6SQ7 6Z-DH3A
6Z-DH3Aのヒーターピンは1番を接地。 6番ピン接地するのはかなりお馬鹿。
グリッドに近いヒーターピンは1番。6番は遠い。物理的理由により1番pinを接地する。
交流点火(ヒーターにAC6.3Vを流す)の場合、ヒーター線からは常に電源周波数(50/60Hz)の電磁誘導ノイズが出ています。
2番ピン(グリッド)は非常にインピーダンスが高く、微弱な信号を扱うため、隣のヒーターの動きを拾いやすい(静電結合)という弱点があります。このため、グリッドに最も近い1番ピンをアースに落とすことで、1番ピンを「シールド(盾)」のような役割にさせ、交流成分がグリッドへ飛び込むのを最小限に抑える設計になっています。
日本では、ラジオメーカーのエンジニアは知識がないので、6番ピンを接地してハム音ラジオを普及させた。
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中々の雪ですね。
昨日はJAFの後ろにたままた附いた。そのまま行くと田圃にハイブリッド車が落ちていた。
打ち合わせの帰り道に同じ処を通った。落ちた車はそのままでJAFのレッカー車は無かった。
小型クレーンでも呼んだんだろう。
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ST管ラジオの整備品が出ていたので見た。
6Z-DH3Aのヒーターピンの「ブーン音が高くなる側が接地されている」ようにしか見えない。
外装が小奇麗な整備品なのに、、、。 「多少のハム音はご了承ください」ともある。
原形写真もあり、そのヒーターラインは基本通りにハム音が低い側が接地されている。
もとと同じようにヒーターラインを復元すれば良いのに、、、。
で6SQ7を見かけなくなった。困った。



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