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2014年1月5日

2014年1月 5日 (日)

自作 GT管6球 スーパーラジオ 6SA7,6SK7,6SK7,6H6 その3 残留ノイズも測った。 

通電してみた。

先ずは、IFTの調整。

021

波形は普通。

①6SA7は+B 170V。SG電圧96Vにした。

②6J5はトランスの電圧が高くないので, ちょっと苦戦中。

いまIp=0.5mA。巧く電流を流せていないので、電源トランスは換えたい。

この6J5には150V程度掛けないと1mA流れないようだ。(トランスOUTで240~280V位は必要)

球を換えることにする。5極管にしてしまうかも、、。

③耳はいま調整中。 6SA7にもう少し電圧を掛けたほうがよい気配。

 ST管用IFTなので、1次コイル⇔2次コイルの距離が、MT管用に比べて離れている。

それゆえに、IFTでのゲイン増がMT管用ほどは取れない。が、帯域が広めになるので

音質としては良い方向に働く。

★次にVRを絞ってのSP端のバルボルの値。

本機は、0.4mVくらい。低い数値で、goodです。

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電源トランスは、220Vタイプに換装したい。

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その4に続きます

自作真空管ラジオ一覧

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自作 GT管6球 スーパーラジオ 6SA7,6SK7,6SK7,6H6 その2 回路図


YouTube: ロクタル管スーパー 動作確認


YouTube: 5球スーパーラジオ :受信具合


YouTube: 8球ラジオ 6AL5

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先日のGT管ラジオの続きです。

GT管 6球スーパーラジオの回路図をCADしてみた。

検波は双2極管の6H6。(倍電圧検波)

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6J5のバイアスは、これから通電してきめる。

6SK7のSG抵抗も。通電してこれから決める。

出力トランスの1次側の発振止めコンデンサーは、

IFTから遠いと不要なことが経験で判明している。(レイアウトに左右されるので、注意)

最近、作ったラジオにはついていないが、オーデイオの周波数特性を見ながらCをつけて特性補正することもある。

これは、先達が推奨するようにAVCと音声が別ライン。低歪みのメリットがある。

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VR直前の高周波バイパスの100pFも、可能ならもっと低容量でOK。
(実際には22PFを吊るしているが ゼロpFでもOK)

gt_6tube_super_old.pdfをダウンロード

「なるべく良い音で放送を聴くラジオ」を目指します

 ①ハム音が小さいこと

 ②IFTは広帯域用を使う。(入手難なら、通常品)

 ③耳が良い事

 ④検波は真空管を使う (経験上、ダイオード検波だと硬い感じに聴こえます)

  ⑤検波後の1ST AFに音の良い球を使う

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その3に続きます。

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