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2015年9月27日

2015年9月27日 (日)

敬老の日に想う。

COSMOS製ラジオキット。

COSMOSのおやっさんもそろそろ米寿かな。

もうキット造りはしないようだ。2年ほど見かけないね。

キットの部品調達費だけで軽く1万円超えするね。

往時は、何度も何度も何度も 再出品されていたから、キット造りに興味を持っていた方には充分に行き渡ったと想う。3ケ月近く回っていたんじゃないかなあ。

おいらも COSMOSキットの未組み立て品を2ケ月以上、出品つづけたことがある。真空管のキットは意外なほど人気がないね。

ハムズオフィスのキット価格は、ビジネスベースなら充分に妥当だと想うよ。

そうそう 取り説があれだけしっかりしている2P3も組み立てられなくて、問い合わせが届くらしい。

己の未熟な技術を嘆くのでなく、問い合わせする様が日本人ぽくなくて中々です。

日本は佐野先生のように意識高い系が流行りだからね。寡黙な職人は駆逐されてきている。

フォアーランドの社長さんも、 学校の先生の水準が低いと嘆いていた。「水は低きに流れる」は意味深いですね。

まあ、chinaでは若い学生の電子工作キット造りがブームのようなので、正確な知識に裏づけされたエンジニアが多数登場してくるまで、もうしばらくです。 日本より裾野が広いので、技術立国CHINAになることもできそうですね。

ラジオ工作  ST管5球スーパー 3号機  VRを絞ってのVTVM値

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ST管のラジオの続きです。

「6D6のシルードは必要か?」と尋ねられたら、オイラは「必須ではない」と返答する。

「相が回らない距離」が確保できれば、シールドは不要。

①VRを絞ってのSP端の波形。

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VTVM読みでは0.7mV近傍。

波形はOSCの漏れが重畳しているが、ヒーターの波形そのもの。

IFの段数が増えるとこのVTVM値も数字が大きくなることは、自作派なら体験済みですね。

②6E2

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ミニチュア管、GT管ラジオとはAVCの安定度が異なる。球に起因する。

電源ON時のブーン音は、6Z-P1がNGだった。

ST管の不良率はべらぼうに高いな。

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あとは慣らして音出し。

見た目では、シールドがあった方がST管ラジオぽくて良い。

BC帯オンリーのラジオは作業量が軽くて助かる。

そうそう、オイラは不器用でお馬鹿です。もう4年も TOP PAGEに掲げてあるから皆さんご存知のはず。

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6WC5,6D6,6D6,DH3A,6Z-P1のIF2段ラジオ。

第146番目の製作品

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