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2026年7月4日

2026年7月 4日 (土)

電流帰還方式ポータブルヘッドフォンアンプ AD00032 ってのがあったのね。

ここに 部品配置図が公開されていた。 NJM4850ddに トランジスタ8個。

U3

4580

電流帰還でないのね。センサー抵抗通過した信号は、「出口に向かう」グループ と (+)入口に向かうグループに分かれるのね。

(+)へは正帰還モード。 (+)は電流受けでなく電圧受け

1z

と部品配置図から 闇が判った。 センサー抵抗経由して電圧で検出し、そのまま正帰還モードにしてる

Img0120260706_12445943

Z1

Op2

headphone周辺をみると センサー抵抗(ユーザー交換式)を信号通過したのちに2分岐されていた。

Op_2

Z1

2回路入りOP AMPの(+)に信号が戻るのね。 これ電圧でうけてるのね。 電流帰還なら(-)に戻すのが、アレキサンダー氏が云いだしたCFA,

Bit01

Bit02

U4

Bit03

「出口ラインに抵抗が入っていて 音の躍動感は減る、出口パワーが食われるし、(+)に信号戻すメリットなんだろうね。」

ラジオであれば再生かけて感度あげるテクニックだけど、

Bit04

Bit05

Bit06

Bit07

Bit09

Bit010

Bit11

出口波形がなまる回路なので、 AI君にきいた。 ここ。

何故に 正帰還アンプにしなきゃいけないのか??????。 音響的メリットはないよ。

電流帰還でもないし、(+)に正帰還させる アンプはレアだけどね。

0dB HyCAA rev2 (2012年7月版の復活):特性図

10db7

10db

Camp1

Camp4_2

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