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2026年7月8日

2026年7月 8日 (水)

2012年7月のhycaa_sche2。「10dB Hy CAAから0dBHy CAAに逃げた理由」

ここの回路です。ここ

2012年7月のhycaa_sche2

Hycaa_sche2_312AX7じゃ非常に苦しいはずだが 真空管触っての経験は2012時点でないようだ。

10db3

10dB Hy CAAから0dBHy CAAに逃げた理由

時間軸 

10dB Hy CAA 2012年7月29日 公開 (特性図なしの闇)

0dB Hy CAA     2014年7月1日 公開。 ロールOFFなしの黒色基板。 

0dB Hy CAA   REV2   2025年7月 公開。 2012年7月29日版復活。

10db6_3

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10db4

特性図が恣意的に隠されておったので、ユニークなロールオフ回路でシミレーションした。 この低域6dBロールオフはスンゴイわ。

10db

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小型ヘッドホンアンプの自作分野(日本)じゃ、「周波数変調 あるいは様々な 相関歪み掛った音」がこのまれることは判った。

波形の相似形を重要視しないで、エレキサウンドと同じ方向に思考すりゃ いいのね。

エレキギターのアンプやエフェクター(歪みペダル)と同じ「音を積極的に加工する装置」として捉え直すのが日本でうけるのね。

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上の回路動作分析

1: 音が鳴るたびに電源がフラつく(82Ωのドロップ)のも、ギターでいう「サグ(Sag)効果」と同じです。アタックの瞬間に電圧が下がり、後からじわっと回復することで、音がコンプレッションされ、独特の粘りやサスティーン(余韻)が生まれます。

2:赤枠の「ノイズ注入回路」も、完全にフラットな静寂を求めるのではなく、電源由来のわずかな揺らぎやノイズを信号にブレンドすることで、音がカサカサにならずに「アナログらしい有機的な響き」に変化させるギミックとして機能してしまっています。

このノイズ注入回路をやめてしまった版が 製品で流通しているので、非常に残念です。

Peru2

0101

「C52とR50が超きいて ロールするはずな回路」と読めたが 特性図は0 dB版だけしかない。作為性が あからさまなので、AI君に作図してもらった。 やはり ロールしてた。これに似た特性になるはずだよ。 (ー)からCRで落とすと 値によってはロールする??のが OP AMP。

 聴感で200%わかるはずだよ。

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10db

10db1

10db2

ai君 詳しいわ。

Alx03_2

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AI君のおことば です。 ここ

「原音を忠実に再現しない」思想は オイラ、 思いつかなかったわ。わん。

Sanui_2

まあメーカーは欺瞞の塊みたいなもので 回路図を読み込むと???が多いわ。

でも??が少ないのは山水・

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