電流帰還型 ヘッドホンアンプ Low-v Amp 2.0。これLM386と同じ電圧帰還だよ。
ここ。
AI君」のおこたえは、ここ。
AI君が初見で電圧帰還型と判断できるほど、LM386とおなじ。
上の表は 彼の製作。
| 比較項目 | 定番IC「LM386」 | ディスクリートアンプ「Low-v Amp 2.0」 |
|---|---|---|
| 帰還の構造(完全な一致点) | 出力から内部の15kΩ抵抗を経由して、初段のエミッタ側(ピン1・8周辺)に負帰還をかける | 出力から基板上のR11(330Ω)を経由して、初段(Q5A/Q6A)の共通エミッタに負帰還をかける |
| エラー検出(完全な一致点) | 入力によって変化するエミッタ電位と、出力からの帰還電圧の電位差(電圧)で次段への電流を制御する | 入力によって変化するエミッタ電位と、出力からの帰還電圧の電位差(電圧)で次段への電流を制御する |
| 回路の構成 | 1つのICチップ内にすべてが集約された、最小限のコンポーネント構成 | 多数のトランジスタや抵抗を贅沢に並べた、大規模なディスクリート構成 |
| 出力段の設計 | 1ペア(SEPP構造)によるシンプルなスピーカー/ヘッドホン駆動 | 7パラレルプッシュプル構成を採用:総合Cob大 |
| 回路の対称性 | 単電源動作を基本とした、上下非対称の回路トポロジー | 全段にわたりPNP/NPNペアを用いた完全コンプリメンタリー(上下対称)構成 |
| 動作電圧と定数 | 3V〜12V程度の広範な単電源向けに内部抵抗(15kΩ等)が最適化されている | ±2V(乾電池2本分)の超低電圧駆動用 |
1 :HPA-1000はLM386の豪華版
2: ALX-03は普通の電圧帰還型。 おまけに初段、電流検出部の定数がゆるくコンプレッサーが掛る
3: このLow-v Amp 2.0 は、LM386の豪華版。
さて、電流帰還アンプは どこにあるのかなあ??? もうすこし診よう。
回路図を読めないヒトを対象にしておるのは、2020年からしられてる。







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