することをお薦めする。80年代の増刊雑誌等にはその記載があった。

CQ誌からのPDFには、「ノイズの発生がとても小さく、、。」と公知されている。 小さいとは相対的表現であるがノイズゼロではないことを広報している。 等価回路にはツェナーが表記されており、このようなツェナーが「広域ノイズ発生源」として好んで使われている。つきつめると「ツェナーがノイズを発生しないタイプかどうか?」に至る。

PDFには「リップルが低減し、、」と記載があるが、整流後で観測するとほぼ機能せず、リップル低減はCR平滑回路より劣ることが確認できる

ノイズが小さくても発生するとラジオに対して害になることは事実である。

電解コンデンサーやフィルムコンデンサーについても言及しているので、それらの特性は結構重要である。

1,

電波ノイズを飛ばす3端子レギュレータはこれだ。

有名ブランドだよ。

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2,

下の写真は3端子レギュレータからの乾電池側へのノイズ流出をオシロで眺めたものだ。

上のメーカーとは違うがこれも有名ブランド品。

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3、

たまたまノイズ流出しない製品もある。昨日から40円⇒50円と値上がりしている。

LC7265表示器の+B側に、0.1mVほど漏れているのは、クロックノイズ。3端子レギュレータ起因ノイズは見えない。

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pic式表示器のノイズ。ダイナミック点灯による周期ノイズだ。フレッシュレートノイズと云うべきだろう

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このノイズ波形にも3端子レギュレータノイズは見えない。 このようにオシロで観測できないほどノイズ流出がないgoodな製品はこれだ。。

製造終了品なので早めに入手した方が良い。流通在庫としては4shop.

またこのpicの周期ノイズを止める基板はこれだ。オイラのようにpic式表示器を組み込んだラジオを自作する方なら、この回路は穴明き基板で組めるはずだ。

気まぐれなオイラだから数日でこの情報はクローズする。

ネクストエナジー さんでは、「パワコンは負(マイナス)の負荷。発電するが負荷だよ。」

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頭脳がぐちゃぐちゃしそうな事案だ。

◇ネクストエナジーさんは、

「パワコンは負(マイナス)の負荷」であるからして、内線規程1310節第2項のようで、こう長が長い場合には電圧降下率が5%~7%と法令で定められている。

と申されてきた。

それでは、「正(プラス)の負荷」の概念付は何を持っておこなうのか問あわせてみた処だ。正負方向があるならば挙動は、ベクトル表現できるだろう。勿論、正⇔負の中立点もあるはずだ。

◇東電や中電に、内線規程(JEAC規程 8011-2011)に関連して「パワコンはマイナスの負荷でしょうか?」と聞いてみよう。

◇「一般社団法人 日本電気協会」さんからは、パワコンの待機運転中は電力消費しかしないので負荷だが、発電時は負荷と言いきれない。 消費以上に電力を供給するからだ」との回答を得た。また「パワコンメーカーに確認してくれ」と申された。

そのままネクストエナジーさんに「パワコンが負荷かどうかをメーカーに確認してくれ」と連絡申し上げた。「設計陣は逆キレしている」とネクストさんの営業が午後にオイラに申してきた。

あれ? 負荷だって言い出したのはネクストさんだよ。ネクストさんの主張の裏付け確認をネクストさんにお願いしたら、逆キレされた。奇怪しいなあ。都合が悪くなると怒り出すパターン???

まあ「パワコンは発電器」と認めると、内線規程からみてアウトになるので、「負荷の一点」ばり。その「パワコンはマイナスの負荷」の理論的根拠を説明せずに怒り出す。

「パワコンは負の負荷」ですので2%よりも電圧降下しても支障ありません。がんがん下がっても気にしないでください。実発電量と 売電メーターとの数値差は考慮しません。  との主張になってくる。 

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施工終了時に、「設計時に使う電圧降下計算書」の提出を6月12日にお願いした。 しかし到着したのは6月23日だ。 なぜに時間が掛かったか? この謎に対しての返答はいままで皆無だ。

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