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2026年5月26日

2026年5月26日 (火)

CP-1105  AV機器のオーディオ信号に関する特性表示方法

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アンプには 2Vrmsを印加。

旧jisとはかなり違っているのであれ?てことはある。

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THD(%)から実際の歪み電圧(Vh)を求める計算式は以下の通りです。

Vh = Vm × (THD / 100)

10V出力時 0.001%

※0.1 mV = 100 μV

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出口で110dB差測れるとVP7720(ひずみ率: 0.002%)とおなじなので

出口15Vならば約0.0474 mVが ノンノイズではかれりゃOK.

一般住宅では家電ノイズはもっと強いので ノイズ減衰フィルター120dBから130dBの世話になる。

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OPA134ファミリーは、優れた歪特性をもっています。2kΩ負荷のTHD +ノイズは、オーディオ周波数全域 (20Hz~20kHz)にわたり0.0004%以下となっています。

OPA134シリーズでAUDIO 帰還発振回路をつくれば0.0004程度の歪になり、帰還により歪は下がる。CとRが熱雑音の低い商品をもってくればいい。

抵抗はKOA、コンデンサーはRDE5C1H221J0K1H03B系をつかう。秋月商品で低雑音CRは揃う。 低誘電率セラミック(CH,C0G,NP0)は容量にもよりますが、7V印加で-140dB程度の実力

つまり0.0004%程度の歪特性発振器自作は部品代5000円でできそうだ、、と。

配置は一筆書きルール。

米国製検査機はシールドどうしてるかな? 

筐体を丸ごとシールドしても実測60dBほど減衰。 それをBOXにいれても+40dBくらい。 あとはアクティブキャンセルしか思いつかないや。

熱雑音からにげるには必要定格の10倍大きいワット数抵抗(酸化抵抗)をつかうこと。

、4重シールドが必要だとおもうけど

NE5532に電流ブートストラップを掛ける回路(2024年公開済み)。 スピーカーのなるsingle op amp 回路 RK-312

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YouTube: NE5532 single amp for speakers : 50mW output

バイポーラ op amp にブートストラップを掛ける回路を公開。(2024年8月)

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古典のLM358(1972年リリース)もスピーカーから音がでる。50年前の音をどうぞ。


YouTube: LM358 op amp's sounds. supply 6V .   without buffer transistor

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ne5532のセラミックパッケージ品は、手作業でレーザートリムの時代なので、音はよい。(純水で冷却する時代)

シグネック版下は2000年落雷起因火事ですべて燃えた。

いま流通してるのは、リバースエンジニアリングで復元したもの。 結果、音がちがう。

火事前製品と火事後製品の音の違いに気つけないなら、audio系自作はむりです。欧米bbsでは話題になった録がガンガンと残ってる。

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