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2016年4月3日

2016年4月 3日 (日)

自作 中波帯 ST管式AMワイヤレスマイク 8号機  (ラジオマイク)

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ST管のラジオマイク。

法律用語としてはラジオマイクが正しい。トランスミッター、ワイヤレスマイクの名は俗称扱いになってしまう。

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まだまだ元気な6E5に

お疲れの6E5,そして6WC5の3球構成。

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可変範囲は、550~1550kHz。

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6E5はゲイン25dBも取れた。(初段)

バイアスは初段ー1.5V。次段はー5.5V。

1Vなど浅い動作点でOKでも、バイアスが5V近傍だと 歪む6E5がかなりの割合である。

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通算176作目。

出品中の商品はこちら

真空管ラジオ工作 ST管  中波&短波

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バンド切替SWが夕方に届いた。

つけた。

中波OSCと短波OSCコイルつけた。

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真空管ラジオ工作 AF段の考え方

消費税など目先の利益望んだ結果がじわじわとでてきて軽自動車さえ買えない世帯が出始めてるらしい。

>ほんの20年前くらいは大集団でチャリンコに乗ってる中国人を馬鹿にしてた
>後5年経過したらチャリンコやスクーターに乗ってる日本人が中国に笑われる時代が来るだろうな

公務員さまは給料が上がるようですな。公務員様がお一人で車3台買えば景気は戻るはず。民間平均とくらべてその程度は貰っている。

「国破れて公務員あり」

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時折、使用球のバイアス点を数値表記することもあるので、過去記事に遡るとバイアス点が判る。

オイラの環境では「NPO ラジオ少年のリリース品 1R-STD(再生式単球)」では放送が全く聞こえなかった。

この1R-STDを改造した6EW6+6EW6 レフレックスラジオ」が自作スタート点。

1R-STDでラジオを聴くことができる方は幸せだと想う。

「6EW6+6EW6レフレックスラジオ」などのラジオ工作初期で基礎実験は行なった。出力トランスによる音量の差もみた。

その時に出力トランスの選定具合では、超音波増幅機にしかならないことも判った。(可聴領域で出力がぐぐっと減る)。オーディオ用の高い価格トランスは使用経験がないので不明だが、1000円前後で手に入る「ラジオ用出力トランス」の特性傾向は理解した。

このサイトに来られる方はすでに「ラジオ用出力トランス」のピーク点を実測済みだろう。不幸にして未計測の方は、測っておくことを薦める。1次側のタップ点で特性は変ることも体験済みだろう。

「6EW6+6EW6レフレックスラジオ」では段間トランスで昇圧させている。実際にラジオ放送を聴き測ると段間トランスの2次側には1V程度出てくる。

自作ラジオでは1st AFは ー1V~ー2Vの動作点にしている。6Z-DH3A,6SQ7,6AV6はカソードバイアスで使う。(グリッドリークだと音がスッキリしない)

2nd AFはー8~ー12Vの動作点。 SG抵抗を小さくしていっても球は熱くなるが、バイアスが想うほどは変化しないのでそこそこのIP。

1st AF と 2nd AFのどちらが最初に歪みだすのが良いのか?

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