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2024年3月16日

2024年3月16日 (土)

solidなヘッドフォンアンプ 「カスケード op amp + booster 」

RK-196V2を12au7レスにして、終段は2sa1394+2sc3422にしてみた。 このSEPPは13v供給時に590mW出力になる。


YouTube: cascaded OP AMP + booster (2sa1394+2sc3422)

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RK-196v2は 「真空管+op amp初段」でゲイン45倍程度になっているが、この半導体基板では初段ゲイン30倍にしてみた。  聴きくらべると 30倍じゃ少ないので R6=R26=510Kがいいと思う。

VRは500K. OP AMP の入力Zはメガオームを超えるので小さい値だと信号が消えていく。VRは200K~500K.

 

通算536作目。 RK-277.

「solidなヘッドフォンアンプ  type 1 」と呼んでおこう。 後続が増えたら[type2]

12AU7 + cascaded OP AMP + booster (2sa950+2sc2120) . RK-192V2

rk-196を カスケード op ampに換えてみた。 


YouTube: 12AU7 + cascaded OP AMP + booster (2sa950+2sc2120)

opa2134がカスケードになった。

初段のゲインは 150k/10k =15倍(22dB??)にした。 

後段はユニティゲインでOK. 或いは4倍も取れれば充分。

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増幅器の歪率を眺めていくとmax POWERの1/4~1/3位の低歪点がおおむね見つかる。

音源側歪の少ない動作点で アンプ側に信号を受けると、歪が少ないだろう、、と。「音源をVR開1/3で しっかり鳴らせるには 電圧ゲインは20dBほどあったほうがいい、、、と

Op Amp Applications Handbook 2005 。op ampの使い方の本です。

Op Amp Applications Handbook2004 がamazonで流通している。

2005 はpdfで入手できる。 再配布はngなので本家に行って各自 dl してください。

Op Amp Applications Handbookは2005版が最新のようだ。900ページあるので読み終えるのは時間がかかる。

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op amp のカスケード(非反転+非反転)でのOK例 と NG例

Cascade_ng

 
 
 
 

OK例 RK-277にて領布中。 :動作OKにはC3が必要。

Cascade_ok


YouTube: cascaded OP AMP + booster (2sa1394+2sc3422)

 
 
 
 
 

動作する回路 ;RK-284にて領布中・Rk284_2_2


YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier.

P1010011

波形は超綺麗。音も非常によい。 これはお薦め。  

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