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2017年4月14日

2017年4月14日 (金)

ラジオ用 周波数カウンタ(pic 16f88)が基板(pcb)になりました。 自作ラジオの周波数表示にどうぞ。

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かねてからご紹介してきた周波数カウンターが基板になりました。いままでプロト基板でしたが、修正版が届きましたのでupします。自作派のお手伝い用に基板(pcb)を興しました。

受信周波数直読式です

「中波、短波の自作ラジオ」 或はFMラジオのデジタル表示に使えます。

「ラジオ表示器の生基板」の配布を致します。

基板在庫は成り行きですのでいつもあるとは限りません。MY 基板・SHOPに在庫数がUPされていれば在ります

3端子レギュレータは電波ノイズ源に為る商品からノイズゼロ品まで他種ありますので、ノイズレベルを確認して用いてください。

 

②LEDダイナミック点灯式

★「マイナス455モード」で局発周波数から455引いた数字を表示します。スーパーラジオ向け。

★「マイナスゼロモード」で実発信周波数を表示します。再生式ラジオにgoodです。

BC帯⇔9.999MHzまでカバー.10.001MHz以上は下4桁表示。

JH4ABZ式表示器の販売終了(2016年11月)に伴い、JH4ABZ氏に承諾いただき興しました。多謝 JH4ABZ殿.

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再生式ラジオにはこれですね。

 回路は同一で、基板は少し小型にしました。

マイコン書き込みはJH4ABZ氏が500円/1個で行っておられます

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RF部のパターンがJH4ABZ氏領布品と異なります。結果、安定度と感度ともにupしました.


YouTube: RADIO COUNTER

printed circuit boardで取り扱い中。

◇picに拠るダイナミック点灯式ですので、周期ノイズが発生します。電波で飛ぶほどの強さはありませんが電源ラインへ漏れ出てます。その事に気ついて製作している方は至って少数です。 「単純に鳴れば良い・機器ノイズが高くても気にしない」のが時流のようです。

ここにあげたように3端子レギュレータの漏れ阻止能力はほぼゼロですので、電子工作市場には良い物はありません。

オイラは、ハンドメイドでtrap基板をつくって使用しています。これがノウハウのひとつです。

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外部入力にはローノイズ球ですね。

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UHF帯のGGアンプ球では

9002,6J4,6AB4,6AF4などがある。 

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・6J4はかなりaudio ampの初段として採用されている。0.4Aとややヒーター電流が必要。増幅度が至って大きい。オイラの経験でも6J4は良い音がした。audioで人気な理由も判る。

・6AB4は有名な球の1/2ユニットの球。

・9002は10本程度は持っていたような記憶だが探さないと不明だ。ヒーター0.15Aと小さくて助かる。

audioでは12AX7,12AY7などが人気ではある.6BQ7も良い球だが人気がない。

上記は昨日のST管スーパーへに反映させたい。

2バンドのST管スーパーはこの製作で4台目になる。

ST管スーパー製作、マジックアイは6BR5。

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今年初の自作ラジオはこれだった。NO,94⇒NO,102まで9台のラジオを4月初旬までにまとめることができた。このペースだと2017年内に25台~30台自作しそうだが、大方のラジオ球は触ったのでもう好いだろう。

次の製作では、トーンコントロール回路を載せてみようと想う。ST管ラジオ時代の簡便なトーンコントロールでは無く、極々普通な回路にしたい。回路を入れると6dB程度ゲインダウンしたような記憶だが、そこまで下がったかなあ??。 記憶違いだと想うんだけどな。

次段に直流を流し込む「direct drive speakers」が音源に為っても良いように、それ用に回路を追加する。ローノイズの半導体としては2SC1815L,2SC2240あるいは2SA1015Lが有名だ。半導体⇒真空管に信号を渡す際は結構な減衰がある。過去の製作記事にはその数値も載っている。

今回の信号ラインは球で揃えるべきだろうと想うので、ローノイズな球を選ぼう。ローノイズな球はUHF帯まで使えることが多いので、手持ち球とこれから相談する。

外部入力初段ゲインは8dBもあれば余るだろう。

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従来、SP付きラジオのマジックアイは天側から見える6E5、6E5Cにしてきたが6BR5(露西亜球)にする。

上のプリント基板は、ノイズストッパ基板、PIC式LED表示器、3バンドOSC基板の3点。今年になって興した基板だ。

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ケースは1サイズUPさせ、6BR5が正面からはっきり見えるようにしたい。

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去年の6月以来のST管スーパー製作らしい。

UZ-42を載せる


YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?

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