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2026年6月16日

2026年6月16日 (火)

CW ZERO BEAT INDICATOR  1st try : no sounds。74hc00が届いた。わん。


YouTube: CW ZERO BEAT INDICATOR   1st try : no sounds

TTLの論理はあっていてリセットも掛るので OK. lm567+ ttl + ttlの構成。ttlは1970年以降さほど進化はしていない部品。10ナノ秒程度で応答してくれるよい部品。高速な1.5ナノ秒 typeもある。

信号受けコンデンサーを104にして組んだが、電源周波数の1/2を拾ってON/OFFしたのね。ac100v電線から飛んでいる電波。

 基板は乾電池動作だけど、AC100Vからの漏れも拾う感度。(ごく稀に若い者なら聞こえる周波数)。

信号ラインは 333 にして、AC100Vから飛んでくる電波影響からはにげれた。

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LZ3ZA 氏 (大学教授)の作例が有名な分野。 lower なのか? upperなのか?を ledで確認できるように、いま実験中。

lm567のPLLが入力信号周波数にひきずられて 150Hzほども動くのね。 入力信号も含めてVcoしようと頑張るlm567.   LM567はever 599type Bでつかったが、±20Hzで tuning ランプがつくように設定。 upper  or lowerの判定クロックをlm567から貰っているのが、よくない感じだ。

LZ3ZA氏は この挙動に疑念をもたなかったようだ。LM567をNE555に換えてもPLL引っ込みはそのままなので、工夫をいれることにした。

修正版を手配した。

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この分野 アナログicで足りる分野だとおもう。

 不要な電波を飛ばすマイコン系は使いたくないラジオ自作派です。

ZEPエンジニアリング社の無帰還純A級オールディスクリート

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Hpa101

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禁断のヘッドホンアンプ基板 実装した。 710KCで発振した。Lch と Rch を混ぜて迫力を増してある。


YouTube: NXP NE5532で発振する基板。 禁断のヘッドホンアンプ。自己発振モードになった。フェーズシフト発振回路とイコールなので発振中。

Osc_freq

Osc_mode

 
 

 
 
 
 
1: コンデンサーの向きが間違い
2; L と R 信号を混ぜて 中立な音を聴かせることに成功: 聴感の悪いのがマンセーしてる。
3 :後段アンプの設計入力インピーダンスが7000倍違うので、出口でノイズとして出現する。しかし公開波形がかくされている闇がある
4:増幅した信号の電源ラインへの流出阻止 コンデンサーが存在しない(致命傷)
 

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  支援者は「トランジスタ回路もよめないことを自ら公開中」。ここ と ここ

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サンドマン博士の1982年公開 wireless world誌の公開発明品。 それをパクった会社が日本にあるのね。これは裁判で 発明者はサンドマン博士で確定済み。

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歴史を歪曲して伝える者

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レフレックスラジオ :再生も掛かる単球ラジオ : 1-V-2の自作用基板、回路図、部品表、樹脂パネル図

   下の回路は、高周波増幅1段+低周波増幅2段つまり1-V-2と呼ばれるラジオ回路。

single tube radio :reflex and genny using 6KE8.           :RK-194
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6KE8. :RK-194

真空管ラジオ自作派のための情報を公開中。

Photo

プリント基板でつくる単球ラジオの記事です。

再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2  デジタル表示
YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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tube適合表: 9DXが球種もおおくμモーも高いので聞こえやすいので、ビギナーにはお薦めできる。部品表はDLのこと。 カソード共通球は少し技術を必要とする。

プリント基板でつくるので簡単になった。

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「レフレックス+再生」式 単球ラジオ になる。

単球の文字はラジオに掛るので 「 単球ラジオ 」が正しい。      [ 単球再生付レフレックスラジオ] は日本語ではない表現。某おじさんが そう呼んでいたねえ。思い出すねえ。

「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。
YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生
YouTube: 8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生

ブーン音してこないのが真空管ラジオです。

平滑回路のコールド側配線が駄目だと ガンガンとハム音が聞えますよ。「VR周りのアース配線をループにして自慢公開しているweb siteもある」 ので、注意しましょうね。

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「再生付レフレックス」式単球ラジオ : 部品表、パネル図はダウンロードしてください。 動画と同じfaceのラジオになります。

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Q:いつの製作ですか?

A:2012年4月の

レフレックスに、正帰還を掛けてみました。(レフレックス +再生)。 往時の記事

 
 

Q:どうして複合管なのか?

A:5極管をひとつですと聞こえないことを経験済み。人気のない球は安く入手できるのも理由。 

 
 

Q:放送局からの距離は?

A :1KW放送塔から22km.  夜半にはスキップして入感しない。

 
 

Q: ノウハウは?

A: 図中のC7 。この容量増減で感度が変わる。           C1は10PF~220PFを試して感度が最もよかった値22PFを採用。 R4、R5は通電実験でのベスト値を採用。 CRの値は実験にて裏つけされている。

 SG抵抗の作用により5極部のプレート電流は流れても5mAなので、カソード電位が3Vと仮定しても3v x 0.005A=0.0015Wに耐えられるカソード抵抗が要求されている。カソード電位が3Vではμモーが低いので1V以下を狙う。

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樹脂パネル図のダウンロード : radio_panel.pdfをダウンロード

部品表のダウンロード         :parts_list.xlsをダウンロード

内部写真: シールド線は不要 (配線距離が短いので不要)

6aw82

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Q: 供給電圧は?

A:球によって低電圧がベターな球があります。 6EH8,6GX7,6GJ7 は130V~150V

    6AW8,6GH8,6U8 は180V~210V.

 
 
 

Q: 音声出力は何mWですか?

A: 球によってμモーが違います。感度と音声増幅具合が異なります。概ね6倍は違うので低いμモーだと小さい音量です。大きいμモー例えば6AW8(5極部 9500μモー)ですと200mW。   それより大きい6HF8 (5極部 12500μモー) は 超強力に受信できそうです。   6AW8で音が小さいようであれば6HF8にチェンジしてみてください。   6AB8はモーが小さくて鳴らない可能性があるので試していません。

   

 
 
 

base assignが 9DX の球にはμモー値が大きい球が豊富だ。 6HF8を使うともっと大きな音で鳴らせる。動画は9DXでは平均の6AW8。LED出力メータが示すように6AW8だと200mWは出る。歪ませてOKであれば もっと出る。    6HF8であれば出力0.5W位だろう。

Single tube radio :  reflex . 6AW8.           :RK-183
YouTube: Single tube radio : reflex . 6AW8. :RK-183

single tube radio :reflex and genny using 6U8.           RK-189
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6U8. RK-189

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