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2013年7月3日

2013年7月 3日 (水)

真空管ラジオキット(COSMOS) 6球スーパーヘテロダイン その2

夏には 桃が似合うのだが、まだ地元の桃の出荷は始まらない。
早生でも あと2週間待たないと あかんねん。

仕事も、日本で初めての事を「田舎のおっさん」が又々せにゃならんので、色々な基礎知識が必要です。

特許性は高いけど、申請すりゃすぐにオープンになるので、どうするんだろうね。

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6球スーパーヘテロダインの続きです。


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↓球のソケットは6個。SPはモレックスで中継します。バリコンは前記のように換装してあります。

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↑ 一応、配線を終えたつもり。
これから、確認作業です。

今回は、穴あき基板が 1枚載ってることが、従来と違う処かな、、。

7月3日 追記
いつものように球なしで、+Bにはテスターで電圧監視をした状態で、
スイッチON!!

スイットONとともに、ヒューズが光って飛んだ。
+Bの平滑にはテスター読みで25V程度の残留電圧があった。
まあ、2次側の短絡ではないことがテスター値からわかった。


で、電源トランスの1次側の抵抗値を測ると、値が一桁の前半。
電流=電圧÷抵抗 であれば、 突入時には軽く25Aも流れてしまう。

他のトランスより、抵抗値が低いんだな、、。

残念なことに、トランスの絶縁度が下がって どこかで触れているのか?

手持ちのトランスを載せてみた。 穴が大きい。

もう少しトランスをつっついてみる。
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この時は、まだ配線間違えに気つかず。


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475KHZ IFT

475KHZのIFTも手にいれてみた。2個だけどね。
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以前UPしたように4連のIFTも持っているので、 
4連IFTを使った通信型もつくれそうです。



AFのINで使うアッテネーター。若い頃の仕事でも、菊水さんのATTにお世話になりました。
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ときどきYAHOOで出品されてますね。

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