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2017年4月17日

2017年4月17日 (月)

3バンドosc基板。

「わが闘争」の教材使用可能=政府答弁書   と報道済み

ヒトーラーの自伝著書を学校で採用してよいことになりました。教材として相応しいとの評価ですね。つまりヒトラーの評価は好漢あるいは大人物に格上げされました。

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ST管スーパーの自作記です。

 外部入力がdirect drive speakersの様に直流を流し込んでくる機器が目立つので、その対応を少し考えていた。

 audio系で次段のampへDCを垂れ流す機器はオイラは知らない。「スピ-カーの代わりに真空管ラジオをつないで音を出そう」とする思想は audioとは違う世界の話だが、「時代は安ければ良い、つないで音が出れば良い」とクオリティを無視した方向に向っている。

さて、信号源が2Ωでもそこそこ鳴るようにはしようと想う。

040

上の写真のように3バンドOSC基板を使った。SW周辺がスッキリできた。もちろん写真のようにバリキャップがオンボードされていて局発周波数の微調整できる。この基板は1月には紹介した。7000kHzで可変範囲 ±5~7kHzになるようにバリキャップ電圧を追い込む。VR開閉で1Vくらいの変化量にする。ツェナーダイオードはホワイトノイズ発生源としてよく用いられるので、ノイズにならないメーカーを見極める。それが出来ないなら使わない。  オイラは使わない。

oscコイルはeagleのライブラリーにデバイスがあったのでそれを使ったが、0.5mmほどデータが違っていた。ややきついが載った。次製作では修正済みになるが手持ちの10枚使いきるのはおそらく再来年になるだろう。2バンドラジオはぼちぼちとつくろう。

6wc5のsg抵抗は「10+3.9=13.9kΩ」にした。

ワイヤレスマイクがプリント基板になりました。

F47f32d7

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プロトのプリント基板が届いた。

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実績ある回路なので、間違いは少ないだろう。

10mm角コイルのeagle dataが奇怪しかった。 コイルはややきついが載る。データは直しておこう。

トランス変調ゆえに 音質はトランスに左右される。市販の「トランジスタ用小型トランス」は800Hzあたりから低域が全くでないので、 歪な音できこえる。

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 50Hz~6kHzあたりまでフラットな音を追及すると「変調トランスレス」になる。

変調トランスレスでのワイヤレスマイクでお薦めはこれ

Am001

Am005

 

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