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2013年7月7日

2013年7月 7日 (日)

感電しない真空管で、ワイヤレスマイク製作 その1

電源トランスがレアショート状態?のスーパーラジオは、トランスが来るまでお預けです。

で、気を取り直して、ワイヤレスマイクロフォンの製作を始めます。

自動車用真空管をつかってみます。12Vで動作する真空管ですので、扱い易いですね。

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↑ BC帯のAM,ワイヤレスマイクロフォンにする予定です。
球は、自動車専用の真空管の12DW8。 規格表を見ると同一性能でない双三極管です。
マイクアンプのゲインとして60~70db必要なので、いままでの技術蓄積でわかっています。

この12DW8は1球で20db+10db=30db程度は取れそうなので、3球構成にすれば何とかなりそうですが、AF段はトランジスタでまとめます。(3球だとヒーターだけで1.3A食うので ちょっとパスです)

この球は、12AX7など12Vの双三極管に比べて発振させにくいことが、ここに挿してわかっています。 50Mhzでは発振してくれませんでした。

BC帯では、OSCすると想うのですが、、。

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↑ メーターがあれば見栄えが良さそうなので、ダミーでメーターを配置します。

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↑マイクアンプだけは配線終了。

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真空管ラジオキット(COSMOS) 6球スーパーヘテロダイン その3

今朝は床屋さんに行ってきた。

マスター含めて4人も働いておられる床屋さんです。
マスターはオイラとほぼ同じ歳です。

で、「散髪用ハサミは自分で研ぐのか?」とマスターに尋ねてみた。

お返事は、
「理髪学校ではハサミの研ぎ方は教えてくれるけど、 もう自分で研ぐ床屋さんはもういないじゃないですか」
「今、還暦から上の世代では 自分の道具は自分で研ぐのが当たり前だけど、
もう昭和30年代生まれ以降では、ハサミを自分で研げるヒトは  いないでしょうね」


「大工さんは、道具が命」「床屋さんは、ハサミが命」だと想っていましたが、
どうもプロの世界でも素人化が進んでいる日本です。

道具が研げなきゃ、切れ味の良し悪しも 判らんですよ。

TVでは、切れない包丁を使う「味評判の店」が映像でときどき映っていて、
オイラはTV界独特のギャクだと想ってみてます。


オイラの子供ですら、TVの映像みて 「包丁研げてないね」って申してます。


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突入時にヒューズが飛んだトランスを騙かしながら、
SGから 信号を入れてみた。

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↑一応 SP端で波形が取れるし、音も聞えているが、、、、。

で絶縁材の匂いがするので、 電源トランスを触ると70℃を越えた感じ。

「なぜ70℃と判るのか?」
仕事でサーボやインダクションモーター使うので、温度は触ればわかるほど
熱い思いもしてきたからね。

ヒューズが飛ぶトランスはそれなりに訳がありますね。
電源トランスは、別途手配する予定。

写真撮影のための10秒だけ通電して、本日は終了です。

(後記ありますが、配線間違えていました。)

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