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2015年9月20日

2015年9月20日 (日)

山中トランスのラジオ   製作中 その2 GT管5球

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BC帯の部品だけ載せて通電した。

①まず最初は+B電圧の確認。 使い慣れた型式の電源トランスであれば、確認するほどの事はないが、 平滑回路のR値を決定するために、試行錯誤する。

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+Bは230V近傍にした。 平滑回路は、2.2KΩの3段になった。

②6SA7のG2電圧。

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6SA7のG2電圧は丁度100Vにした。 この時、6SA7の+Bは195V。

6SA7からの局発の漏れが+Bに載る量を減らす目的で、6SA7にはドロップ抵抗を入れている。今回は3.3KΩ。

③6SA7の発振具合。

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G1抵抗端で計測する。R=20KΩなので、かなりgoodな値。バンド下限でこの強度なので、

感度は良好になることが充分期待できる。 

IF段動作を軽めにすることが必要だと想う。

④SGから電波を飛ばして確認中。

アンテナコイルのターン数が4巻きほど多いようだ。

短波帯のアンテナコイルを載せてから本調整。

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⑤残留ノイズを確認。

まず、メタルの6SQ7で確認。 0.8mV程度だ。

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ガラスの6SQ7では、どう??   1.2mVほどだね。

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見てくれのよいガラス管の性能って、それなり。

S/N良く聴きたければメタルの6SQ7。

もれが多い6SQ7や6AV6より、専用検波管6H6,6AL5のほうがS/Nは圧倒的にgood.

短波用oscコイルをこれから巻く。明日からまた仕事。オイラ、「休日出勤しないと嫌味を言う会社」で働いている。

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ONKYOの真空管ラジオ 2WAY SP 清掃した。  OS-850

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6AR5の2パラレルラジオの続きです。

バリコンブッシュが溶け落ちていたので、代品であわせた。

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整流は小型セレン。

6AR5をパラ使いするのであれば、感度優先に球を回してほしかった。

IF1段のラジオは近距離用でしかないので、このアンテナコイルだと、オイラのような田舎ではNHK第一がノイズまみれで聴こえ、声の主が男女を判別できる程度。

その程度の感度でも5球ラジオは人気がある。

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稀有な球を使っているが、NGだったら調達のハードルは高い。

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